

新年あけましておめでとうございます。新型コロナに明け暮れたこの2年間でしたが今年はどうなるのでしょうか。オミクロン株が欧米中心に爆発的に流行しています。日本では比較的落ち着いた状況と思われますが徐々に新規感染者数が増加しています。年末年始に人の移動が増えた2週間以降に来ると思われる第6波が低くなだらかなピークだといいのですが。インフルエンザは昨年ほとんど発生なく今シーズンもまだ流行の兆しはありません。インフルエンザワクチンを例年並みに接種して頂いていて手洗いの励行、マスク習慣がインフルエンザ流行を防いでいると思われます。鳥羽市ではコロナワクチン3回目接種を集団接種形式で1月中旬の医療従事者を皮切りに2月から3月にかけて順次予定していて問診当番に何回か駆り出されそうです。
1月2日初釣行(オニカサゴ)行ってきました。実は昨年12月30日に納竿釣行してきましたがワラサ2匹、マゴチ1匹とパッとしませんでした。竿を納めた3日後に早くも竿(別の竿ですが)を引きだしました。志摩市御座の乗合船智栄丸午前6時半出航、6名の乗合でくじ引きで左舷胴の間(中央あたり)、前半は北西風中ぐらい後半はほぼ凪で海況は良かったです。約40分で水深130mのポイント到着、大漁を祈願してから一投目を投入しました。程なく左舷ミヨシ(船首)釣人の電動リール巻き上げ音が響き40cmクラスの良型オニが取り込まれました。“今日は潮加減がいいのかな”と一瞬考えましたがアタリが遠いままで釣れるオニも小型でリリースサイズも含まれました。中盤までは小型オニ、外道(ウッカリカサゴ、アヤメカサゴ)に終始して今日は刺身サイズは釣れないかも。この時点で左舷ミヨシの釣人は刺身サイズオニを4〜5匹キープしていて腕の差を痛感、後半になって船長が“先生に刺身サイズを釣らさなあかんな”と頻繁にポイント移動して流すルートを変えてくれました。沖あがり(12時半)時間が迫った12時15分頃、当日一番のアタリがあって巻き上げ途中の暴れ方も良型間違いなしで逃げられることなく船長の差し出すタモに40cmオニカサゴが収まりました(写真�@)。何とか刺身サイズをキープ出来て一安心。アタリが出だしたこと、船中小型オニが多かったため船長判断で30分延長操業してくれました。何とかあと1匹良型をと竿先の動き、手に伝わる手応えに集中したところ2匹目の刺身サイズがきてタモに収まりよかったぁ〜。この延長時間内にほとんどの釣人が良型をキープ出来たようでした。午後1時沖あがり釣果は刺身サイズオニ2匹、小型オニ8匹、ウッカリカサゴ2匹、アヤマカサゴ2匹の計14匹(写真�A)。後半盛り返しましたが前半〜中盤の不調が響きました。私的には中の下の釣果で今後は上昇あるのみと闘志を燃やしております。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
早くも12月です。5カ月間の特定健診、後期高齢者健診、がん検診が11月末で終了してホッとしているところです。インフルエンザワクチンの接種も10月15日から始めていて接種のピークは過ぎた感じです。今シーズンは当初からワクチンの入荷制限があって希望する方に順次接種出来なくご迷惑をおかけしました。遅ればせながら12月中旬からワクチンの入荷が増えるみたいで現時点で全国的にインフルエンザは流行していませんので接種を希望される方は電話にて予約をお願いします。
11月28日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の乗合船智栄丸午前6時出航でした。午前5時半過ぎに御座港に到着、北西風半端なく港内も波立っていました。“中止もありうるな”と思い始めたところに船長到着“出れますかねぇ〜”“出ますよ”と力強いお言葉。萎えていた気持ちを奮い立たせました。3名の乗合で出航、釣座は左舷トモ、行きは北西風の追い風に乗って途中富士山の山頂を拝みながら約40分で水深140mのポイントに到着。海面には白波が立っていましたがウネリが無かったので助かりました。風に船を立たせるとまともに風があたり小さなアタリが取りにくかったです。前半は小型がポツポツ遊ばせてくれましたが次第にアタリが遠くなって我慢の時間帯に突入。30分ぐらい毎に流すポイントを移動してアタリを探ります。中盤からアタリが復活して竿先が持っていかれる大型も食いつき、オニカサゴ特有の巻き上げ途中水深50m付近と海面での暴れがあって逃げないでくれと願いました。当日一番のアタリは50m付近の大暴れで針外れ悔いが残る一匹(多分45cmぐらい)となりました。後半水深120mの浅場に移動、アタリが暇することなく途切れず中型メインでたまに大型とまさに桃源郷の世界でした。オニカサゴ釣行では久しぶりに満足して正午過ぎに沖あがりとなりました。沖あがりまで北西風は弱まることなく風に立ち向かう帰りは洗車機の中にいるような大嵐でした。釣果はオニカサゴ刺身サイズ4匹、中型・小型14匹、小型ウッカリカサゴ1匹でした(写真�@、写真�A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
急に寒くなったと思えば長続きせず冬型の気圧配置が緩み丁度良い気候です。コロナ新規感染者数は激減して2020東京オリンピックの頃と雲泥の差です。諸外国ではコロナの流行が続いていて現時点では日本は優秀です。第6波が来ない様に、あるいは来ても低いピークで抑えて医療崩壊を起こさない様に政策を決定してほしいものです。赤坂クリニックでは通常の診察に加えて特定健診、胃カメラ、インフルエンザワクチン接種があって午前中は休憩なしで頑張っています。待ち時間が長くなって誠に申し訳ありません。
10月24日の日曜日ウタセマダイ釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航、6名の乗合でくじ引き1番で左舷トモ、海況は良好でした。菅島漁港でウタセエビを積み込んでポイントは菅島と神島の中間あたり水深36mでした。一投目からリリースサイズから塩焼きサイズのマダイがポツポツ釣れていつ大型が釣れるのかなと。中盤になって潮が流れ出すとチダイ交じりでマダイもサイズアップしてやっと竿先が持っていかれるアタリ、三段引きで大船長の差し出すタモに刺身サイズのマダイが取り込まれやった〜。続けて大きなアタリがあって上がってきたのは丸々と太ったグレ(後計測50cm)でその大きさにたまげました。もちろん自己最長寸のグレでした。後半潮が流れなくなってポイント移動ハマチ、チダイを追加して若船長“あと5分ぐらいであがります”のアナウンス。ここからドラマがありました。仕掛けを弛ませたところ当日一番のアタリがあってやり取りを楽しんで大型マダイがタモに収まりました。終わり良ければ全て良しで午後3時沖あがりとなりました。釣果は刺身サイズマダイ3匹、50cmグレ1匹、ハマチ1匹、塩焼きサイズマダイ・チダイ30匹でクーラー満タン、久しぶりの大漁でした(写真�@、写真�A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
コロナ新規感染者数は急激に減少して喜ばしいことです。減少要因は特定出来ていませんがコロナワクチンの接種が先進国並みに進んだことが大きいと思われます。経済対策としてGO TOイートが様子を見ながら各地で始まっていますがGO TOトラベルまで始まるのであれば第6波の初期段階を見落とさない様にすすめて行ってもらいたい。昨年度はインフルエンザの流行は全くありませんでしたが今年度はどうなるのか分かりません。一応10月15日からインフルエンザワクチンの接種を開始しますので希望の方は電話で予約してください。インフルエンザワクチンの総供給量が例年より少なくなりそうで希望者全員に接種出来ないと思われ早めの予約・接種をお勧めします。
10月3日の日曜日ウタセマダイ行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船日誠丸、午前8時出船予定でしたが前日の天候不良のためウタセエビの入手が当日朝となって出船時間が午前10時半になりました。昨年8月のマダイ37枚の記憶が蘇り期待を込めて4名の乗合でゆっくり目の出航となりました。ポイントは昨年と同様の菅島近くの水深21mでした。底から3mぐらいはエサ取りが多くて付けエサが一瞬でなくなります。海面から10mちょっとがマダイの棚と超浅かったです。塩焼きサイズを数匹確保した後に当日最大のアタリ(置き竿にしていた)があって竿先が海中に突っ込みマダイ特有の三段引きに耐えて船長が差し出すタモに刺身サイズのマダイが取り込まれました(一安心)。その後潮止まりとなって水深50mの沖合へポイント移動しましたがパッとせず元のポイントに戻り粘りました。陽が傾きかけた夕まずめに大物を期待しましたが不発でシオ(カンパチの子供サイズ)を追加したのみでした。午後5時沖あがり釣果はマダイ8匹、チダイ4匹、シオ2匹とまずまずでした(写真�@、写真�A)。家族で食べるには充分で刺身(マダイ、シオ)、塩焼き(マダイ、シオ)、タイ飯を堪能しました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
国民への丁寧な説明責任を果たせなかった菅首相が退陣表明して次の自民党総裁選挙が佳境を迎えています。国会での質疑応答を嫌って臨時国会を開かず権力闘争に終始する現在の自民党(執行部)には世代交代、変化が必要と思います。東京オリ・パラが閉幕するのに呼応するように新型コロナの第5波がピークアウトして新規感染者数、やや遅れて重症者数が減少してきました。マスク生活、外食の自粛、各種イベントの中止など窮屈な現状がいつ改善出来るのか見通しを国会、有識者会議で考えてもらいたい。解除が早過ぎれば第6波が来る確率は高いでしょうが。開発中の経口治療薬が出来ればインフルエンザ並みの制限に戻れるのではないでしょうか。
9月20日の敬老の日イワシの泳がせ釣行してきました。鳥羽市本浦の山洋丸午前6時出船、ややウネリがあったものの天気良好。10名の乗合で釣座は左舷ミヨシ、ポイントは相差沖水深40mでした。初めから同船者にヒラメが釣れて次は自分の番だと。待望のアタリがあってかなりの引きで大型ヒラメを確信しましたがあと10mのところですごく暴れて逃げられてしまって落ち込みました。その後40cmクラスのヒラメをキープして後半は根魚が期待出来る水深60mの岩礁帯へ。オオモンハタの根掛かりと間違うぐらいの引きを味わって納竿となりました。釣果は43cm頭にヒラメ4匹、41cm頭にオオモンハタ2匹、小型マハタ1匹でした(写真�@)。
9月23日の秋分の日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座智栄丸午前5時半出航、8名の満席で私は左舷トモでした。夏を思わせる上天気で水深130m〜160mを狙いました。前半は小型がポツポツと釣れて中盤潮止まりで中休み、後半に潮が動き出すと刺身サイズのオニが船上誰かが釣り上げる時合に突入して私も2匹ゲットして最悪釣果は回避できました。消化不良気味で午前11時半沖あがりとなりました。釣果は刺身サイズオニ3匹、小型オニ7匹、小型ウッカリカサゴ1匹でした(写真�A)。可もなく不可もなくの連続釣行でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。