赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
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2008年11月08日    マダイの良型10枚釣りました
 本日は北風が強く肌寒い気候になっています。冬が近づいてきた感じです。胃がん検診が10月末で終了して午前中の診療に余裕がでてきました。11月からはインフルエンザワクチンの接種が始まっていますが、一件あたりさほど時間はかからず診療の差し障りとはなっておりません。65歳以上の方には鳥羽市から補助が出て1200円でインフルエンザワクチンの接種ができますので今年中に受けておいた方が良いと思われます。医師不足が顕著となり政府も重い腰をあげ来年度の医学部募集定員が増えるようです。医師になるまでには最低でも6年かりますからその時点ではどのようになっていることやら。医師の診療科による偏在を解消するような方策を考えて欲しいものです。やはり医師不足の診療科の勤務医には待遇を手厚くして拘束される時間を減らすようにしなくては現状は改善されないと思います。
 11月2日の日曜日いつものように伊勢のさかとく小児科酒徳先生とダブルヘッダー釣行してきました。鳥羽市小浜(オバマではなくオハマ)の川口丸にお世話になりました。3名の乗り合いで午前6時出船、狙いはタチウオ、私は右舷胴の間に釣座を構えました。航程5分で鳥羽湾内で釣り開始。こんなにも近くで釣れたなら楽だなと思いましたが食い気がなく色々のポイントを回って遊覧船状態でした。どうしても釣れないので伊良湖沖を目指して全速力で神島南まで向かったところで僚船からはじめのポイントで食いだしたとの連絡が入りUターン、1時間弱のタイムロスとなりました。10時頃に釣れだしてほぼ入れ食いでした。水深40mで棚は30m〜20m、エサはサンマの切り身でした。1mを超えるドラゴンは釣れませんでしたが指3本〜4本17匹(写真@)でした。タチウオはアタリがあっても針がかりさせるのが難しく面白い釣物です。年明けのドラゴンタチウオが待ち遠しいです。酒徳先生はツ抜けできずに久し振りに勝たせてもらいました。正午に一旦帰港して10名の乗り合いで即マダイ釣りに出ました。二人で左右トモの特等席となりました。僚船が神島南鯛の島でハマチが釣れているとの情報を入れてくれて向かいましたがジアイは終了していました。僚船の釣人はハマチを堪能したのか船上でくつろいでいました(残念)。船長はハマチを諦めて安乗沖のマダイポイントへ向かいました。水深40mで棚は底から20mまでとかなりの幅がありました。普通は上層に大型がいるのですが、20mあたりでも22〜25cmの小ダイの猛襲でした。仕掛けを動かしていないとすぐにエサがなくなります(エサがなくならないよりはなくなった方がいいのですが)。船長が言うように太陽が沈みかけた時刻にマダイもサイズアップして良型がほぼ入れ食いとなりました。極めつけは50cmがダブルで釣れた時で70cmクラスが掛かったと思いましたが2匹が力を合わせて引いていたものでした(写真A)。午後6時過ぎの納竿まで釣れ続け35cm〜52cmまでの良型10匹、小ダイを合わせて27匹の大漁でした。酒徳先生も同じくらい釣っていました。船上に13時間の長丁場でした。日曜日は休息にあてるのがいいのでしょうが、精神的には回復しますが肉体的にはきついです。めげずにまた釣行します。これからもよろしくお願いします。



2008年10月31日    70cmのワラサ釣りました
 今日は11月下旬並みの寒さで凍えています。次の連休は今日よりも暖かくなる予想で釣り日和になるのでしょうか。最近首都圏でも産科医不足なのか妊婦さんのたらい回しがあったようです。地方ならともかく東京で起こるとは医療崩壊そのものです。ちなみに鳥羽市には総合病院がなく救急の場合は近隣の伊勢市の2つの総合病院のどちらかに搬送されるわけですから、たらい回しになりようがありません(これも淋しい話です)。特に産婦人科、小児科、外科の医師不足が深刻です。卒後研修制度が始まって研修期間中にどの科がいいのか吟味する時間が出来て好き好んで体にきつい診療科を選ばなくなったのでしょう。若い医師の少ない診療科はますます医師不足に陥る悪循環を来たしてしまいます。政府、厚労省がもっと真剣に考えなくては診療科間に今以上の格差が生じてしまうと思われます(開業して勤務医のことを物申す立場にもありませんが)。
 10月26日の日曜日いつものように酒徳先生と鳥羽市本浦英治丸午後便青物釣りに行ってきました。天候は小雨でカッパを着込んでの釣行です。風波はさほど強くなくまずまずの海況でした。釣法はウタセマダイ釣りと同様で安乗沖のポイントまで約40分、水深60mでした。24日には70cmサイズのワラサが一人あたり10本以上釣れたようでドキドキものでの釣りスタートでした。第一投目にアタリ(70cmの引きではない)があり慎重に巻き上げて40cmのカンパチをゲットしました。今シーズン初めてのカンパチで片目が早々に開きました。青物は回遊しているためかパタパタと釣れるジアイが20分ぐらい続きその後パタッと食わなくなります。青物は横走りするためオマツリ(他の釣人の仕掛けと絡まってしまう)は必発で、ジアイに何回もオマツリしていては気が焦るばかりで釣果が伸びません。2回目のジアイでワラサが回ってきて私の仕掛けにも食いつきました。丁度隣の人が仕掛けを上げている時でグッドタイミングでした。魚とのやり取りを楽しんだと言うよりもハリスが切れないでくれと願いながら船長の差し出すタモに70cmのワラサが収まりました。自己最長寸の青物を確保して両目が開きました(ワラサ、カンパチをゲットしてプチ満足の気分でした)。あと数匹ハマチ、カンパチを追加しましたがマダイは0匹でした。船全体でワラサ20本以上釣れたようで私の配当はやや少なめでした。船上での生けすですがワラサがはみ出しています(写真@)。家で記念撮影しましたが2リットルのペットボトルが500mlのペットボトルに見間違えるほどワラサは立派でした(写真A:下段のずんぐりむっくりがカンパチ、より流線型がハマチです)。酒徳先生は70cmクラスのワラサ2本に加えて、同サイズのマダイも釣り上げて今回も完敗でした。ここのところ連敗街道まっしぐらです。これにめげずにまた行きます。これからもよろしくお願いします。




2008年10月23日    久しぶりの雨です
 ここのところ一週間以上いい天気が続いていましたが本日は久しぶりに雨降りとなりました。農家の方々、野菜にとっては恵みの雨と思われます。本日は木曜日で午後から休みであり、朝は曇天でしたのでダメもとで出勤途中でハゼ釣り用の石ゴカイを購入しました。出撃する気持ちは午前の診察時間中高まっていましたが、正午過ぎから雨が降り出して仕方なく諦めました。石ゴカイは冷蔵庫の中でどれくらいもつのでしょうか。26日の日曜日午前中にでも行こうかなと思っています。26日午後は多分マダイ釣りに行くでしょうからダブルヘッダーかも分かりません。
 10月16日の木曜日いつものように午前中の残り仕事を速攻ですませて実家近くの志摩市磯部町の小さな船溜まり(写真@)へハゼ釣りに行ってきました。到着時は潮が干いていましたが夕方には満ち潮となりハゼの入れ食いとなりました。リリースサイズの5cmの超小型から20cmオーバーの横走りして上がってくる大型まで色々なサイズが釣れました。今年はハゼの当たり年のような感じです。途中経過で比較的良型のハゼを撮りました(写真A)。自宅の冷凍庫内にはハゼフライの揚げる前の段階が沢山あるため実家に全部置いてきました。はっきりと数えていませんが70匹ぐらいあったと思います。母は夜なべ仕事でフライを作ったようです(苦労かけてすみません)。これからもよろしくお願いします。



2008年10月16日    ハマチの強引を味わいました
 朝夕寒さを感じる気候になってきました。感冒症状で来院する患者さんもぽつぽつみえています。寝冷えには注意してください。10月末で胃がん検診(胃カメラ)は終了となりますが、ここのところ駆け込み受診の患者さんがおおく特定健診と相まって午前中はかなり忙しいです。私のパワー不足もあって待ち時間が長くなってしまい誠に申し訳ありません。11月になれば落ち着いてくると思っています。例年のように11月よりインフルエンザワクチンの予防接種を始める予定にしていますので希望の方は受診して下さい。
 10月12日の日曜日伊勢のさかとく小児科酒徳先生とマダイ、ハマチ狙いで釣行してきました。前々日の10日の金曜日に乗合船を色々あたったのですが(鳥羽市本浦の英治丸、鳥羽市国崎の功成丸、朝日丸、鳥羽市小浜の川口丸)、青物フィーバーなのか満席で断られました。釣行に行けないのではと不安になりましたがなんとか鳥羽市安楽島の強丸に滑り込みで乗船出来る事になりました。今までこんな事はなかったのですが釣り人口が増えたのでしょうか。クジ引きで二人ともトモとなり先ずはシメシメ、14人の乗り合いで12時過ぎに出航。途中イカダでウタセエビ(写真@)を積み込んで30分余りでポイントへ到着しました。はじめは潮流が速くてオマツリが頻繁で魚の食い気もパッとしませんでした。いつものように辺りが薄暗くなり始めて潮が緩みかけてからハマチの爆釣タイムとなりました。水深10mぐらいで入れ食いでした。この日も私の釣り道具を手入れしない報いがありました。電動リールに巻いてあった道糸(5年ぐらい前に巻いたきり)の耐用年数切れかハマチとのやりとりの最中に3回も道糸と仕掛けの結び目でラインブレイクしてしまいました。ハマチ3匹+α逃げられました。ハマチくんは命を取り留めたもののオモリを含めた仕掛けを引きずりながら泳がねばならず生き地獄を味わっていると思われます。誠に申し訳ないことをしてしまいました(早速翌日の13日にフィッシング遊で新しい道糸に巻き直してきました)。約1時間ぐらいジアイが続き真っ暗になるとパタッと食わなくなりました。ハマチは45〜50cm丸々と太って1匹でもかなりの手応えでした。納竿前のイケス(写真A)ですがハマチで満員電車状態でした。釣果はハマチ13匹、小ダイ7匹でした。酒徳先生はハマチ17匹、50cmのマダイ、小ダイ数匹をゲットしてクーラー満タンでした。今回も勝負に敗れましたが二人とも好釣果で満足しました。次回勝てるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2008年10月06日    セイゴの食い気上昇の気配
 10月に入り今年もあと3ヶ月になりました。時間の経つのが非常に早く感じられます。特定検診(一応12月末まで)、胃がん検診の胃カメラも佳境に入っています。午前中に普通の診察で見えた方の待ち時間が長くなってしまい誠に申し訳ありません。75歳以上の後期高齢者にも40〜50歳の働き盛りの方と同じ内容の採血項目しか出来ないのはどうしても納得できません。腎機能や貧血(悪性疾患が潜んでいると貧血になる)の項目が必要と思われます。現在の健診に慣れた頃にまた変更があるのでしょう。いたちごっこみたいです。
 9月28日の日曜日、鳥羽市安楽島の強丸午後便マダイ狙い単独釣行してきました。釣座のくじ引きで左舷トモを引き当てましたが風向と潮流が逆方向で、トモの有利性は全くありませんでした。ポイント移動を数回して夕方に少し釣れたのみでした。釣果はハマチ2本、20cmクラスのマダイ10匹、30cmクラスのマダイ1匹の船釣りでは淋しい釣果でした。次回頑張らなくては。
 10月4日の土曜日いつものように午後の診察を定刻に終了していつものセイゴ釣りに全速力で向かいました。前回より10分早く仕掛けを降ろすことが出来ました。投入すぐからほぼ入れ食い状態でした。20cmクラスのセイゴが無数にいるのでしょう。大きな電気ウキに反応がでずに掛かっていることも何回もありました。約2時間半でアオイソメ2杯を使い切って納竿としました。はっきりとした数までは分かりませんが35〜40cmの中型10匹、20cmクラスの小型30匹ぐらいでした(写真@)。15リッタークーラー半分でした(昨年はクーラー山盛り釣ったことがある)。セイゴ釣りはこれからです。次回はワラサ、カンパチで更新したいものです。これからもよろしくお願いします。





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