赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2020年01月15日
イワシの泳がせ釣り 久しぶりに青物ゲット

 地球温暖化の影響で暖冬が続いています。スキー場ではゲレンデに雪がなく営業を開始出来ないところがあるようです。今シーズン名古屋、津など東海地方ではまだ初雪の気配すらありません。寒冷を好むインフルエンザウイルスにとっては都合が悪いのかインフルエンザの患者さんは増えていません。本日初めてインフルエンザB型(大人)がでてインフルエンザA型は一段落したのかも分かりません。また情報が入ってきたら報告させて頂きます。
 1月13日の成人の日イワシの泳がせ一日便に行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航、7名の乗合、くじ引きで左舷ミヨシ(船首側)でした。まず湾内でスタート、小型ヒラメを一匹確保するも船中アタリ少なく沖のポイントへ移動。沖では北西風強く白波が立ち厳しい海況でした(ここのところ凪の日に釣行出来ていません)。ジギング船を含めて数隻が船団を形成して期待が膨らみました。魚群探知機にはイワシの群れが映っているようですがその周りにいる青物が口を使ってくれません。ヒラメがポツリポツリと取り込まれましたが青物はあがらず。昼頃に大移動して菅島沖〜神島沖水深70mラインへ、移動中海水シャワーを浴びてカッパが洗われました。隣の釣人がサワラ、ワラサと連続で釣り上げ“私にも来てくれ〜”と叫びはしませんでしたが心の中で念じました。祈りが通じたのか青物のアタリがあってドラグ調節して何とかワラサを仕留めることが出来ました。サワラであればなお良かったのですが如何せん船中サワラ1匹、ワラサ3匹でしたから配当があっただけでも良しとしなくては。午後3時盛りあがることなく沖あがりとなってしまいました。釣果は63cmワラサ1匹、55cm頭にヒラメ6匹、小型マハタ1匹の計8匹でこの時期としてはまずまずかなと。途中でお裾分けして自宅へ3匹持ち帰りました(写真@)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2020年01月04日
令和2年初釣行 オニカサゴ12匹まずまずのスタート

 令和2年(2020年)が始まりました。正月三が日は緩めの冬型気圧配置で太平洋側はまずまずの天気でした。本日から通常の診察を始めていますがインフルエンザA型が猛威を奮っている模様で午前中に4名(大人)にA型陽性がでました。冬休みが終了して学校が始まると流行が拡大しそうです。
 1月2日オニカサゴ狙い初釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時半出港でした。6名の乗合(私を含めて常連さんが多かったです。なんたって正月ですから)、片舷3名ずつで私は左舷胴の間(中央あたり)、約40分で水深110mのポイントに到着。途中で海上から昇る日の出を拝むことが出来て大漁、家族の健康を祈りました。北西風がやや強かったものの白波がたつほどではなく前回と比べれば御の字の海況でした。一投目アヤメカサゴからスタート、ポツポツとアタリはあるのですがサイズが今一でした。どんよりムードが漂い始めたその時左舷トモのT氏が45cmのビッグオニを釣りあげ俄然やる気がでました。中盤になって私にも時合が訪れたのか43cmのオニにお尻を浮かされ、続けさまに刺身サイズを2匹ゲットしてヨッシャぁ〜。後半になると上潮が速くなって根掛かり、同船者とのオマツリが頻発して仕掛けを5セットほどロストしましたがオニカサゴ釣りには付き物とめげずに底付近を攻めて良型を追加して沖あがりとなりました。海上で智栄丸のHP用に写真撮影(写真@)をしてから帰路に着きました。釣果は43cm頭にオニカサゴ12匹、アヤメカサゴ2匹でまずまずでした(写真A)。次回も頑張ります。本年もよろしくお願いします。

2019年12月17日
時化のオニカサゴ釣行 7匹と微妙な釣果 

 今年もあと2週間で終わる時期になりました。12月になってから赤坂クリニックでもインフルエンザ(A型)が5人でました。治療としては一回内服のゾフルーザまたは一回吸入のイナビルを用いています。タミフルはほとんど使っていません。咳をしている人に近づかない、どうしても近づかなければならない時は短時間にしてマスクを着用してください。
 12月15日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前6時半出港でした。10tの大型船に変わってから初乗船でした。海上強風が予想されましたが前日に船長が出航を決断したため予約した6名全員が集合。全員釣りキチです。北西風強く黒森灯台で風速15mだったようですが出航、日の出前で寒かったです。ポイントに到着すると太陽が顔を出しましたが北西風強烈で波しぶきが容赦なくカッパに打ちつけました。こんな時化の海況で釣りをするのは修行僧の如くで危険さえ感じました。竿先が風にたたかれ小さなアタリは分かりません。しかし一投目でまずまずのアタリをとらえて30cmクラスのオニゲット。“海底の海況はいいのかな”と一瞬思いましたがアタリが遠のき勘違いと判明しました。船上で身体を支えるも一苦労で筋トレになったのは言うまでもありません。中盤アタリなく貧果で終わるのかと覚悟しましたが沖あがり1時間ぐらい前からアタリが出始め何とか刺身用オニを追加出来て最悪釣果は逃れました。12時半に沖あがり、早あがりせずに完遂出来たことが凄かったです。帰路はいつものように洗車機の中に居る感じでカッパがきれいに洗われました。帰港して陸にあがり全員がほっとしました。38cm頭にオニカサゴ7匹、アヤメカサゴ1匹の計8匹、中途半端な釣果でした(写真@)。今回にて今年の釣果ブログの更新は終了となります。毎回ご愛読ありがとうございます。年末にあと一回釣行を予定していますが来年も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年12月09日
強風なるも活性あり 寒ビラメ7匹

 いつのまにか師走になり寒さも厳しく関東地方でも積雪が観測されました。寒さ、乾燥を好むインフルエンザウイルスですが鳥羽市・志摩市ではまだインフルエンザの流行はありませんが散発的なインフルエンザA型の報告が来ています。特定健診、後期高齢者健診、がん検診が11月末で終了となってインフルエンザエワクチンの接種も一段落した模様でやっと落ち着いた診療時間に戻って一息ついているところです。
 12月8日の日曜日久しぶりに伊勢のさかとく小児科酒徳先生と泳がせ釣り大物狙いに行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸、鳥羽赤崎岸壁から午前8時の出航でした。5名の乗合でくじ引きで酒徳先生が右舷ミヨシ(船首側)、私が右舷トモ(船尾側)となりました。約30分で菅島沖(石鏡沖)水深60mのポイントに到着、北西風強く白波が立っていましたが何とか釣りが出来る海況で日射しがあったのが救いでした。エサは15cmぐらいの小サバ、マイワシで投入間もなく船上は青物祭りとなって酒徳先生を含めてブリ、ワラサが数本取り込まれましたが私はカヤの外で小型ヒラメのみ。程なく時合は終了しましたがポイント移動(流し変え)するとポツポツとアタリがあって魚の活性は良かったです。暇を持て余さない程度にアタリがあって“次は何が来るだろうか”と緊張感を保てました。昼頃までに私ヒラメ数匹、酒徳先生青物数匹確保して菅島寄りの水深70mラインに大移動して後半戦に突入しました。船内で青物(ブリ、ワラサ、サワラ)が取り込まれましたが私はヒラメがメインでした。棚が深すぎたのが原因と思われ次回からは青物狙いの時はあと1〜2m棚を上げてアタリを待とうと心に決めました。午後2時半過ぎに沖あがり、海水シャワーをかわしつつ赤崎岸壁に到着しました。釣果は55cm頭にヒラメ7匹、ハマチ1匹、ワニゴチ1匹、マトウダイ1匹、マハタ1匹合計11匹でした(写真@)。酒徳先生はブリ、ワラサ、ハマチの青物8匹、ヒラメ2匹で軍配は酒徳先生にあがりました。青物大漁でワラサを2匹いただきありがとうございました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年11月15日
志摩沖オニカサゴ 何とか刺身用サイズ1匹確保

 今季一番の冬型の気圧配置で北海道は猛吹雪に見舞われています。伊勢志摩でも北西風強く朝晩は冷え込みが強くなってきて晩秋の趣です。鳥羽ではまだインフルエンザ発生の情報は入ってきていません。現在は特定健診、後期高齢者健診、胃がん検診、インフルエンザワクチン接種で混み合っております。あと2週間で健診、がん検診が終了するので一息つけそうです。
 11月4日の振替休日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時45分出航予定でした。前日午後7時すぎに確認の電話をしたところ“何とかでれそうです”と歯切れが悪く一抹の不安がよぎりました。当日午前5時半前に御座港に到着。運転途中に風切り音が聞こえ風が強そうだとうすうす感じていましたが、いつもは穏やかな御座港内もかなり波立っていて現地で出船中止もありうるなと。しかし船長判断で3名の乗合で出船強行となりました。気合を入れて釣りに臨まなくてはなりません。北西風の時は行きは追い風になって行きはヨイヨイ(帰りは怖い?)で釣りが出来そうだと思われました。水深120mで釣り開始、船が風に立つとシーソー状態で海況不良でしたが風波中心でウネリが無かったので船酔いすることなく最後まで完遂出来ました。海中の状況が良ければ問題無しなのですがアタリポツポツでサイズが今一でした。中盤になるとアタリが途絶え後半になると同船者とのオマツリが頻発しました。“今日も刺身用オニカサゴ無しかな”と半分諦めかけた午前11時過ぎに当日一番のアタリがあってイスから尻が浮かされ、途中の暴れ方もオニ特有のゴンゴンとしたもので刺身サイズを確信、しかし巻き上げ途中でオマツリ発生、逃げられないかとヒヤヒヤでしたが何とか船長の差し出すタモにオニカサゴが吸い込まれ万歳〜ぃ。沖あがり前に有終の美を飾れてよかったです(写真@)。帰りはもちろん海水シャワーを浴びながらの帰港となりました。釣果はオニカサゴ13匹、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹の計15匹、可もなく不可もなくでした(写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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