赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2026年09月14日
一年ぶりのウタセマダイ釣行 65cmマダイやりましたぁ〜

 ここのところ迷走台風(台風24号)や秋雨前線の影響で雨天が続いています。線状降水帯により各地で浸水被害、車の水没、土砂災害などで貴重な命が失われています。8月には高温・降雨なしで雨が欲しいと思っていたところ一転災害級の大雨とは。限度をわきまえない異常気象、地球温暖化が原因でしょうか。全国的にインフルエンザが流行しだしていますが、鳥羽地域では落ち着いた状況です。発熱で一週間に数名程検査をしていますがインフルエンザ(ー)、コロナ(−)で流行が鳥羽まで拡がっていないと思われます。
 9月13日の日曜日ウタセマダイ釣りに行って来ました。鳥羽市菅島の乗合船日誠丸、なんと午前4時半暗闇の中出航でした。小雨の降る中、2名の乗り合い、菅島港でウタセエビを積み込んでやっと辺りが明るくなりかけた時刻にポイント到着。ポイントは菅島の目と鼻の先、水深25mの浅場、ウネリが程々にありました(トラベルミン服用済)。仕掛けはウタセマダイ仕掛け、3本針、ハリス5号120cmでした。一投目小型マダイ、カワハギのダブルでスタート、底付近にはエサ取りが密集しているのか底付近では付けエサが一瞬で無くなります。底から5mの範囲は無視して5m〜12m上を電動低速で巻き上げ、これを繰り返してアタリを待ちます。前半はアタリが途切れず小型マダイに混じって手の平サイズマダイ(リリース)、中型マダイ(40cm、刺身サイズ)をゲット出来ました。中盤潮止まりとなってアタリが遠のきましたが一時間ぐらいの我慢でアタリが復活しました。雨もやんでウネリも収まり、水深15mほどでアタリが活発でアタリは強烈です。マダイの三段引き(短時間のため二段引き?)、ハマチのトルクフルな暴れ方、カンパチの底への突っ込みなど色々な引き味を堪能させてもらいました。極め付けは沖あがり前に水深17mで当日一番のアタリ、重量感マックスで巻き上げられず10mほど引き出され一進一退の攻防を制して船長の差し出すタモに大型マダイが収まりました。久しぶりの大物、65cmでした(写真@)。満足感に浸りました。小型マダイを追加して午前10時半沖あがりとなり20分程で赤崎岸壁(乗船場所)に帰りました。釣果は65cmビッグマダイ1匹、40cm中型マダイ1匹、小型マダイ9匹、40cmカンパチ1匹、シオ(カンパチの若魚)4匹、ハマチ2匹、ハワハギ1匹、ウマヅラハギ1匹の5目釣りでした(写真A)。帰宅途中でお裾分けしたため今回はシンク写真ありません。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年08月10日
スルメイカ47杯 忙しかったぁ〜

 立秋を過ぎたと言うのに暑いです。7月後半のような連日猛暑日とまではいきませんが真夏日は当然のこと、年々暑さが厳しくなっているのを痛感しています。台風15号日本列島を東から西へ横断しそうな予報で、この進路は見たことがなく偏西風はどうなっとるんでしょうか。今週後半には雨が降りそうで畑には恵みの雨となることを願っております。コロナ・インフルエンザの状況ですが鳥羽地区では落ち着いた状況が続いていると思われます。
 8月9日の日曜日真夏恒例のスルメイカ釣行してきました。鳥羽市国崎勝丸(若船長操船)、午前4時半集合(4時50分出航)、12名の満席でした。くじ引きで左舷大トモ、台風13号(沖縄南西諸島あたり)の影響でウネリが少し残るものの波なし、晴れで海況良好でした。1時間10分程でポイント近辺に到着、周りに乗合船いなく一隻でスルメイカの群れの探索開始。30分程でエンジン音がスローとなって群れを発見したようです。私はプラズノ14cmブランコ仕掛け6本針、オモリ250号、水深は200〜220mで底から50mぐらい上までを誘います。一投目から重量感があってスルメイカ(一杯)ゲット、一年ぶりの再会でした。その後も投入ごとにアタリがあってスルメイカの増産体制に入りました。一連の流れは船長が魚群探知機で群れを発見、投入の合図、仕掛けを底まで落してシャクリ開始、重量感を感じたら全速力で電動リール巻き上げ、取り込み、仕掛けを投入器に装填して次の投入準備完了、船長の投入合図を待つ。次の投入まで数分から10分程度の間にスルメイカを割いてはらわた、眼球、くちばしを取り除いて船上干し作成(ロープに干す作業は中乗りさんがしてくれて助かりました)。この流れがループのように繰り返されて釣りと言うよりは作業、忙しくなければスルメイカ釣りではないと。活性のある群れにあたるとトリプル、ダブルもあって忙しさが倍増します。群れを長時間探索する遊覧船状態もなくアタリが途切れず午後1時の沖あがりまで重労働させてもらい嬉しい疲労感が残りました。プラズノ6本が5本→最終的には3本となって数を稼げず50杯に到達出来ませんでした。釣り過ぎても処理が大変なので程々で満足出来ました。隣の常連さんは直結13本針で一回で8杯、7杯の時もあってトータル117杯、すごいの一言です。私の釣果はスルメイカ47杯(船上干し25杯、生スルメ22杯)、外道の丸々と肥ったマサバ6匹でした(写真@、写真A)。あと一回スルメイカ頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年07月23日
オニカサゴぎりぎりツ抜け 外道は夏休み

 7月20日に東海地方で梅雨明けが発表された途端危険な暑さがやってきました。岐阜県・愛知県で酷暑日が観測されたのに続き我が三重県桑名市でも40.6℃が観測され三重県過去最高気温でした。昼間は建物の中でエアコンを効かして過ごすのが一番です。これだけ気温が高いとインフルエンザの発生はありませんが梅雨明け前まではコロナが小・中学生の間で流行の気配がありました。夏休みに入ったことで流行の拡大はないものと思われます。畑で倒れていて熱中症疑いで死亡した高齢者が報道されていますが自分も気をつけなければと。熱中症は予防できる疾患ですから対策を怠らないようにしてください。
 7月20日の海の日オニカサゴ釣行してきました。6月はイサキに専念していたため2か月ぶりのオニ釣行でした。ちなみに今シーズンイサキ釣行4回で23匹、27匹、21匹、21匹でした。志摩市御座の智栄丸午前5時出航の8時間便、4名の乗り合いでした。波風なく曇りから晴れで海況は良好、水深120mのポイントからスタート。投入を繰り返すもアタリがありません。外道(アヤメカサゴ、ウッカリカサゴ)のアタリすらなく“どうなっとるんや”。水深140mラインに移動して午前8時前に初アタリ、巻き上げ途中の暴れもあって中型オニ、続けてやや強いアタリがあって中型オニ(サイズアップ)、お決まりの写真撮影(写真@、当日の2番目の大きさ)。水深140〜160mを流すのですがアタリが少なく“今日はダメかな”と。上潮が速いものの底潮が動いていない感じで、潮目が色々変化して根掛かり・お祭りが多発、船長操船が難しそうでした。ポイント移動時にかき氷のサービスがあって一息つけました。昼前になってやっと潮が安定してアタリが出始めました。中型オニを追加した12時15分、水深150mで食らい付いた大物は重量感当日一番、巻き上げ途中終始暴れまくって竿先が叩かれ“逃げないでくれ”と願いながら低速でやり取りしました。しかし水深60mあたりで一際大きく暴れてテンションがなくなり痛恨のバラシ。6号ハリス切れでした。45cm以上のオニだったと思われ残念無念。悔いる暇なく意気消沈から瞬間で復活して午後1時までの沖あがりまでに当日一番の38cmオニを含めて3匹オニを追加して何とかツ抜けまで持ってこれました。後半の後半に時合らしき時間帯があってよかったです。釣果は38cm頭にオニカサゴ10匹、アヤメカサゴ1匹でした(写真A)。外道の少なさは不思議でした。次回も熱中症に気をつけながら頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年07月01日
抱卵腹パンイサキ21匹 外道で大アジ2匹

 7月に入りました。早いものでもう一年の半分が過ぎました。6月には2回も台風が襲来して一回目では畑の作物に被害がでましたが二回目では強風吹かずに被害がなくてよかったです。コロナ・インフルエンザは影を潜めた状況でここのところ抗原検査はしていません。7月から特定健診・後期高齢者健診・がん検診が始まり忙しくなりそうです。受診希望の方は予約が必要なため電話してください。
 6月14日にイサキ釣行してブログ更新したつもりだったのですが何かの手違いがあったのか本日更新出来ていないことが判明。釣果写真だけ載せておきます。イサキオンリーで40cm頭に23匹でした(写真@)。6月28日の日曜日イサキ釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前5時出航の午前便でした。二回目の台風が通過した翌日でしたが出船出来ました。11名の釣り好きが集まり、くじ引きで右舷後ろから3番目まずまずの釣座、ウネリが残るものの波は低く、台風一過の晴れとはならず小雨混じりの曇天イサキ日和でした。30分弱で国崎沖水深43mのポイント到着、天秤吹かせ3本針ハリス3号、先針だけオキアミを付けて残りは緑スキン、撒き餌はアミエビ、オモリ100号、底から5〜8m上を狙います。なかなかアタリがでず撒き餌にソーダカツオが寄ってきて仕掛けが中層で止まってしまい指示棚まで落ちていきません。巻き上げ途中回旋してあがってくるためお祭りが多発しました。ソーダカツオの猛襲が一休みとなって棚まで仕掛けが落ちるとイサキが釣れるのですがポツポツでした。アタリが遠のくとポイント移動、ソーダカツオの邪魔物が寄ってくるまでは中型イサキが釣れました。何とかツ抜け出来た後半潮変わりに時合が訪れました。良型腹パンイサキ、大アジ、中アジのラッシュ、イサキのトリプル、アタリは明確で置き竿の竿先がグィ〜ンと一気に入り、手持ちに持ち変えやり取り、大アジの強引は格別でハラハラしながら緊張感に耐えてタモに収まった瞬間の満足感はたまりません。時合は30分程で終了して午前11時の沖あがりとなりました。釣果は38cm頭にイサキ21匹、46cm大アジ2匹、中アジ5匹、チャリコ(マダイの幼魚)1匹でした(写真A)。大アジ2匹のみ持ち帰り残りは帰宅途中でお裾分けしました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年05月18日
オニカサゴ7匹、外道14匹 良くも悪くもなし

 5月と言うのに暑いです。全国的には真夏日はおろか猛暑日を記録している地点もあります。身体が暑さに慣れていないため熱中症に要注意です。コロナ・インフルエンザの状況ですが赤坂クリニックでは前回ブログを更新してから10件ぐらい検査をしていますが全員陰性です。畑のほうですが5月14日にサツマイモの苗を植えたのですが活着するまで一週間程度水やりが欠かせないため大変です。雨が本当に恋しいです。
 5月17日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時出航の8時間便でした。3名の乗り合い、海上の海況は良好、40分程で浅場(水深100m前後)のポイントに到着。小さなアタリはあるのですが小型過ぎるのか針掛かりしません。アヤメカサゴが程々に遊んでくれますが本命のオニカサゴは姿を見せません。水深140mに移動、午前7時半に小型オニ、8時に中型オニが釣れて船長“保険に写真を撮りましょう”と。魚体をやや前面に押し出してパチリ(写真@)。その時点ではサイズアップ出来るものと確信していました。中盤から正午前にかけて水深140〜170mを流すのですがアタリが遠かったです。船長“ここのところおかしな潮が続いている”と、上潮が速くて船は流れるのですがポイントに仕掛けが留まらず根掛かり頻発で仕掛けを6セットロストしました。ラスト1時間になった正午過ぎから潮が良くなったのかオニのアタリが出始め12時半に写真サイズ更新の38cmオニをキープ、何とか刺身サイズ1匹ゲット。午後1時沖あがり、釣果には不満が残りましたが海上は海風もあって気持ち良く釣りが出来ました。釣果は刺身サイズオニ1匹、中型オニ2匹、小型オニ4匹、アヤメカサゴ10匹、ウッカリカサゴ2匹、ヒオドシ2匹でした(写真A:シンクに空きスペースができてやや寂しい感じ)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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