赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
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2012年05月15日    不完全燃焼のイサキ釣行
 ゴールデンウィークあたりから雹が降ったり北西風が数日間吹き荒れたりとか天気が安定していません。乗合船の船長さんも出船中止で収入減となり大変だと思いますが事故があってはいけません、何せ自然相手の商売ですから仕方のない事かも分かりません。赤坂クリニックでも雨天の日には受診患者数が減っています。緊急性のない患者さんがほとんどですから天気が回復してから受診してくれているようです。開業医もお天気商売だなとつくづく思います。
 5月13日の日曜日イサキ単独釣行してきました。いつものように鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前便でした。天気予報で北西風3〜5m、午前中はほとんど上げ潮で風向きと潮の流れが逆方向になり釣座は前の方が有利かもとは考えていたのですが、8名(満席で船長にとっては目出度いことです)のくじ引きで3番を引き当て型のごとく左舷後ろから2番目に座ってしまいました(その時は潮がどちらに流れても対応出来ると考えたのですが)。結論から言いますと船首側の釣人が大漁でした。午前5時半出航、ポイントは相差沖水深47mぐらい、航程1時間弱、アミエビ撒き餌の天秤3本針、付け餌オキアミ、オモリ80号でした。記録(魚群探知機での魚の群れ)が小さいのか何回も旋回を繰り返してやっとイカリが入りました。海上は北西風強く、白波ばんばんで釣り辛かったです。予想通り潮が前流れとなって撒き餌係になってしまいました(撒き餌で魚を寄せて釣る場合は潮下が断然有利です)。ポツリポツリとアタリはあるのですが船首側のペースの半分以下で辛かったです。イサキは棚を釣れと言われますが当日は棚が安定せず海底から10〜18mと幅広く棚を捜すのも大変でした。沖上がり前に短時間活性が高まりましたが時間切れとなりました。釣果はイサキ32cm頭に15匹、マアジ37cm頭に4匹、カワハギ1匹合計何とか20匹でした(写真@、A)。船首側の人はイサキ40匹以上釣っていました。イサキの場合だと40匹とは言いませんが30匹以上確保しないと満足出来ません。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2012年05月08日    良型マアジ釣れました
 暖かくなって通勤途中の新緑が眩しいくらいの清々しい気候になってきました。梅雨入りまでの季節は最高です。ゴールデンウィークもあっという間に終了して昨日より通常診療が始まっています。昨日、本日の午前中はかなり忙しかったです。感冒の患者さんは少なく高血圧や高脂血症でフォローしている患者さんがほとんどです。生活習慣病治療の基本は食生活と運動ですが薬を服用しているために安心してしまって節制出来ていない人が大半の感じです。先ずは体重を増やさないことが最低ラインだと思います。悪の源である動脈硬化を来たさないために日々頑張りましょう(自分にも言い聞かせています)。
 5月5日のこどもの日アジ釣りに行ってきました。3日に予約してあったのですが天気が悪そうだったので変更して貰いました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸アジ一日便でした。午前5時半3名の乗り合いで出航、石鏡沖のポイントまで40分ぐらい、海況は初めは予想に反して北西風強く、高波でした。水深45mで狙う棚は5mぐらい上、大潮の下げ潮が動き出した頃合で良型マアジがポツポツとヒットしました。20匹弱確保したところで下げ潮が速くなってアタリが遠のきました(いつものパターンです)。潮流が速いと魚も泳ぐのに必死で餌を捕食する余裕がないのではと私なりには考えています。10時頃になって風波も弱まり下げ潮も緩くなってアタリが復活しました。昼過ぎまで退屈しない程度にアタリがあって数を伸ばせました。活性のいい時間帯はアジも一気に針を餌ごと飲み込むため針掛かりが良くてばれずにゲット出来ますが、食い渋りの時にはいやいや食いついて来るため針掛かりが悪く半数ぐらいは取り込めません。一日中食い続ける事はまれで釣果はいかにしてジアイに数を伸ばせるかにかかっています。13時を過ぎると上げ潮がぶっ飛んでアタリもなくなりました。2回のジアイに良型マアジよく釣れて満足しました。釣果は35cm頭にマアジ50匹(ほとんどが良型でした)、35cmイサキ1匹でした(写真@、A)。イサキ塩焼きで食べましたがジューシーでメチャメチャ旨かったです。イサキが来ているようです次回からはイサキ頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2012年05月01日    ゴールデンウィーク釣行幸先良し
 ゴールデンウィークに突入しました。赤坂クリニックでは土曜日午前・午後とも診察があってカレンダーどおりの休日のため前半2連休、後半4連休です。世間では9連休の方もあるようですが旅行にでも行かないと休日が消化出来ないのではないでしょうか。クリニックの場合連休明けが忙しくなるので連休期間は程々が良いと思います。花粉症も一段落して暖かくなって感冒の患者さんも少なくなってきました。私的には5月、6月は7月からの健診期間に備えて体力、気力を充電する期間だと位置づけしています。
 4月30日の振替休日カサゴ釣行してきました。いつもの長栄丸午前便でした。2週間ぐらい前に予約して長栄丸もホームページで募集をかけていましたが人数集まらず(カサゴ人気ないのかなぁ)乗船客私一人の大名釣りでした。午前6時出航、ポイントは鯛の島水深50mラインでした。曇り空で風なくベタ凪ぎの絶好の海況でした。初めは潮が流れずヒットしても小型カサゴでしたが、ポイントを色々探り潮が流れ出すと時合になり良型カサゴのダブル、トリプルが何回かありました(写真@:良型2匹、小型1匹のトリプル。若船長に撮ってもらいました)。沖上がりまで本命以外の外道のアタリも頻繁で忙しい釣りになり満足しました。釣果はカサゴ40匹(良型約20匹)、トラギス10匹ぐらい、ササノハベラ5匹ぐらい、中アジ5匹ぐらい、沖メバル2匹の総匹数60匹以上の大漁でした(写真A)。若船長操船で大船長もカサゴ釣りしてました。2人分の人件費、油代もでない8000円釣行させてもらい感謝しております。カサゴは近所にお裾分けして喜んで貰いました。ゴールデンウィーク前半戦出足快調、後半戦も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2012年04月16日    海上釣り日和、マアジ程々に釣れました
 4月に入り急に暖かくなってきました。天気予報での最高気温予想がつい最近までは10℃を越えるかどうかでしたがここのところ20℃前後まで約10℃も跳ね上がりました。インフルエンザは寒い時期だけのものと思ってはいけません。本日午前中の診察で30〜59歳の女性3名にインフルエンザB型がでました。マスコミでもインフルエンザ流行の情報はありませんので局地的な発生と思われます。私を含めてですがこれからの時期、梅雨入りまではウォーキングに最適な気候ですから歩いてカロリーを消費して生活習慣病の改善に努めてください。
 4月15日の日曜日単独釣行してきました。乗船場が赤坂クリニックから至近距離にある鳥羽市菅島の乗合船長栄丸マアジ一日便でした。午前6時8名の満席で出航、くじ引きで8番クジ釣座は右舷ミヨシ幸先悪しでした。航程40分ほどで石鏡沖水深43mのポイントに到着。海上は凪ぎで初めは少し肌寒かったですが昼頃には汗ばむくらいでした。初めは下げ潮で30cm以上の良型数匹確保しましたがその後潮流が弱くなってサイズが小さくなりました。干潮が午前7時頃、満潮が13時の長潮で潮位差がわずか30cm、6時間で30cm(大潮では3m近く変化する時もある)の上昇だけですから潮が動きません。上げ潮に変わってからも船首方向には流れず右舷から左舷に潮がわずかに流れて一日中撒き餌係りに徹しました。昼過ぎ絶好の釣り日和とは裏腹に船内でアタリが遠のきました。魚群探知機にはアジの群れが映ってはいるのですが潮が効いていないため魚が口を使わないと船長も嘆いていました。沖上がり前30分間ぐらいダメもとで小型のアジを泳がせてヒラメ狙いをしてみました。アタリ2回、1回はヒットしましたがヒラメではなくマトウダイでがっかりでした。釣果はマアジ33cm頭に43匹(小型が多かった)、マトウダイ1匹と程々でした(写真@、写真A)。これからベストシーズンです。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2012年04月09日    カサゴ 型、数ともに不満足
 朝晩の底冷えはあるものの日中の暖かさは春本番です。桜も入学式に合わせたかのように満開になりました。お花見に出かけてはいませんが通勤途中に満開の桜を運転席から観賞することで気分も和んでいます。本日午前中の診療で38℃の発熱を伴う感冒症状の中年男性にインフルエンザ検査を行ったところB型陽性でした。例年暖かくなってきてB型インフルエンザが散発することがありますが今年も例外ではないようです。
 4月8日の日曜日単独釣行してきました。お世話になったのはいつもの鳥羽市菅島の乗合船長栄丸カサゴ狙い午前便でした。午前5時に自宅を出発、鳥羽までの山道で外気温がマイナス1℃(真冬並みの冷え込み)でびっくりでした。午前6時3名の乗り合いで出航、操船は若船長(親父船長はお休み)、はじめのポイントは石鏡沖水深50mぐらい、朝のうちは寒かったです。満潮を過ぎた時間帯でトロトロとした下げ潮、仕掛けは天秤吹かせ3本針、刺し餌はカツオのハラモ(長持ちするため愛用している)、オモリ80号でした。20〜25cmのカサゴが単発ではあったものの1時間ほどでツ抜け出来て50匹ぐらい目指せるのかと思いましたが上手くは行きません。次第に下げ潮が速くなって船がポイントからすぐに外れてしまい一流し一投の効率の悪いペースにはまり、カサゴの活性も低下しました。私が思うに潮流が速くなるとカサゴは自分のテリトリーから流されないように岩陰に身を潜めて捕食するのを控えているのではないかと。潮が緩みかけると釣れだしたもののすぐに潮どまりとなって時合はあっという間に終了しました。救いは当日一番のアタリで45cmのワニゴチをゲット出来たことです(写真@:カサゴは28cmどまり)。午後便の予定があって延長はなく12時に消化不良気味で沖上がりとなりました。釣果は28cm頭にカサゴ25匹ぐらい(小型が多かった)、45cmワニゴチ1匹、沖メバル1匹、トラギス、ササノハベラ数匹でした(写真A)。カサゴ釣行4回目ですがだんだんと貧果になってきて辛いです。ゴールデンウィーク頃からは乗っ込みマダイが始まると思われ酒徳先生にテクニックを教えて貰いながら釣りバトルが出来ると楽しみにしています。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。





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