本日は北風が強く肌寒い気候になっています。冬が近づいてきた感じです。胃がん検診が10月末で終了して午前中の診療に余裕がでてきました。11月からはインフルエンザワクチンの接種が始まっていますが、一件あたりさほど時間はかからず診療の差し障りとはなっておりません。65歳以上の方には鳥羽市から補助が出て1200円でインフルエンザワクチンの接種ができますので今年中に受けておいた方が良いと思われます。医師不足が顕著となり政府も重い腰をあげ来年度の医学部募集定員が増えるようです。医師になるまでには最低でも6年かりますからその時点ではどのようになっていることやら。医師の診療科による偏在を解消するような方策を考えて欲しいものです。やはり医師不足の診療科の勤務医には待遇を手厚くして拘束される時間を減らすようにしなくては現状は改善されないと思います。 11月2日の日曜日いつものように伊勢のさかとく小児科酒徳先生とダブルヘッダー釣行してきました。鳥羽市小浜(オバマではなくオハマ)の川口丸にお世話になりました。3名の乗り合いで午前6時出船、狙いはタチウオ、私は右舷胴の間に釣座を構えました。航程5分で鳥羽湾内で釣り開始。こんなにも近くで釣れたなら楽だなと思いましたが食い気がなく色々のポイントを回って遊覧船状態でした。どうしても釣れないので伊良湖沖を目指して全速力で神島南まで向かったところで僚船からはじめのポイントで食いだしたとの連絡が入りUターン、1時間弱のタイムロスとなりました。10時頃に釣れだしてほぼ入れ食いでした。水深40mで棚は30m〜20m、エサはサンマの切り身でした。1mを超えるドラゴンは釣れませんでしたが指3本〜4本17匹(写真@)でした。タチウオはアタリがあっても針がかりさせるのが難しく面白い釣物です。年明けのドラゴンタチウオが待ち遠しいです。酒徳先生はツ抜けできずに久し振りに勝たせてもらいました。正午に一旦帰港して10名の乗り合いで即マダイ釣りに出ました。二人で左右トモの特等席となりました。僚船が神島南鯛の島でハマチが釣れているとの情報を入れてくれて向かいましたがジアイは終了していました。僚船の釣人はハマチを堪能したのか船上でくつろいでいました(残念)。船長はハマチを諦めて安乗沖のマダイポイントへ向かいました。水深40mで棚は底から20mまでとかなりの幅がありました。普通は上層に大型がいるのですが、20mあたりでも22〜25cmの小ダイの猛襲でした。仕掛けを動かしていないとすぐにエサがなくなります(エサがなくならないよりはなくなった方がいいのですが)。船長が言うように太陽が沈みかけた時刻にマダイもサイズアップして良型がほぼ入れ食いとなりました。極めつけは50cmがダブルで釣れた時で70cmクラスが掛かったと思いましたが2匹が力を合わせて引いていたものでした(写真A)。午後6時過ぎの納竿まで釣れ続け35cm〜52cmまでの良型10匹、小ダイを合わせて27匹の大漁でした。酒徳先生も同じくらい釣っていました。船上に13時間の長丁場でした。日曜日は休息にあてるのがいいのでしょうが、精神的には回復しますが肉体的にはきついです。めげずにまた釣行します。これからもよろしくお願いします。
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