赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2026年05月18日
オニカサゴ7匹、外道14匹 良くも悪くもなし

 5月と言うのに暑いです。全国的には真夏日はおろか猛暑日を記録している地点もあります。身体が暑さに慣れていないため熱中症に要注意です。コロナ・インフルエンザの状況ですが赤坂クリニックでは前回ブログを更新してから10件ぐらい検査をしていますが全員陰性です。畑のほうですが5月14日にサツマイモの苗を植えたのですが活着するまで一週間程度水やりが欠かせないため大変です。雨が本当に恋しいです。
 5月17日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時出航の8時間便でした。3名の乗り合い、海上の海況は良好、40分程で浅場(水深100m前後)のポイントに到着。小さなアタリはあるのですが小型過ぎるのか針掛かりしません。アヤメカサゴが程々に遊んでくれますが本命のオニカサゴは姿を見せません。水深140mに移動、午前7時半に小型オニ、8時に中型オニが釣れて船長“保険に写真を撮りましょう”と。魚体をやや前面に押し出してパチリ(写真@)。その時点ではサイズアップ出来るものと確信していました。中盤から正午前にかけて水深140〜170mを流すのですがアタリが遠かったです。船長“ここのところおかしな潮が続いている”と、上潮が速くて船は流れるのですがポイントに仕掛けが留まらず根掛かり頻発で仕掛けを6セットロストしました。ラスト1時間になった正午過ぎから潮が良くなったのかオニのアタリが出始め12時半に写真サイズ更新の38cmオニをキープ、何とか刺身サイズ1匹ゲット。午後1時沖あがり、釣果には不満が残りましたが海上は海風もあって気持ち良く釣りが出来ました。釣果は刺身サイズオニ1匹、中型オニ2匹、小型オニ4匹、アヤメカサゴ10匹、ウッカリカサゴ2匹、ヒオドシ2匹でした(写真A:シンクに空きスペースができてやや寂しい感じ)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年05月04
大アジ4回目でやっと釣れました。35匹。

 ゴールデンウィーク真っ只中です。天気の変化が早いですがゴールデンウィーク後半はいい天気みたいです。コロナ・インフルの状況ですが落ち着いた状況が続いていると思われます。赤坂クリニックではコロナが久しぶりに一人でましたがインフルエンザはでていません。鳥羽市内ではコロナが散発的に発生している模様です。畑の方ではタマネギの収穫を終え、夏のメインイベントであるスイカの植付けも済んでサツマイモの苗を定植する畝作りを連休後半に計画しているところです。
 4月29日の昭和の日アジ釣りに行って来ました。鳥羽市国崎の宏漁丸午前5時半出航の午前便でした。2月からアジ狙い釣行していますが1回目小アジ24匹、2回目アジ0匹、3回目中アジ5匹と絶不調でブログ更新できていません。8名の乗り合いでクジ引きで右舷トモから2番目(まずまずの釣座)、晴れで北西風やや強め、ポイントは航程20分ちょっと国崎沖水深45mでした。天秤吹かせ緑スキン3本針、付けエサなし、撒き餌はアミエビ、オモリ80号、底から5m上を狙います。開始早々船上が賑やかになって同船者に大アジが取り込まれ期待が膨らみます。私の一匹目は良型イサキであれっ、続けてアタリがあって大アジの姿は見たのですがタモ取り失敗して逃げられました。周りが大アジ数匹確保した時点で私0匹でスタートダッシュに失敗し焦りました。潮が程よく流れてアタリが途切れません。巻き上げ途中で口切れにて逃げられますがそれ以上に活性高くダブルも数回あって数を伸ばせて挽回出来ました。中盤は潮が緩くなって潮止まりを迎えアタリが無くなりました。ポイント移動を繰り返しましたがアタリの復活はなし。後半になって潮が動き始めるとアタリが復活しましたが朝のような勢いはなく大アジ5匹程追加したのみで午前11時半の沖あがりとなりました。初っ端から時合と思われる怒涛の入れ食いが2時間程続き楽しい時間を久しぶりに満喫出来ました。釣果は41cm頭に大アジ35匹、33cmイサキ1匹でした(写真@:大アジは2段重ね)。大アジは惚れ惚れする魚体で真子・白子も成熟して脂ノリノリで刺身は絶品でした。次回もアジ釣りの予定で柳の下に大アジはいるのか。これからもよろしくお願いします。

2026年04月14日
最後の最後で刺身サイズヒラメ2匹

 4月中旬になって朝夕の冷え込みはなくなった感じです。コロナ・インフルの状況ですが落ち着いた状況が続いていると思われます。午前11時半から通常診察を早めに切り上げて発熱外来を設けていますが開店休業状態でほとんどコロナ・インフル検査は行っておりません。畑が忙しくなって来ました。贔屓にしている農業屋にはキュウリ・ナス・ピーマン・トマト・スイカなどの苗が所狭しと並び始めました。畝を作らないことには植えることが出来ないため畝作りに励んでいますが時間が足りません。タマネギ(早生)の収穫も控えています。
 4月12日の日曜日泳がせ釣りに行ってきました。鳥羽市国崎の勝丸(2艘体制で営業)親父船でした。アジ釣りに乗船したかったのですが満席で断念、空いていた泳がせ釣りに予約しました。午前5時集合、5時半出航、6名の乗り合いでくじ引きで左舷ミヨシ(船首側)でした。北西風が中ぐらいで冬の服装(カイロなし)でも少し寒かったです。30分程沖合に走り漁礁回りで釣り開始。水深45m程度、底から1〜2m上の棚でイワシを泳がせてフィッシュイーターを狙います。長潮で潮が動いていないのかアタリがありません。船中ヒラメがたまにあがりますが私の竿先はピクリともしません。午前9時前が干潮の潮止まりで前半・中盤はアタリ0、厳しい状況でした。最近貧果が続く負のスパイラルにはまっていますがさらに延長するのかと。後半になって潮が動いてきたのか小さなアタリで良型アヤメカサゴゲット。沖あがり30分前に国崎港近くの浅場(水深30m台)にポイント移動。ヒラメらしき初アタリがあって合わせも決まって良型ヒラメゲット、何とか坊主は免れました。一安心して即投入、ウソみたいですがすぐにアタリがあって2匹目の良型ヒラメゲット。最後の最後にクライマックスが待っていました。午前11時半沖あがり、何とか帳尻があって良かったです。釣果は56cm、53cmのヒラメ2匹、アヤメカサゴ1匹でした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年03月25日
オニカサゴ7匹、外道10匹 あと一息でした

 春分の日も過ぎて昼間は暖かくなってきました。低気圧が数日ごとに日本列島を通過して畑には恵みの雨があってありがたいです。コロナ・インフルの状況ですが落ち着いていると思われます。赤坂クリニックでもコロナ・インフル検査をしない日の方が多くなってきました。たまにコロナ陽性がでるくらいです。このまま終息してくれるといいのですが。
 3月22日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時半出航でした。4名の乗り合いで釣座は左舷トモ(船尾側)でした。海上は凪が予想され期待が膨らみます。40分程で水深130mのポイントに到着、一投目着底と同時にまあまあのアタリがあって顔を見せたのはハチビキ(後計測40cm)でした。続けてアヤメカサゴのダブル、オニ中型・小型のダブルと好調なスタートをきりました。あとで考えると開始早々が時合だったと思われます。アタリが遠のき水深150m以深の深場へ移動、中盤は忘れた頃にアタリがある渋い状況で我慢の時間帯でした。後半になって潮変わりしたのかオニが口を使い始めやっと刺身サイズオニが来てほっとしました(写真@)。沖あがりの午後1時半まで深場を攻めたのですがパッとせず難しい釣りで終了してしまいました。船長が言うには“終始船が前方向に流れていた”と。左舷ミヨシ(船首側)の常連K氏は絶好調であがってみればオニ24匹の爆釣、先にオニがK氏の仕掛けに食らいつき、おこぼれが私に回ってくる状況だったのかも(言い訳になりますが)。それにしてもオニ3倍以上、腕の差ありますね。釣果はオニカサゴ大型1匹・中型3匹・小型3匹、ハチビキ1匹、ウッカリカサゴ4匹、アヤメカサゴ4匹、ヒオドシ1匹でした(写真A)。深場メインの釣りだったためアヤメカサゴが少なかったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2026年03月03日
冬の泳がせ釣り 激渋でアタリが少なすぎ

 ここのところ降雨があって露地栽培の畑作農家にとっては恵みの雨、水不足の貯水ダムの貯水率も回復するでしょう。インフルエンザB型は流行のピークを過ぎた模様で落ちついてきました。コロナ・インフルエンザ検査をしない日もあって現在はインフルエンザB型がたまに出るくらいです。畑の方は冬眠気味であったブロッコリーが気温上昇と雨をもらったため直径20cmぐらいの頂花蕾はほぼ収穫して脇芽が次々と大きくなって収穫が追いつかない、収穫しても食べきれない状況です。春植え野菜の畝も作らなくてはいけないので作業山積で頭を痛めています。
 2月にアジ釣り、オニカサゴ釣りに出撃したのですが撃沈。3月1日の日曜日生きイワシの泳がせ釣りに行ってきました。赤崎岸壁で船の到着を待っていると酒徳先生が現れました。偶然にも同じ船(菅島の乗合船三吉丸)に乗船とのことでした。5名の乗り合いで私が左舷の中央あたり、酒徳先生が右舷船首側でした。相手の状況が見えない釣座で落ちついて釣りが出来ました。ポイントは湾内ではなく菅島沖水深40〜80m、前半は北西風強く白波が立っていました。魚探にはベイト反応があるのにアタリは全くありません(ヒラメと思われる噛み痕1回のみ)。中盤になって初アタリ、ぐいぐい引っ張る青物特有の暴れ方でワラサが船長の差し出すタモに収まりました。アタリ少ないものの2人ともマダイを一匹ずつ釣ったところで潮止まりになって長い沈黙。昼過ぎになって天候も回復して潮が流れ始めたものの私にはデッカサゴ1匹のみ、巻き上げ途中に当日一番のアタリがあったのですが耐えきれずに仕掛けごと切られました(悔やまれる大物でした)。午後1時半、沖あがりに酒徳先生に釣果を聞くと“大型サワラが釣れた”と。後半に起死回生の極太トロサワラ(乗船料金がチャラになる価値あり)をゲットして我慢が報われました。釣果は72cmワラサ1匹、46cmマダイ1匹、デッカサゴ1匹でした(写真@)。酒徳先生とのバトルですが数的には私3匹、酒徳先生2匹の低レベル、内容的には文句なしで酒徳先生に軍配が上がりました。4月の釣行を約束して帰路につきました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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