赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2025年08月16日
真夏恒例のスルメイカ釣行 37杯とまずまず

 暑い日が続いています。先週の連休に久しぶりに降雨があって気温も一旦落ち着きましたが再び高温状態になっています。水不足が一転九州、北陸地方では豪雨災害級の雨量となって気象変化が激しすぎます。コロナは赤坂クリニックでは一週間に0〜2人陽性がでるくらいで落ち着いています。7月から特定健診、後期高齢者健診、がん検診が始まっていますが暑さの影響か例年より受診者が少なめです。10月・11月に忙しくなりそうな感じがしています。
 8月15日(お盆休み)に一年ぶりにスルメイカ釣行してきました。鳥羽市国崎勝丸(若船長操船)、午前5時出航、12人の満席、釣座はくじ引きで左舷前から2番目、波なく海況良好、航程1時間10分程でポイント近くに到着。20分ほどスルメイカの群れを探索、午前6時半頃に一投目投入となりました。水深200m前後で底から20m上までを探ります。常連さんはプラヅノ直結10本針、初心者に毛が生えた程度の私はプラヅノ5本針ブランコ仕掛け、オモリは200〜250号でした。群れが小さいのか多点掛けは少なく1〜2杯でなかなか数を伸ばせません。空振りの投入のほうが多くなって中盤に大王沖へ40分ぐらいかけて大移動、水深はやや深くなって200〜220m、底付近を狙いトリプル、時合なのか投入ごとにグイ〜ングイ〜ンとしたアタリがあって巻き上げ、取り込み、船上干しの作成とスルメイカ特有の忙しさを後半に味わえました。4杯掛けの重量感は半端なく電動リールが唸ります。4杯掛け1回、トリプル3回、あとは2杯・1杯でした。小移動を繰り返して風を感じることが出来ること、海上は風もあって思っていたより暑くはなく午後1時過ぎの沖あがりまで釣り・船上干し作成作業を完遂出来ました。沖あがり前の船上ですが皆さんの船上干しで一杯でした(写真@:私の船上干しが一番手前)。釣果は沖干し17枚、生スルメ20杯合計37杯、サバ6匹(半分以上リリース)でした(写真A)。竿頭はスルメ123杯、2番手102杯で3桁オーバー2人、腕前がもろに釣果にあらわれる釣り物です。37杯でも私なりには満足出来ました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2025年07月22日
43cm頭にオニカサゴ10匹、外道多く6目釣り

 うだるような暑さです。残暑が長引く長期予報であと3か月暑さに耐えなければなりません。コロナはたまにポツリと陽性がでるくらいでインフルエンザ、感染性腸炎は影を潜めています。畑作業をしていた高齢者が熱中症で亡くなるニュースを耳にして私も高齢者であり気を付けなければと。夏の一大イベントであるスイカの状況ですが小玉・大玉スイカともに10個以上収穫出来て大玉8kgクラスが5・6個とれました(写真@)。ここ数年で最高の出来栄えで満足しています。
 7月21日の海の日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時出航の8時間便でした。集まりが悪く2名の乗合、海況は申し分なく風弱く海上も暑かったです。40分程で水深90mの浅場ポイントに到着、アヤメカサゴメインの外道に混じって30cmのオニ(大型フサカサゴ)が顔を見せました。アタリが続かず徐々に深場へ移動、中盤にかけて底潮の動きが悪いのか時合らしき時間帯は無く小型アヤメ、外道のサメ2匹(1匹は1mぐらいのネコザメ)の無意味な引きを味わいました。6時間コースなら沖あがり時間の午前11時を過ぎたあたりから潮変わりとなってアタリが活発となりました。刺身クラスのオニ2匹、38cmアマダイなどを追加して沖あがり前に当日一番の引き、暴れ方で43cmのオニカサゴをゲットして満足の納竿となりました。釣果はオニカサゴ10匹(40cmオーバーは魚体が違います)、アマダイ1匹、レンコダイ1匹、ヒシダイ2匹、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ11匹の6目達成でした(写真A)。ちなみに同船者のT氏はオニカサゴ驚異の20匹と好調でダブルスコアで負けました(上には上がいると)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2025年07月07日
イサキ終盤戦 イサキ37匹サバ5匹

 東海地方は平年より15日も早い7月4日に梅雨明けが発表されました。本日は気温35℃超えでしょうか、無茶苦茶暑いです。ここのところ伊勢志摩地域では降雨がなく稲作・畑作にとって厳しい状況です。10日ほど前のスイカの様子(写真@)ですが獣害対策の袋掛け済み、葉っぱは青々していますが今朝は一部葉っぱが黄色く枯れかかっていました。収穫期まであと10日ほど耐えてほしいです。6月末に一週間に5人コロナ陽性がありましたが7月に入って1人だけでコロナは小康状態と思われます。夏休みに入って人の移動が多くなった時に増えなければいいのですが。
 7月6日の日曜日イサキ午前便に行ってきました。鳥羽市国崎勝丸午前5時出航でした。11名の乗合、くじ引きで釣座は左舷後ろから2番目、待ち望んだ釣座で期待が高まります。30分弱で国崎沖水深46mのポイントに到着、海上はほぼ凪、釣り方は前回と同じでした。1投目から丸々としたサバ、2投目に良型イサキの姿を見ましたが船上に抜き上げる時に針ハズレで2匹とも逃げられました。気を取り直して3投目、活性が高くすぐにアタリ、良型イサキでした。ポイントから船が外れてアタリが遠のくとイカリの打ち直し、アタリが復活します。これの繰り返しで中盤〜後半もイサキの活性は高いのですが、それを上回るソーダカツオの活性の高さには参りました。ポイント移動後しばらくするとイサキの棚(水深40m)まで仕掛けが降りて行かず水深20〜30mでソーダカツオの猛攻、アブコ(20cmほどのブリの幼魚)の攻撃も加わって2回に1回も40mまで仕掛けが降りて行きません。イサキの棚まで仕掛けが届けば確実にイサキは釣れるのですが効率が悪かったです。午前11時の沖あがりまで船体の陰になって直射日光を浴びることなく快適に釣りが出来て、ダブル・トリプルもあって楽しめました。釣果はイサキほとんど良型で37匹、サバ5匹でクーラー満タンでした(写真A)。今年はイサキ堪能しました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2025年06月18日
抱卵イサキ開幕 良型メインで27匹

 梅雨入り(6月9日)発表から1週間で危険な暑さが到来しました。この先2週間の天気予報でも傘マークがありません。まさか例年より一ヶ月も早く梅雨明けしたのでしょうか。素人の見解ですが気象予報士の先生方は色々悩まれているかも分かりません。夏場の水不足、野菜たちの生育障害が起こらなければいいのですが。ここ10日ほど発熱を伴った感冒症状の患者さんがいないためコロナ・インフルエンザ検査は行っていません。8月に毎年コロナのプチ流行がありますが今年はどうなるのやら。大玉スイカの発育状況ですが一番なりはドッチボール大に生長してその後獣害被害はありません。あと2週間被害なく無事に生長してくれることを願っています。
 6月15日の日曜日イサキ午前便行ってきました。鳥羽市国崎勝丸若船長船、夜中に低気圧が通過した後で出港時は雨、海上は南風・ウネリがあってタフコンディションでした。12名の満席でくじ引きで右舷前から2番目、後ろ流れだと厳しい釣座でした。低速で40分程で国崎沖の水深45mのポイント到着、仕掛けは天秤吹かせハリス3号3本針、オモリ100号、刺し餌はオキアミ、撒き餌はアミエビ、棚は底から7〜8m上でした。2投目で初アタリ、丸々と肥ったイサキでした。潮も前流れ気味で前半調子よくイサキ・チダイ・大アジを追加出来ました。中盤になって潮止まりとなって船もフラフラしてポイントから外れるようになってアタリが遠のきイカリの打ち直し数回。なかなかアタリが復活せず後半は少し沖合の水深65mの深場へ移動、イカリを打たずに魚群探知機を見ながら魚群の真上に船をつける流し釣り、潮も流れ出したようで良型イサキの時合がありました。深場のイサキは35cm以上の良型ばかりで楽しい時間を過ごせました。午前11時過ぎに沖あがり、帰港して国崎漁港を後にしたのは正午前でした。釣果は38cm頭にイサキ27匹、46cm大アジ1匹、チダイ2匹、ウマヅラ1匹、ゴマサバ1匹と五目釣りで大漁でした(写真@:クーラーほぼ満タン、写真A:シンクに収まらず2段重ね)。旬のイサキの塩焼きは絶品でした。次回もイサキ狙いで頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2025年06月08日
オニカサゴぼちぼち 嬉しい外道のハチビキ60cm1本

 今年は梅雨入り前のさわやかな時期がなく、暑かったり底冷えしたりでしたが明日(6月9日)梅雨入りしそうです。感染症(コロナ、インフルエンザ)は小康状態と思われ発熱で来院される患者さんはめっきり減りました。コロナがこのまま終息してくれることを願っております。夏のメインイベントである畑のスイカが3個ほどソフトボール大に生長してきました。今後獣害にあわないか心配です。ちなみにカボチャが獣害(多分サル)にあって2個やられました。民家の近くの畑なのに獣害が増えてきて色々対策をしなくてはなりません。
 6月1日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。前日が大荒れの天気で当日は雨はあがるものの北西風10mの予報でした。てっきり出船中止だろうと前日午後7時に船長に電話したところ“予報が良いほうに変わって出ますよ”と。3名の乗合で午前5時出航、午後1時沖あがりの8時間便でした。北西風中ぐらい、ウネリなく釣り可能な海況でした。水深110mの浅場からスタート、外道のアヤメカサゴのアタリありますが小型でキープとリリースが半々。1時間ぐらいしてオニのアタリがあって中型(35cm)をキープするもアタリが続かずポイント移動。船長がハチビキのポイントを見つけたようでそのお薦めポイントへ移動、なかなかアタリがありません。諦めかけたその時に大きなアタリ、巻き上げ途中も暴れ続け、オニとは異なる引き、海面下で流線形の赤い魚体が回旋しながら見えてタモに誘導、後計測60cmのハチビキでした(写真@)。ハチビキ船中2匹で活性低く水深140mのオニ漁場に移動、後半の時合に期待しましたが底潮が動いていないのか忘れた頃にアタリが来る状況でツ抜けするのがやっとでした。底潮が動いてくれないとオニが口を使ってくれません。自然相手ですから仕方ありません、出船して最後まで釣りが出来たことが良かったなと。釣果は40cm頭にオニカサゴ10匹、60cmハチビキ1匹、アヤメカサゴ15匹、ウッカリカサゴ1匹、全体的に型が小さかったです(写真A)。イサキが釣れだしたみたいで次回はイサキで頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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