赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
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2019年03月18日    御座沖オニカサゴ 今一つ勢いがなかった
 早くも春の彼岸入りで平成も残すところ一か月半となりました。日中は暖かくなってきてソメイヨシノの開花もあと少しです。鳥羽・志摩地域ではインフルエンザは終息した模様で赤坂クリニックでも3月になってからインフルエンザの患者さんはでていません。今シーズンはすべてA型でB型は一人もでませんでした。暖かくなってからB型がプチ流行することがたまにあるので注意しなければなりません。スギ花粉のピークは過ぎたみたいで私の花粉センサーも反応が弱くなってきました。ヒノキ花粉の飛散はこれからがメインと思われゴールデンウィークあたりまで我慢しなければなりません。
 3月17日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時出航でした。4名の乗り合いで凪の海上をポイントへ向かいました。途中で日の出を拝むことが出来て本日の大漁を願いましたが(写真@)。40分ほどで水深108mのポイントへ到着、一投目の開始となりました。小さいエサ取りのアタリはあるものの針掛かりせず一時間くらい経過してキープ0匹。一流し30分ぐらいで次のポイントへ移動、中盤になって水深130mでやっと小型オニをキープしてサイズアップを狙いましたがなかなか難しかったです。海上も風が強くなって波・ウネリもでてきて底取り(仕掛けを海底付近に漂わせること)が困難となりました。中盤から後半にかけて何とか刺身に出来る中型オニをキープして最低限の仕事?は出来ました。隣の奈良のAさんはこの難しい海況でも良型を数匹ゲットしていて釣り方を教わりました。“狙う棚はべた底で根掛かりを恐れずに攻める釣りをする”とのことでした。私も底を狙っていたつもりでしたがウネリで仕掛けが浮き上がっていたのかも分かりません。次回の釣行に生かしたいと肝に銘じました。釣果は中型オニ3匹、小型オニ5匹、ウッカリカサゴ1匹の計9匹でツ抜け(10匹以上確保)出来ずに落ち込みました(写真A)。次回リベンジしたいです。これからもよろしくお願いします。



2019年02月15日    イワシの泳がせ釣り 高級五目達成
 寒い日が続いています。来週から暖かくなる予報で今が寒さの底みたいです。ここのところ毎年花粉症の症状のある患者さんがポツポツと花粉症内服薬を希望されて来院しています。私の鼻センサーは未だ花粉の飛散を感知していませんが感度の良い方は反応し出したものと思われます。今年の花粉の飛散量は色々な予想がありますが平年並みなのでしょうか。
 2月11日の建国記念の日連荘で釣行してきました。鳥羽市本浦の英治丸午前7時出航、イワシの泳がせで青物・ヒラメを狙います。8名の乗り合いでくじ引きでビリ、残っていた右舷トモ2番になりました。ポイントは鳥羽湾内通称加布良古で近くて航程約10分、水深40〜60mでした。海況は昨日より風は弱かったものの日射しが無く寒かったです。一投目から大物のアタリがあって道糸が引き出されドラグを調節しながらやり取りしましたが突然道糸(フロロカーボン7号)が高切れして逃げられました。普段から道具のメンテナンスがだだくさで道糸に傷が入っていたものと思われ反省することしきり。気を取り直して再投入、幸運にもアタリがすぐにあって慎重にやり取りしてワラサゲット。坊主を免れ一安心。朝一から時合が続いているのか程なく大きなアタリが、ゴンゴンと下へ下への引き込みが強く青物ではないなと、良型マダイでした。時合が終了したのかアタリが遠のき寒さに耐え忍ぶ時間帯に突入、中盤になって根掛かりしたものと思って道糸を手繰ったところグイグイと生命反応が、竿に持ち替えて座布団ヒラメゲット。ここまでが当日のハイライトでした。中盤に中型ヒラメ、キジハタ、マダカを追加しましたが目の覚めるようなアタリはなかったです(贅沢ですが)。後半は時合の再来なくアタリは訪れず午後2時の沖あがりまで沈黙となりました。釣果は78cmワラサ(あと2cmでブリだったのに残念)1匹、60cmマダイ1匹、66cm頭にヒラメ2匹、52cmマダカ1匹、43cmキジハタ1匹の五目6匹でした(写真@、写真A)。数は少なかったですが大物の引きを味わえて満足しました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2019年02月12日    大王沖オニカサゴ まずまずの11匹
 早くも平成31年も2月中旬でたまに暖かい日もありますが基本的には一年で一番寒い時期と思われます。インフルエンザA型は一月上旬から流行していましたがここに来てその勢いは弱まっています。もう少し暖かくなってくればインフルエンザB型、花粉症に気を付けなくてはなりません。
 2月10日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。お世話になったのは鳥羽市国崎の宏漁丸で午前6時出港予定でした。夜中就寝中にも風の音が聞こえる強風で出航出来るのかなと。午前5時半前に国崎漁港に到着しましたが宏漁丸は既に岸壁に接岸して準備万端でした。総勢12名(よくもこの天気で12名も集まるものだとビックリ)でくじ引きをして一番くじゲット、船体で風裏となる左舷トモ(船尾)に座り、5時50分には岸払いとなりました。大王崎灯台までは追い風に乗って波も程々で意気揚々でしたが大王沖水深160mのポイントでは波・風ともに強烈で大型乗合船だから引き返さずに沖あがりまで釣りが出来たものと思われます。一投目からアタリがあって中オニ、小オニのダブルスタート、これは行けるかなと一瞬思いましたが思い通りには行きません。両隣が40cmクラスの良型オニを釣り上げるのにアタリすら無く焦りました。中盤から後半になってやっと調子が出てきて刺身用オニも追加出来て数的には追いつくことが出来て良かったです。オモリが200号と重く誘いのため、根掛かりしないために竿を上下するのに上腕二頭筋に乳酸が蓄積して筋肉が疲れました。帰路は海上時化、向かい風で波しぶきが凄く船室で身の安全を確保しました。釣果は40cm頭にオニカサゴ11匹、ウッカリカサゴ3匹、ヒメ1匹でした(写真@、写真A)。竿頭オニカサゴ13匹で私は11匹で二番竿でした。オニカサゴ釣りなかなか難しいです。高級食材を手に入れるには苦労しますがやり甲斐があります。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2019年01月22日    志摩沖オニカサゴ 潮加減悪く貧果で残念
 ここのところ寒い日々が続いています。降雨もなく乾燥した状態も続いています。したがって寒冷、乾燥を好むウイルスが活発で1月上旬からインフルエンザA型が猛威を奮っています。赤坂クリニックでも一日あたり数名のインフルエンザA型がでています。すべてA型です。インフルエンザ検査で陽性がでるには発症後12時間ぐらい経過していることが必要で、今朝から咳嗽、発熱があって午前中に受診されるとインフルエンザであってもインフルエンザと判定されないことが起こります。症状が増強すれば翌日もう一度検査を受けてくださいと説明していますがもっと速攻で判定できる検査キットを開発してほしいものです。
 1月20日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時半出航、4名の乗り合い、水深130m前後のポイントまで航程約40分でした。曇天で波風中ぐらい、寒いものの釣りには支障はなかったです。潮時が大潮で潮流が速く前半はアタリが遠く、根掛かりが多発する悪条件で苦労しました。仕掛け数セット、天秤、150号オモリを2セット失い底を攻めるのが怖くなってアタリがでないという悪循環に陥りました。中盤になって潮が少し緩んでアタリが出始め中型オニ、小型オニをキープして座席からお尻が浮かされるような引き込みをする刺身用大型オニを待ち望んだのですがダメでした。後半には日射しもあって釣り易くなりましたがオニカサゴの活性はあがらず貧果のまま納竿となりました。釣果は中型オニ1匹、小型オニ4匹、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹の計7匹と淋しくアタリも10数回と少なく厳しい釣行となりました(写真@)。竿頭のT氏はオニ9匹で40cmオーバーを数匹確保していて私自身まだまだ修行が足りないと思い知らされました。次回は不本意ですが違う釣り物で頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2019年01月04日    初釣行 数は少なかったが良型ありまずまずのスタート
 明けましておめでとうございます。平成も残すところあと4か月となりました。本日は冬型の気圧配置が緩んだのか穏やかな日和です。このような釣り日和に釣行が出来ることを願っているのですがなかなか思い通りにはいきません。本日から通常診療を始めていますが患者さんも少なく身体を診療モードに戻すのには好都合と考えています。
 1月3日今年の初釣行してきました。1月1日は実業団駅伝、2日は箱根大学駅伝のテレビ観戦で身体を動かすことなく過ぎてこれではいかんと。2日午後に急遽3日に釣行出来る乗合船をネットで探し鳥羽市菅島の乗合船日誠丸に空きを見つけて釣座を確保しました。午前7時6名の乗り合い、くじ引きで右舷ミヨシ、沖合へ向かうものの風波強く湾内の加布良古へ引き返し8時過ぎに一投目の投入になりました。水深は35〜50m、底から1mぐらい上を生きイワシを泳がせて大物を狙います。開始1時間かすりもせず、雲が日射しを遮って寒さがこたえました。中盤になって船上でサワラ、ワラサが取り込まれ次は自分の番だと竿先に集中していたところゴンゴン、合わせると根掛かりと間違う重量感、グイグイと生命反応があって大物だと確信、めでたく船長の差し出すタモに良型ヒラメが収まりました。坊主を免れて一安心、マハタ、ワニゴチなどの小物を追加して後半戦へ。ガツンとしたアタリで道糸が引き出され巻き上げ途中の引きは弱かったものの海面付近で針が青物の尻尾付近に掛かっているのが見えてからの暴れ方が凄かった。前回に引き続きトロサワラをスレ掛かりで仕留めることが出来てヤッター〜。沖上がり前に良型ヒラメを追加して海況が悪い中まずまずの釣果かなと。釣果は70cmサワラ、59cm頭にヒラメ3匹、ワニゴチ1匹、マハタ1匹、マトウダイ2匹(船長に差し上げ)でした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。





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