赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2021年12月04日
強風下オニカサゴ釣行 よかったです

 早くも12月です。5カ月間の特定健診、後期高齢者健診、がん検診が11月末で終了してホッとしているところです。インフルエンザワクチンの接種も10月15日から始めていて接種のピークは過ぎた感じです。今シーズンは当初からワクチンの入荷制限があって希望する方に順次接種出来なくご迷惑をおかけしました。遅ればせながら12月中旬からワクチンの入荷が増えるみたいで現時点で全国的にインフルエンザは流行していませんので接種を希望される方は電話にて予約をお願いします。
 11月28日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の乗合船智栄丸午前6時出航でした。午前5時半過ぎに御座港に到着、北西風半端なく港内も波立っていました。“中止もありうるな”と思い始めたところに船長到着“出れますかねぇ〜”“出ますよ”と力強いお言葉。萎えていた気持ちを奮い立たせました。3名の乗合で出航、釣座は左舷トモ、行きは北西風の追い風に乗って途中富士山の山頂を拝みながら約40分で水深140mのポイントに到着。海面には白波が立っていましたがウネリが無かったので助かりました。風に船を立たせるとまともに風があたり小さなアタリが取りにくかったです。前半は小型がポツポツ遊ばせてくれましたが次第にアタリが遠くなって我慢の時間帯に突入。30分ぐらい毎に流すポイントを移動してアタリを探ります。中盤からアタリが復活して竿先が持っていかれる大型も食いつき、オニカサゴ特有の巻き上げ途中水深50m付近と海面での暴れがあって逃げないでくれと願いました。当日一番のアタリは50m付近の大暴れで針外れ悔いが残る一匹(多分45cmぐらい)となりました。後半水深120mの浅場に移動、アタリが暇することなく途切れず中型メインでたまに大型とまさに桃源郷の世界でした。オニカサゴ釣行では久しぶりに満足して正午過ぎに沖あがりとなりました。沖あがりまで北西風は弱まることなく風に立ち向かう帰りは洗車機の中にいるような大嵐でした。釣果はオニカサゴ刺身サイズ4匹、中型・小型14匹、小型ウッカリカサゴ1匹でした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。 

2021年10月27日
ウタセマダイ釣行 外道のグレ自己記録50cm

 急に寒くなったと思えば長続きせず冬型の気圧配置が緩み丁度良い気候です。コロナ新規感染者数は激減して2020東京オリンピックの頃と雲泥の差です。諸外国ではコロナの流行が続いていて現時点では日本は優秀です。第6波が来ない様に、あるいは来ても低いピークで抑えて医療崩壊を起こさない様に政策を決定してほしいものです。赤坂クリニックでは通常の診察に加えて特定健診、胃カメラ、インフルエンザワクチン接種があって午前中は休憩なしで頑張っています。待ち時間が長くなって誠に申し訳ありません。
 10月24日の日曜日ウタセマダイ釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航、6名の乗合でくじ引き1番で左舷トモ、海況は良好でした。菅島漁港でウタセエビを積み込んでポイントは菅島と神島の中間あたり水深36mでした。一投目からリリースサイズから塩焼きサイズのマダイがポツポツ釣れていつ大型が釣れるのかなと。中盤になって潮が流れ出すとチダイ交じりでマダイもサイズアップしてやっと竿先が持っていかれるアタリ、三段引きで大船長の差し出すタモに刺身サイズのマダイが取り込まれやった〜。続けて大きなアタリがあって上がってきたのは丸々と太ったグレ(後計測50cm)でその大きさにたまげました。もちろん自己最長寸のグレでした。後半潮が流れなくなってポイント移動ハマチ、チダイを追加して若船長“あと5分ぐらいであがります”のアナウンス。ここからドラマがありました。仕掛けを弛ませたところ当日一番のアタリがあってやり取りを楽しんで大型マダイがタモに収まりました。終わり良ければ全て良しで午後3時沖あがりとなりました。釣果は刺身サイズマダイ3匹、50cmグレ1匹、ハマチ1匹、塩焼きサイズマダイ・チダイ30匹でクーラー満タン、久しぶりの大漁でした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2021年10月11日
久々のウタセマダイ釣行 微妙な釣果

 コロナ新規感染者数は急激に減少して喜ばしいことです。減少要因は特定出来ていませんがコロナワクチンの接種が先進国並みに進んだことが大きいと思われます。経済対策としてGO TOイートが様子を見ながら各地で始まっていますがGO TOトラベルまで始まるのであれば第6波の初期段階を見落とさない様にすすめて行ってもらいたい。昨年度はインフルエンザの流行は全くありませんでしたが今年度はどうなるのか分かりません。一応10月15日からインフルエンザワクチンの接種を開始しますので希望の方は電話で予約してください。インフルエンザワクチンの総供給量が例年より少なくなりそうで希望者全員に接種出来ないと思われ早めの予約・接種をお勧めします。
 10月3日の日曜日ウタセマダイ行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船日誠丸、午前8時出船予定でしたが前日の天候不良のためウタセエビの入手が当日朝となって出船時間が午前10時半になりました。昨年8月のマダイ37枚の記憶が蘇り期待を込めて4名の乗合でゆっくり目の出航となりました。ポイントは昨年と同様の菅島近くの水深21mでした。底から3mぐらいはエサ取りが多くて付けエサが一瞬でなくなります。海面から10mちょっとがマダイの棚と超浅かったです。塩焼きサイズを数匹確保した後に当日最大のアタリ(置き竿にしていた)があって竿先が海中に突っ込みマダイ特有の三段引きに耐えて船長が差し出すタモに刺身サイズのマダイが取り込まれました(一安心)。その後潮止まりとなって水深50mの沖合へポイント移動しましたがパッとせず元のポイントに戻り粘りました。陽が傾きかけた夕まずめに大物を期待しましたが不発でシオ(カンパチの子供サイズ)を追加したのみでした。午後5時沖あがり釣果はマダイ8匹、チダイ4匹、シオ2匹とまずまずでした(写真@、写真A)。家族で食べるには充分で刺身(マダイ、シオ)、塩焼き(マダイ、シオ)、タイ飯を堪能しました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2021年09月25日
ヒラメ、オニカサゴ釣行 可もなく不可もなし

 国民への丁寧な説明責任を果たせなかった菅首相が退陣表明して次の自民党総裁選挙が佳境を迎えています。国会での質疑応答を嫌って臨時国会を開かず権力闘争に終始する現在の自民党(執行部)には世代交代、変化が必要と思います。東京オリ・パラが閉幕するのに呼応するように新型コロナの第5波がピークアウトして新規感染者数、やや遅れて重症者数が減少してきました。マスク生活、外食の自粛、各種イベントの中止など窮屈な現状がいつ改善出来るのか見通しを国会、有識者会議で考えてもらいたい。解除が早過ぎれば第6波が来る確率は高いでしょうが。開発中の経口治療薬が出来ればインフルエンザ並みの制限に戻れるのではないでしょうか。
 9月20日の敬老の日イワシの泳がせ釣行してきました。鳥羽市本浦の山洋丸午前6時出船、ややウネリがあったものの天気良好。10名の乗合で釣座は左舷ミヨシ、ポイントは相差沖水深40mでした。初めから同船者にヒラメが釣れて次は自分の番だと。待望のアタリがあってかなりの引きで大型ヒラメを確信しましたがあと10mのところですごく暴れて逃げられてしまって落ち込みました。その後40cmクラスのヒラメをキープして後半は根魚が期待出来る水深60mの岩礁帯へ。オオモンハタの根掛かりと間違うぐらいの引きを味わって納竿となりました。釣果は43cm頭にヒラメ4匹、41cm頭にオオモンハタ2匹、小型マハタ1匹でした(写真@)。
 9月23日の秋分の日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座智栄丸午前5時半出航、8名の満席で私は左舷トモでした。夏を思わせる上天気で水深130m〜160mを狙いました。前半は小型がポツポツと釣れて中盤潮止まりで中休み、後半に潮が動き出すと刺身サイズのオニが船上誰かが釣り上げる時合に突入して私も2匹ゲットして最悪釣果は回避できました。消化不良気味で午前11時半沖あがりとなりました。釣果は刺身サイズオニ3匹、小型オニ7匹、小型ウッカリカサゴ1匹でした(写真A)。可もなく不可もなくの連続釣行でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2021年08月30日
5年ぶりのスルメイカ 何とかお土産確保

 季節に関係なく新型コロナ感染症が拡大しています。遅ればせながら三重県にも緊急事態宣言が発令され感染地域も桑名、四日市から南下して伊勢まで到達しています。鳥羽市ではポツポツの感じで流行前の状況でしょうか。パラリンピック観戦を引率した学校関係者がコロナに感染して学校が休校になったようです。コロナの爆発的流行真っ只中の東京で学生の集団行動、コロナを甘く見ているしか考えられません。人口の少ない地域ではコロナワクチン接種も順調のようですが都会では大変みたいです。希望する国民に出来るだけ早く接種が完了してもらいたいです。近々3回目のブースター接種が必要になってきそうですから。
 8月29日の日曜日5年ぶりにスルメイカ釣行してきました。今年の8月は長雨が続いて釣行が2回キャンセルになって釣行記の更新が出来ませんでした。鳥羽市国崎宏漁丸午前5時出航予定でした。午前4時半前に国崎漁港に到着して余裕で釣座のくじ引きに間に合いました。くじ引きで左舷ミヨシ(船首側)、海況は快晴でそよ風があって思ったより暑くはなかったです。東方へ一直線で進み1時間20分程でポイント近くに到着、スルメイカの群れの探索に約20分、午前6時半過ぎに一投目の投入となりました。水深260m棚は底から30mまで、オモリ250号、プラヅノ8本針直結仕掛けでした。前半は周りに船なく太平洋独りぼっち状態で探索に時間を要しスルメイカの群れの移動も速くてイカの乗りが悪かったです。中盤から後半にかけて愛知県や三重県の乗合船が現れ活性も上向きで投入ごとに1〜2杯かかり移動中に沖干し作成に励みました。正午頃には乗合船が固まり(写真@:手袋をはいた指が映り込んでしまいました)連続して投入出来ました。何とか数を伸ばせて20杯超え達成しました。ベテランさんは50杯以上で約半分の釣果でした。皆さん道具がごつくなっていて大型電動リールで中型電動の私は巻き上げ終了が一番遅く同船者が巻き上げた時にはまだ70mほで残っている状態でした。釣りと言うよりは職業化している感じでした。“なかなかイカ釣りは難しい”と船長にいうと“慣れが必要や”、“朝から昼頃の活性があったらええのに”というと“これが自然や”と ごもっともです。午後1時過ぎに沖あがり釣果は沖干し15枚(写真A)、生スルメ9杯合計24杯お土産には充分でした。来シーズンもイカ釣り行くつもりです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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