

春分の日も過ぎて昼間は暖かくなってきました。低気圧が数日ごとに日本列島を通過して畑には恵みの雨があってありがたいです。コロナ・インフルの状況ですが落ち着いていると思われます。赤坂クリニックでもコロナ・インフル検査をしない日の方が多くなってきました。たまにコロナ陽性がでるくらいです。このまま終息してくれるといいのですが。
3月22日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時半出航でした。4名の乗り合いで釣座は左舷トモ(船尾側)でした。海上は凪が予想され期待が膨らみます。40分程で水深130mのポイントに到着、一投目着底と同時にまあまあのアタリがあって顔を見せたのはハチビキ(後計測40cm)でした。続けてアヤメカサゴのダブル、オニ中型・小型のダブルと好調なスタートをきりました。あとで考えると開始早々が時合だったと思われます。アタリが遠のき水深150m以深の深場へ移動、中盤は忘れた頃にアタリがある渋い状況で我慢の時間帯でした。後半になって潮変わりしたのかオニが口を使い始めやっと刺身サイズオニが来てほっとしました(写真@)。沖あがりの午後1時半まで深場を攻めたのですがパッとせず難しい釣りで終了してしまいました。船長が言うには“終始船が前方向に流れていた”と。左舷ミヨシ(船首側)の常連K氏は絶好調であがってみればオニ24匹の爆釣、先にオニがK氏の仕掛けに食らいつき、おこぼれが私に回ってくる状況だったのかも(言い訳になりますが)。それにしてもオニ3倍以上、腕の差ありますね。釣果はオニカサゴ大型1匹・中型3匹・小型3匹、ハチビキ1匹、ウッカリカサゴ4匹、アヤメカサゴ4匹、ヒオドシ1匹でした(写真A)。深場メインの釣りだったためアヤメカサゴが少なかったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
ここのところ降雨があって露地栽培の畑作農家にとっては恵みの雨、水不足の貯水ダムの貯水率も回復するでしょう。インフルエンザB型は流行のピークを過ぎた模様で落ちついてきました。コロナ・インフルエンザ検査をしない日もあって現在はインフルエンザB型がたまに出るくらいです。畑の方は冬眠気味であったブロッコリーが気温上昇と雨をもらったため直径20cmぐらいの頂花蕾はほぼ収穫して脇芽が次々と大きくなって収穫が追いつかない、収穫しても食べきれない状況です。春植え野菜の畝も作らなくてはいけないので作業山積で頭を痛めています。
2月にアジ釣り、オニカサゴ釣りに出撃したのですが撃沈。3月1日の日曜日生きイワシの泳がせ釣りに行ってきました。赤崎岸壁で船の到着を待っていると酒徳先生が現れました。偶然にも同じ船(菅島の乗合船三吉丸)に乗船とのことでした。5名の乗り合いで私が左舷の中央あたり、酒徳先生が右舷船首側でした。相手の状況が見えない釣座で落ちついて釣りが出来ました。ポイントは湾内ではなく菅島沖水深40〜80m、前半は北西風強く白波が立っていました。魚探にはベイト反応があるのにアタリは全くありません(ヒラメと思われる噛み痕1回のみ)。中盤になって初アタリ、ぐいぐい引っ張る青物特有の暴れ方でワラサが船長の差し出すタモに収まりました。アタリ少ないものの2人ともマダイを一匹ずつ釣ったところで潮止まりになって長い沈黙。昼過ぎになって天候も回復して潮が流れ始めたものの私にはデッカサゴ1匹のみ、巻き上げ途中に当日一番のアタリがあったのですが耐えきれずに仕掛けごと切られました(悔やまれる大物でした)。午後1時半、沖あがりに酒徳先生に釣果を聞くと“大型サワラが釣れた”と。後半に起死回生の極太トロサワラ(乗船料金がチャラになる価値あり)をゲットして我慢が報われました。釣果は72cmワラサ1匹、46cmマダイ1匹、デッカサゴ1匹でした(写真@)。酒徳先生とのバトルですが数的には私3匹、酒徳先生2匹の低レベル、内容的には文句なしで酒徳先生に軍配が上がりました。4月の釣行を約束して帰路につきました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
もう2月に入って一週間が過ぎました。寒暖を繰り返して春がやって来ると思われますが今朝は久しぶりに雪が舞って滅茶寒いです。北海道、東北・北陸地方では大雪で日々の生活が大変なのにこの時期に総選挙とはありえません。インフルエンザB型が流行しだしました。近くの中学校で学年閉鎖があって家族への感染が危惧されます。赤坂クリニックでもコロナ・インフルエンザA型はポツポツ、インフルエンザB型が増えてきました。一日で3つとも陽性がでた日がありました。いつものことですが感染対策の継続をお願いします。
2月1日の日曜日イワシの泳がせ一日便に行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前7時出航でした。午前6時半、乗船場の赤崎岸壁には30名以上のアングラーが集結して熱気ムンムン、ジギング船・エサ釣り船に次々と乗り込みました。長栄丸は5名の乗り合い、くじ引きで左舷トモ(船尾)、ポイントは菅島、答志島を通過して神島北寄りの伊勢湾、一時間弱の航程、愛知県・三重県の乗合船・プレジャーボートが入り乱れて大船団を形成していました。晴れてはいたものの北西風やや強く寒かったです。水深40〜60mで流し釣り、生きイワシを底から1m程度上の棚にキープしてヒラメ・青物を狙います。魚群探知機にはベイト(小魚)の反応はバッチリのようですがアタリがありません。ベイトを捕食する大物が周りに付いていないのか、居ても食い気が無いのか。2時間くらいアタリなくやっとゴツゴツとしたヒラメらしきアタリが来ましたが早合わせだったのかスッポ抜けでガッカリ。あがってきたイワシにヒラメの噛み痕バッチリで残念。中盤になって突然置き竿の竿先が一気に突っ込み手持ちに変えてやり取り、トルクフルな引きでなかなかあがってきません。上腕二頭筋がパンパンになりながらも電動リールのおかげでブリが船長の差し出すタモに収まりよかったぁ〜。当日のクライマックスでした。昼前までに同サイズのブリ・シーバス(スズキ)を追加して肉厚ヒラメが来ないかなと。しかし時合が終了したのか後半戦・沖あがりの午後2時までアタリは訪れませんでした。釣果は寒ブリ2匹(83cm・80cm、8kg)、80cmスズキ1匹の大物3匹でした(写真@、写真A)。ブリはまさにメタボブリで脂がのって美味かったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
新年明けてから2週間が過ぎました。西高東低の気圧配置が多く冬将軍が南下してめっきり寒くなりました。年末年始の民族大移動も終わり世間は平静を取り戻しつつあります。コロナ・インフルエンザの状況ですが現在流行はほぼなく感染者数は減少傾向です。このまま終息してくれるといいのですが。畑の方ですがトンネル栽培している葉物野菜(チンゲンサイ、水菜、小松菜)が収穫時期を迎え、ジャガイモの畝作りを始めようかと思っているところです。
1月12日の成人の日オニカサゴ釣行してきました。実は1月4日に初釣りに出かけ70cm頭にワラサ4匹、50cmヒラメ1匹釣って全部お裾分けしました。1月11日強烈な冬型の気圧配置で爆風、12日も厳しいかなと思い11日午後7時過ぎに船長に確認の電話をしたところ“でますよ”と。志摩市御座の智栄丸午前6時半出港の8時間便でした。3名(常連さん)の乗り合い、水深110mの浅場から、前半はウネリ・白波が残っていてきつかったです。外道に終始して中盤戦へ、水深140mに移動したところ当日一番のアタリがあって電動低速で怒らせないように巻き上げ、時間をかけて慎重にやり取りして船長の差し出すタモに当日初オニ、特大オニが取り込まれました。久しぶりの大型(47cm)で早速記念撮影(写真@)。根掛かりが頻発するもののアタリも程々にあって中型オニなどを追加出来て割合忙しい時間帯でした。後半になってウネリ・波もなくなり海上は凪状態に、釣り易くなったのですが潮が流れないのかアタリが遠く暇な時間が流れて中型オニを2匹追加したのみで午後2時半の沖あがりとなりました。海上・海中の変化が激しい釣行となりました。釣果はオニ8匹(特大1匹、大1匹、中4匹、小2匹)、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ14匹、キツネダイ1匹でした(写真A)。同船客はそれぞれオニ12匹、11匹で私はビリでした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
今日は大晦日です。一年の過ぎるのは本当に早いです。感染症の状況ですがコロナは影を潜めている模様ですがインフルエンザ(A型)はピークを過ぎたものの流行っています。帰省による大移動で増えなければいいのですが。人混みではマスクをする、咳をしている人に近づかない、換気をこまめに行うなどの感染対策を続けなければなりません。
12月30日納竿釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前7時出航の一日便、イワシの泳がせ釣りでした。8名の満席でクジ引きで右舷トモ、四隅に座れて幸先よし、北西風程々で曇天、釣りに支障なしでした。40分程で石鏡沖の水深68mのポイントに到着、周りにはジギング船が数艘集まっていました。オモリ60号、イワシを底から1mぐらい上を泳がせるイメージです。一投目は空振り、2投目で強いアタアリがあって途中の引き込みも強烈、やり取りを制してワラサが親父船長の差し出すタモに収まりました。何とかお土産を確保して一安心。時合なのか続けてアタリ、引き込みが先ほどより強く10秒ほど底付近で耐えましたがフッとテンションが抜けて逃げられました。ブリだったのかも、気を取り直して同サイズのワラサを追加して青物時合は終了、船団もばらけました。中盤からは鳥羽湾内に大移動、鳥羽国際ホテルが見える海域です。水深40〜50mで起伏のあるポイント、根掛かり注意です。なかなかアタリが来ずダメかなぁと思い始めた時に根掛かりと間違う重量感、根掛かりではなく生命反応ありで大物確信、底から離してしまえば途中の暴れは弱く良型ヒラメ(後計測60cm)をゲット。久しぶりの肉厚寒ビラメで感動ものでした。あと良型キジハタ(アコウ)を追加したものの後半は潮が流れなくなって午後2時の沖あがりまでアタリなく納竿となりました。釣果は65cmワラサ2匹、60cmヒラメ1匹、40cmキジハタ1匹でした(写真@)。坊主(釣果0)の人が2名いたことを考えると大物4匹上等でした。今年も院長先生の診療日誌(釣行ブログ)ご愛読ありがとうございました。次回も頑張ります。2026年もよろしくお願いします。