赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2019年11月15日
志摩沖オニカサゴ 何とか刺身用サイズ1匹確保

 今季一番の冬型の気圧配置で北海道は猛吹雪に見舞われています。伊勢志摩でも北西風強く朝晩は冷え込みが強くなってきて晩秋の趣です。鳥羽ではまだインフルエンザ発生の情報は入ってきていません。現在は特定健診、後期高齢者健診、胃がん検診、インフルエンザワクチン接種で混み合っております。あと2週間で健診、がん検診が終了するので一息つけそうです。
 11月4日の振替休日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時45分出航予定でした。前日午後7時すぎに確認の電話をしたところ“何とかでれそうです”と歯切れが悪く一抹の不安がよぎりました。当日午前5時半前に御座港に到着。運転途中に風切り音が聞こえ風が強そうだとうすうす感じていましたが、いつもは穏やかな御座港内もかなり波立っていて現地で出船中止もありうるなと。しかし船長判断で3名の乗合で出船強行となりました。気合を入れて釣りに臨まなくてはなりません。北西風の時は行きは追い風になって行きはヨイヨイ(帰りは怖い?)で釣りが出来そうだと思われました。水深120mで釣り開始、船が風に立つとシーソー状態で海況不良でしたが風波中心でウネリが無かったので船酔いすることなく最後まで完遂出来ました。海中の状況が良ければ問題無しなのですがアタリポツポツでサイズが今一でした。中盤になるとアタリが途絶え後半になると同船者とのオマツリが頻発しました。“今日も刺身用オニカサゴ無しかな”と半分諦めかけた午前11時過ぎに当日一番のアタリがあってイスから尻が浮かされ、途中の暴れ方もオニ特有のゴンゴンとしたもので刺身サイズを確信、しかし巻き上げ途中でオマツリ発生、逃げられないかとヒヤヒヤでしたが何とか船長の差し出すタモにオニカサゴが吸い込まれ万歳〜ぃ。沖あがり前に有終の美を飾れてよかったです(写真@)。帰りはもちろん海水シャワーを浴びながらの帰港となりました。釣果はオニカサゴ13匹、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹の計15匹、可もなく不可もなくでした(写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年10月22日
オニカサゴ7匹 不完全燃焼でした

 立て続けに台風が上陸して甚大な被害が出ています。三重県でも伊勢市、志摩市で浸水被害がありましたが幸い赤坂クリニック、自宅は無事でした。10月12日の土曜日は朝から暴風雨で全日赤坂クリニックは休診とさせて頂きました。一応私一人クリニックに詰めていましたが電話対応を5件行っただけでした。台風20号(温帯低気圧になった)が秋雨前線を刺激して大雨が降り、台風21号が東日本をかすめそうな進路予報で北上中です。今年は大型台風の接近、上陸がおおくこれも地球温暖化によるものでしょうか。
 10月20日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前5時半出船予定でした。13日、14日の連休は海況悪く予想どおり出船出来ず満を持しての出船となるはずでしたが。前日午後7時過ぎに船長に電話確認すると“出ますよ”。海況予報では波高1.5m、北西風6mと強風が予想され厳しい釣行になるなと覚悟しました。3名の乗合で定刻、薄暗い日の出前に出航、白波が立って強風でしたが往路は追い風に乗って楽チンでした。約40分で水深120mのポイントに到着。北西風、風波があって釣りずらい海況でした。アタリがあれば文句なしでしたが一投目でいきなり根掛かりして天秤、150号オモリ、仕掛けを失い1200円相当の損失でスタート。根掛かりの恐怖心が芽生え底を積極的に攻めることが出来なかったのもあってアタリ少なく8時までにトホホの2匹のみ。上潮が速く船はよく流れて広範囲を探れましたが底取りが難しく仕掛けが浮き上がり、後半には同船者とオマツリが頻発してダメでした。中盤から後半にかけて帳尻合わせの時合が来るものと期待していましたがアタリが遠く忘れた頃に小さなアタリがある程度で、座っているイスからお尻が浮かされる良型(刺身用)オニカサゴのアタリは訪れませんでした。船上盛り上がることなく午前11時半に沖あがり、帰路は波しぶきを巻き上げながら洗車機の中にいるかの如き状況で帰港しました。釣果は中型〜小型オニカサゴ7匹、アヤメカサゴ3匹、ウッカリカサゴ1匹の計11匹で何とかツ抜け出来ました(写真@)。最悪の釣果ではなかったですが不完全燃焼気味でした。大雨による水潮が入ったのか活性が低かった原因は不明ですが仕方ありません。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年10月08日
オニカサゴ40cm頭に13匹まずまずでした

 やっと朝晩涼しくなって秋めいてきました。今年は週末に台風がやってくることが多く、貴重な日曜日の予定が中止になるのがつらいです。10月になって特定健診、後期高齢者健診、がん検診が佳境に入って午前中は忙しいです。現在鳥羽市、志摩市でインフルエンザ発生の情報はありません。今年もインフルエンザワクチンの接種を11月1日から予定していますので希望の方は11月に入ったら早めに来院してください。
 10月6日の日曜日久しぶりに釣行してきました。志摩市御座智栄丸午前5時半出港オニカサゴ狙いでした。4名の乗合で御座港を定刻に出航、ポイントまで約30分、途中で海面から昇る太陽を拝んで好漁を祈りました(写真@)。海況は晴れでしたが予報より北西風が強めで風波やや高く白波が立っていました。水深は130mライン、底から1m以内を狙います。開始30分ぐらいは音なしでしたがその後やっとアタリが出始めてポツポツと暇しないくらいにアタリがあって8時までに良型を含めて10匹程度確保して今日は調子がいいなと。このまま行けば20匹越え楽勝やなと。甘い考えが浮かんだのがいけなかったのかアタリが遠のきました。ポイントを移動するもアタリの復活はなく中盤は苦しかったです。後半に時合が来てくれないかなと淡い期待を持ちましたがそれ程ではなかったです。底付近で仕掛けを動かして誘いをかけ続けて忘れた頃にアタリが来る感じで忍耐力が必要でした。午前11時頃に粘った甲斐があって当日一番のアタリがあって50m付近、海面下でのオニ特有の暴れに耐えて自分が差し出すタモに40cmオニカサゴがネットイン、頑張りが報われました。午前11時半終盤盛り上がることなく沖あがりとなりました。釣果は40cm頭にオニカサゴ13匹(刺身用が4匹あってまずまず)、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹でした(写真A)。13日、14日の連休釣行の予定をしていますが台風19号の直撃で出船中止になりそうです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年09月03日
鳥羽沖夏ヒラメ16匹と好釣

 九州北部では秋雨前線の線状降水帯による記録的豪雨でかなりの被害がでました。工場から油が流れ出たのが余計でした。収穫間際の稲穂に油が付着して収穫を断念せざるを得ないと、非常につらいことです。私も畑をしているのですがトウモロコシが私の身長ぐらいまで成長して後は花が咲いて受粉だと思っていたところ長雨があって受粉がうまくいかず歯抜けのトウモロコシが数本収穫出来ただけでガックリでした。自然には太刀打ち出来ません。9月に入って朝晩過ごし易くなって気候的に落ち着いてきたのか特定健診が増えてきました。11月末まで頑張ります。
 9月1日ヒラメ狙い午前便行ってきました。鳥羽市本浦の乗合船山洋丸、大船長操船で午前6時出船でした。最近の山洋丸ホームページの釣果ではヒラメ竿頭10匹以上で期待を持っての出船でした。12名の乗合で釣座は左舷後ろから2番目、ポイントまでは航程約40分、ポイントは漁礁周り水深40〜45m、マイワシの泳がせ釣りでした。初めはトロトロと上げ潮が流れていて小型ヒラメがポツポツとあがりアタリも程々にあってフッキング確率は半分ぐらいでした。その後潮どまりとなってアタリが遠のきました。1時間ぐらいの静寂の後、下げ潮が効きだすとアタリが復活。エサのマイワシが大型でヒラメが小型〜中型メインでなかなかエサを一気に呑み込めず早合わせは厳禁ですがアタリがあって我慢して待つのは難しいです。ポイントの上を潮上から船を流してポイントを通過すると再度潮上に潮回りします(写真@:潮回り中の海況です。鏡みたいな海面で快晴、海況申し分なし)。アタリは暇を持て余すことなくあって楽しめました。冬の座布団ヒラメの引きには遠く及びませんがアタリを合わせる快感は何度でも味わいたいものです。どうしても食い逃げされるアタリもありますがヒラメ釣りでは取り込む確率を上げていく目標があります。午後1時過ぎまで延長操業してくれて満足して沖あがりとなりました。釣果は45cm頭にヒラメ16匹、ワニゴチ1匹、オオモンハタ1匹でした(写真A)。ヒラメ16匹は竿頭タイでした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年08月19日
御座沖オニカサゴ アタリが少な過ぎぃ〜

 お盆を過ぎましたが残暑が厳しいです。ノロノロ台風10号がお盆に西日本を直撃してお盆休み自宅でモンモンと過ごし有意義な時間とはならず残念でした。東京23区では今シーズン熱中症で100人ぐらいが死亡したようです。予防が出来る疾患で100人も亡くなるとは。昼間ばかりでなく夜間も熱中症の危険性があって注意が必要です。日中の外出をさけるため患者さんには“涼しくなってから健診を受けてください”と言うようにしています。
 8月18日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前5時出船でした。お盆期間中台風10号の影響で海は大しけとなって乗合船の出船中止が続いて久しぶりの出船でした。大荒れ後の出船で一抹の不安がありました。4名の乗合で出航、海上は凪で曇天から晴天、ポイントまで40分、ポイントの水深は120〜140mでした。表層は雨水が入ってやや白く濁っていましたが水深100m以上の海底は大丈夫だろうと。アタリはあるもののエサとりの小魚なのか針掛かりしません。前半は小オニが釣れるのみでパッとせず中盤になってやっと刺身用オニをキープ出来て一安心。アタリも少なくジリジリとした日射しが照り付け船上は蒸し風呂状態でした。熱中症の注意喚起ばかりしている私自身が熱中症で倒れたら新聞の地方版に載ってしまいます。それだけは避けなくてはと冷茶、スポーツドリンクを交互に補給して意識がなくなることはなかったです。中盤に中型オニ、小型オニ、外道のアヤメカサゴを追加して何とかツ抜け(10匹以上)出来て最低釣果はクリアして後半に望みを繋ぎました。サウナに入っているような船上で頑張っているのだから何かご褒美があるのではないか、最後にドラマが待っているのではないか、色々考えながら底付近を攻めましたが終盤1時間半アタリなく根掛かりで仕掛けを2セット失い空しかったです。午前11時半頭がボーとした状態で沖あがり、早く帰港して車のクーラーをガンガンにかけて涼みたかったです。釣果は良型オニ1匹、中オニ1匹、小オニ7匹、アヤメカサゴ3匹計12匹と淋しいものでした(写真@、写真A)。次回は満足出来る釣行がしたいです。これからもよろしくお願いします。



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