赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2019年07月09日
イサキ終盤 前回と同数38匹

 7月に入ってから梅雨本番の雨天が続いています。東海地方では昨年は梅雨明けが本日だったようですが今年はまだまだ続きそうです。九州南部では1000ミリを越える豪雨に見舞われましたがどこで集中豪雨があっても不思議ではありません。自宅の立地環境を考えて早めの避難を考えなければなりません。7月から特定健診、後期高齢者健診、がん検診が始まっていますが落ち着いた出足です。10月、11月は混雑しますので早めに受診するのがお勧めです。
 7月7日の日曜日イサキ釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前便、午前4時20分に国崎港に到着すると既に宏漁丸は岸壁に接岸(朝早いです)、14名の満席でくじ引きで右舷後ろから3番目、午前5時前には出航でした。ポイントは航程約30分、水深45m、ウネリがありましたが後半にはウネリもなくなり曇天で絶好のイサキ日和でした。天秤ふかせ3本針ハリス3号、撒き餌はアミエビ、付けエサはオキアミを付けたり付けなかったり、オモリ100号、棚は底から10mぐらい上でした。撒き餌が効き始めた3投目からアタリが出だしましたが潮が緩いのかアタリはボチボチで単発が多くサイズも良型〜ウリボウ(イサキの小学生ぐらい)まで色々でした。アタリが遠のくとイカリをあげてポイント移動、移動直後はアタリがあるもののしばらくすると撒き餌で満腹になるのかアタリが途切れます。中盤は潮どまりとなって小休止、後半になって潮が動き出すと活性があがって一投毎にアタリが訪れる入れ食いタイムとなって型も良型ばかりで満足出来ました。トモ側の釣り人はダブルがほとんどで単発中心の私との腕の差を見せつけられました。しかし単発でもアタリがあるのは楽しいことでイサキよかったです。釣果はイサキ38匹、チダイ2匹の計40匹でした(写真@、写真A:シンクに一杯で二段重ね、前回と全く同じ構図になってしまいました)。ちなみに竿頭はイサキ50匹以上でした。我が家だけで食べきれる量をはるかに超えていたためクロネコで宅配して喜んでもらえたと思っております。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年06月17日
イサキ38匹 盛期に入ったと思われる

 東海地方はほぼ平年通りに梅雨入りして畑作を兼業している私にとって降雨は有難いことです。しかし草にとっても恵みの雨で畑は草ぼーぼーで人手が足りません。毎年のことですが7月から特定健診、後期高齢者健診、がん検診が始まるため6月はスタッフを含めて準備期間、私の体力温存・充電期間と考えております。
 6月16日の日曜日酒徳先生とイサキ午前便行ってきました。鳥羽市国崎の功成丸、午前4時半集合5時出船でした。前日土曜日は梅雨前線上の低気圧が台風並みに発達して本州を通過、全国的に大荒れの天気で翌日の日曜日大丈夫かなと。4時20分頃に国崎港に到着、雨はあがっていましたが西風強く高波が消波ブロックに砕けていました。一瞬出船中止も脳裏によぎりましたがいつもの事ですが国崎の船長さんはいかつい(頑強)です。何事もなかったように13名の乗り合いで出航、くじ引きで酒徳先生が左舷トモ、私が左舷トモ2番に並び釣座はバッチリ、30分ほどで水深45mのポイントに到着。前半〜中盤は長周期のウネリはあったものの波は低く釣りに支障はなかったです(後半に吹き返しの風波が強まりました)。海底から10mぐらい上を狙いますが初めは単発(3本針に1匹)が多く今一の活性でした(大荒れの翌日からかな〜)。中盤までは2人ともイサキ10匹ぐらいで競っていました。ポイントを約10分沖合の水深60mに移動してから爆釣モードに突入しました。底から5mで大アジ、10mぐらいでイサキの入れ食いとなりました。酒徳先生は自作の仕掛けでイサキトリプルの5連続を決めて一気にスパートをかけシングルで数の伸びない私を置き去りにしました。酒徳先生は途中1時間ぐらいイサキの干物作成、持参したサザエで石鯛狙いをするなど余裕シャクシャクでした。後半やや活性は落ちましたがポツポツ追加して午前11時10分の沖あがりを迎えました。釣果はイサキ38匹、アジ12匹の計50匹で大満足でした(写真@、写真A:シンクにイサキ3段重ねです)。酒徳先生は途中休憩をはさんだもののイサキ56匹で私の完敗でした。イサキの塩焼きは脂ノリノリで絶品でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2019年06月03日
イサキ開幕 何とか16匹ゲット

 令和元年6月になって入梅前のジメジメとした空気になってきました。4月末から5月にかけてゴールデンウィークがあったため来院者の少ない週と多い週がはっきりしています。生活習慣病で通院している患者さんにはほとんど一か月処方をしているためゴールデンウィークの4週後は受診者の少ない週になってしまいます。影響は数か月残ると思われます。連休も長すぎるのは困りものです。
 6月2日の日曜日イサキ・アジ狙い一日便行ってきました。お世話になったのは鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出港、午後2時沖あがりの一日便でした。鳥羽地域の乗合船の釣果情報ではアジ釣りにたまにイサキが混じる程度でまだイサキ開幕とは言えない状況です。国崎沖に大型巻き網船が入ってイサキをごっそり漁獲したというウワサもあってイサキが釣れるかどうか一抹の不安はありましたが大アジが釣れればいいかなと。6名の乗り合いで凪の中、国崎沖のポイントまで約一時間、釣座は左舷胴の間(真ん中)でした。実釣早々トモでイサキがあがりイサキの期待が膨らみました。数投目で私も中型イサキをゲット出来てホッと一息、しかしなかなかアタリが続かずやっと4匹キープしたところでアタリがさらに遠のきました。午前中は潮が右舷前方へ流れ撒き餌係となって厳しかったです。ポイント移動を何回も繰り返しましたが移動直後はアタリあるもののすぐにアタリはなくなりました。船長が言うには“イサキは最盛期ではないため群れが小さい”“全員にアタリがでずに釣座で差がでて難しい”と。昼頃から東南風が吹き始め船が風向きに立つようになり、潮も左舷側にわずかに流れるようになり、海面も波立って撒き餌が程良くでるようになって挽回できました。沖あがり前のポイントでは大アジが怒涛の入れ食いとなって5匹ほど追加して後ろ髪をひかれる思いで納竿時間となりました。最終的には数的に帳尻合わせが出来て良かったです。釣果は良型イサキ5匹、中型イサキ9匹、ウリボウ(イサキの小型)2匹でイサキ合計16匹、大アジ5匹、中アジ7匹でアジ合計12匹全部で28匹でした(写真@、写真A:帰宅途中のお裾分け後)。右舷側は午前中の潮流に恵まれてイサキ30匹ほど釣っていました。ポイントに行ってみないと潮の流れる方向は分からないため仕方ありません。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
 


2019年05月20日
荒天なるも出船 何とかお土産確保

 各地で夏日を記録していますが朝晩は涼しく過ごしやすい季節になりました。梅雨の集中豪雨で奄美地方や屋久島で被害がでています。それに反して愛知県では重要な水源である宇連ダムの貯水率がゼロになりました。志摩市の神路ダムも水位が著明に低下して水没していた昔の地形が現れています。稲作、畑作農家(私を含めて)にとっては恵みの雨が望まれるところです。志摩市でプチ流行したインフルエンザB型の鳥羽市への波及はなく現在ウイルス感染症は落ちついた状況です。
 5月19日の日曜日伊勢のさかとく小児科酒徳先生と大アジ狙い午前便行ってきました。太平洋に居座った高気圧と南海上の梅雨前線上に発生した低気圧の影響で海況は厳しくウネリを伴って波高3m、東南風7mの予報でした。ほとんどの乗合船が出船中止となるなか国崎の功成丸は出船してくれました。私達2人のほか1人で総勢3人右舷に並び午前5時20分に出航、国崎港をでると向かい風強烈でウネリ3m以上、船は5mぐらい上下しました。低速航行でウネリをかわしながらポイントを目指しました。通常なら30分ぐらいのところを1時間弱要しました。ポイントでは海況厳しかったものの釣りは続行できて日射しがあったのが救いでした。水深は60m、底から5mぐらい上を狙います。酒徳先生が一投目に大アジゲット、私も遅れること数投目で大アジゲット。一時間ぐらいで4匹ずつで出足まずまずで“20匹ぐらい釣れるかな”と。その後大潮の下げ潮が速くなってアタリが遠のきました。撒き餌かごが浮き上がり棚を取るのか難しく、エサ(オキアミ)を付けたり、オモリを重くしたりと色々工夫しました。中盤になって酒徳先生が中型〜小型のマダイを立て続けに取り込みリードされて焦りました。終盤に私も大アジ、ウマヅラハギを追加していい勝負に持ち込めたかなと(低レベルでしたが)。午前11時10分消化不良気味で沖あがりとなりました。帰りは追い風でウネリの頂上に乗ってサーフィンする如く航行して無事帰港出来ました。釣果は大アジ10匹、中アジ1匹、ウマヅラハギ1匹の計12匹でした(写真@、写真A)。酒徳先生はアジは同数の11匹、マダイ3匹で外道の差で酒徳先生に軍配があがりました。厳しい海況の中、少人数にもかかわらず出船してくれた功成丸船長に感謝です。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。


 

 
 

2019年05月07日
鳥羽市国崎沖 抱卵大アジ好調

 今までに経験したことのない10連休のゴールデンウィークが終了して通常診療に戻りました。赤坂クリニックでは4月27日、5月2日(午前中のみ)診療したので前半、後半4日ずつ休みがありました。前半は風、雨の日があって天候不良で釣行出来ず後半は絶好の行楽日和でした。山の木々の若葉が新緑に眩しいくらいに輝き自然の生命力を感じ取れる季節になってきました。今週はゴールデンウィーク明けで混雑が予想されるため気合を入れて診察に臨むつもりです。
 5月3日の憲法記念日令和初釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前5時半出航、大アジ狙い午前便でした。11名の乗り合い、くじ引きで縁起のいい1番で左舷トモ(当日は下げ潮メイン)、海上凪でポイントまで40分で到着。水深65m、底から5〜10m上を天秤3本針仕掛け、オモリ100号、撒き餌アミエビで狙います。一投目でほぼ全員にアタリがあってそれもダブル、トリプルと高活性でアジが大型で旋回して上がってくるためお祭り(他人と仕掛けが絡み合う)が数か所で発生。私もお祭りに巻き込まれ船長が解いてくれて幸いにも仕掛けに大アジ2匹が逃げずに掛かっていて良いスタートを決めれました。その後30分ぐらいはほぼ入れ食い状態でしたが口切れで逃げられるのもあって5、6匹追加にとどまりました。中盤アタリが遠のく時間帯もありましたが後半にはアタリが復活して大アジの取り込みまでのヒヤヒヤ感、タモに入った時の充実感を何回も味わうことが出来ました。ヒラメ狙いのアジの泳がせ釣りもやりたかったのですがアジが大き過ぎてエサ用の小アジがなく断念しました。楽しい時間は過ぎるのが早く最後に当日最大のアジを釣り上げ気分上々で午前11時過ぎに沖あがりとなりました。釣果は38cm頭に30cm以上の大アジ16匹、中アジ10匹の計26匹でした(写真@、写真A)。立派な大アジはほとんどが白子を持ったオスで中アジは卵を持ったメスでした。白子、真子ともに中程度の発育具合であと1か月程度大アジ釣りが楽しめそうです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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