ゴールデンウィークあたりから雹が降ったり北西風が数日間吹き荒れたりとか天気が安定していません。乗合船の船長さんも出船中止で収入減となり大変だと思いますが事故があってはいけません、何せ自然相手の商売ですから仕方のない事かも分かりません。赤坂クリニックでも雨天の日には受診患者数が減っています。緊急性のない患者さんがほとんどですから天気が回復してから受診してくれているようです。開業医もお天気商売だなとつくづく思います。 5月13日の日曜日イサキ単独釣行してきました。いつものように鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前便でした。天気予報で北西風3〜5m、午前中はほとんど上げ潮で風向きと潮の流れが逆方向になり釣座は前の方が有利かもとは考えていたのですが、8名(満席で船長にとっては目出度いことです)のくじ引きで3番を引き当て型のごとく左舷後ろから2番目に座ってしまいました(その時は潮がどちらに流れても対応出来ると考えたのですが)。結論から言いますと船首側の釣人が大漁でした。午前5時半出航、ポイントは相差沖水深47mぐらい、航程1時間弱、アミエビ撒き餌の天秤3本針、付け餌オキアミ、オモリ80号でした。記録(魚群探知機での魚の群れ)が小さいのか何回も旋回を繰り返してやっとイカリが入りました。海上は北西風強く、白波ばんばんで釣り辛かったです。予想通り潮が前流れとなって撒き餌係になってしまいました(撒き餌で魚を寄せて釣る場合は潮下が断然有利です)。ポツリポツリとアタリはあるのですが船首側のペースの半分以下で辛かったです。イサキは棚を釣れと言われますが当日は棚が安定せず海底から10〜18mと幅広く棚を捜すのも大変でした。沖上がり前に短時間活性が高まりましたが時間切れとなりました。釣果はイサキ32cm頭に15匹、マアジ37cm頭に4匹、カワハギ1匹合計何とか20匹でした(写真@、A)。船首側の人はイサキ40匹以上釣っていました。イサキの場合だと40匹とは言いませんが30匹以上確保しないと満足出来ません。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。
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