

もう2月に入って一週間が過ぎました。寒暖を繰り返して春がやって来ると思われますが今朝は久しぶりに雪が舞って滅茶寒いです。北海道、東北・北陸地方では大雪で日々の生活が大変なのにこの時期に総選挙とはありえません。インフルエンザB型が流行しだしました。近くの中学校で学年閉鎖があって家族への感染が危惧されます。赤坂クリニックでもコロナ・インフルエンザA型はポツポツ、インフルエンザB型が増えてきました。一日で3つとも陽性がでた日がありました。いつものことですが感染対策の継続をお願いします。
2月1日の日曜日イワシの泳がせ一日便に行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前7時出航でした。午前6時半、乗船場の赤崎岸壁には30名以上のアングラーが集結して熱気ムンムン、ジギング船・エサ釣り船に次々と乗り込みました。長栄丸は5名の乗り合い、くじ引きで左舷トモ(船尾)、ポイントは菅島、答志島を通過して神島北寄りの伊勢湾、一時間弱の航程、愛知県・三重県の乗合船・プレジャーボートが入り乱れて大船団を形成していました。晴れてはいたものの北西風やや強く寒かったです。水深40〜60mで流し釣り、生きイワシを底から1m程度上の棚にキープしてヒラメ・青物を狙います。魚群探知機にはベイト(小魚)の反応はバッチリのようですがアタリがありません。ベイトを捕食する大物が周りに付いていないのか、居ても食い気が無いのか。2時間くらいアタリなくやっとゴツゴツとしたヒラメらしきアタリが来ましたが早合わせだったのかスッポ抜けでガッカリ。あがってきたイワシにヒラメの噛み痕バッチリで残念。中盤になって突然置き竿の竿先が一気に突っ込み手持ちに変えてやり取り、トルクフルな引きでなかなかあがってきません。上腕二頭筋がパンパンになりながらも電動リールのおかげでブリが船長の差し出すタモに収まりよかったぁ〜。当日のクライマックスでした。昼前までに同サイズのブリ・シーバス(スズキ)を追加して肉厚ヒラメが来ないかなと。しかし時合が終了したのか後半戦・沖あがりの午後2時までアタリは訪れませんでした。釣果は寒ブリ2匹(83cm・80cm、8kg)、80cmスズキ1匹の大物3匹でした(写真@、写真A)。ブリはまさにメタボブリで脂がのって美味かったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
新年明けてから2週間が過ぎました。西高東低の気圧配置が多く冬将軍が南下してめっきり寒くなりました。年末年始の民族大移動も終わり世間は平静を取り戻しつつあります。コロナ・インフルエンザの状況ですが現在流行はほぼなく感染者数は減少傾向です。このまま終息してくれるといいのですが。畑の方ですがトンネル栽培している葉物野菜(チンゲンサイ、水菜、小松菜)が収穫時期を迎え、ジャガイモの畝作りを始めようかと思っているところです。
1月12日の成人の日オニカサゴ釣行してきました。実は1月4日に初釣りに出かけ70cm頭にワラサ4匹、50cmヒラメ1匹釣って全部お裾分けしました。1月11日強烈な冬型の気圧配置で爆風、12日も厳しいかなと思い11日午後7時過ぎに船長に確認の電話をしたところ“でますよ”と。志摩市御座の智栄丸午前6時半出港の8時間便でした。3名(常連さん)の乗り合い、水深110mの浅場から、前半はウネリ・白波が残っていてきつかったです。外道に終始して中盤戦へ、水深140mに移動したところ当日一番のアタリがあって電動低速で怒らせないように巻き上げ、時間をかけて慎重にやり取りして船長の差し出すタモに当日初オニ、特大オニが取り込まれました。久しぶりの大型(47cm)で早速記念撮影(写真@)。根掛かりが頻発するもののアタリも程々にあって中型オニなどを追加出来て割合忙しい時間帯でした。後半になってウネリ・波もなくなり海上は凪状態に、釣り易くなったのですが潮が流れないのかアタリが遠く暇な時間が流れて中型オニを2匹追加したのみで午後2時半の沖あがりとなりました。海上・海中の変化が激しい釣行となりました。釣果はオニ8匹(特大1匹、大1匹、中4匹、小2匹)、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ14匹、キツネダイ1匹でした(写真A)。同船客はそれぞれオニ12匹、11匹で私はビリでした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
今日は大晦日です。一年の過ぎるのは本当に早いです。感染症の状況ですがコロナは影を潜めている模様ですがインフルエンザ(A型)はピークを過ぎたものの流行っています。帰省による大移動で増えなければいいのですが。人混みではマスクをする、咳をしている人に近づかない、換気をこまめに行うなどの感染対策を続けなければなりません。
12月30日納竿釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前7時出航の一日便、イワシの泳がせ釣りでした。8名の満席でクジ引きで右舷トモ、四隅に座れて幸先よし、北西風程々で曇天、釣りに支障なしでした。40分程で石鏡沖の水深68mのポイントに到着、周りにはジギング船が数艘集まっていました。オモリ60号、イワシを底から1mぐらい上を泳がせるイメージです。一投目は空振り、2投目で強いアタアリがあって途中の引き込みも強烈、やり取りを制してワラサが親父船長の差し出すタモに収まりました。何とかお土産を確保して一安心。時合なのか続けてアタリ、引き込みが先ほどより強く10秒ほど底付近で耐えましたがフッとテンションが抜けて逃げられました。ブリだったのかも、気を取り直して同サイズのワラサを追加して青物時合は終了、船団もばらけました。中盤からは鳥羽湾内に大移動、鳥羽国際ホテルが見える海域です。水深40〜50mで起伏のあるポイント、根掛かり注意です。なかなかアタリが来ずダメかなぁと思い始めた時に根掛かりと間違う重量感、根掛かりではなく生命反応ありで大物確信、底から離してしまえば途中の暴れは弱く良型ヒラメ(後計測60cm)をゲット。久しぶりの肉厚寒ビラメで感動ものでした。あと良型キジハタ(アコウ)を追加したものの後半は潮が流れなくなって午後2時の沖あがりまでアタリなく納竿となりました。釣果は65cmワラサ2匹、60cmヒラメ1匹、40cmキジハタ1匹でした(写真@)。坊主(釣果0)の人が2名いたことを考えると大物4匹上等でした。今年も院長先生の診療日誌(釣行ブログ)ご愛読ありがとうございました。次回も頑張ります。2026年もよろしくお願いします。
もう師走です。先週の真冬並みの寒さも和らぎ今日は穏やかな日和です。11月末で特定健診、後期高齢者健診、がん検診期間が終了しインフルエンザワクチンの接種もほぼ終わりかけで通常の診察に戻っています。遅ればせながら鳥羽地域でもインフルエンザ(A型)が流行り始めています。赤坂クリニックでも一日あたり0〜3人の陽性者がでています。38℃以上の発熱、咳嗽・咽頭痛などの感冒症状はコロナより強い印象です。反面コロナはほとんどでていません。畑の近況ですが10月頃からイチゴ、タマネギ、ブロッコリー、白菜、キャベツ、スナップエンドウ、実エンドウなどの苗を植え終わり畑の仕事は一段落しているところです。
11月24日の振替休日オニカサゴ釣行してきました。いつもの志摩市御座智栄丸午前6時出航8時間便、6名の乗り合いでした。天候は申し分なし、問題は海中の状況がどうかでした。40分程で水深102mの浅場ポイントに到着、天秤吹かせ3本針、オモリ150号、付けエサはカツオハラモの短冊と冷凍ハゼ(秋に自分で釣って調達した特エサ)で海底付近を狙います。開始早々同船者が良型オニカサゴを釣りあげ今日は釣れるのかな?。しかし後が続きません。一時間ぐらいして同船者にアマダイ、私にも大きなアタリがあって途中の引きはオニではなく何だろうかと、あがってきたのは良型アマダイ(自己ベスト46cm、写真@)でした。60cmクラスのマハタもあがり豪華外道の時合に乗り遅れなくて良かったです。嬉しそうな顔で写っているように“乗船して良かったぁ〜”プチ満足感に浸ったのがいけなかった。アヤメカサゴが遊んでくれましたが、サイズは小型でリリースも半分くらいありました。深場のポイントを転々と探りましたが昼頃までは鳴かず飛ばずで昼過ぎに潮が流れ出したのか雰囲気がでてきました。釣り開始から6時間弱午後0時半に初オニ(小型)が顔を見せました。釣れるまでが長かったぁ〜。坊主を免れて一安心、午後2時の沖あがりまでに中型オニを2匹追加しましたが刺身サイズオニをゲット出来ず、盛りあがることなく納竿となってしまいました。自然相手なので仕方ありません。釣果はオニカサゴ3匹、アマダイ1匹、キツネダイ1匹、ウッカリカサゴ2匹、アヤメカサゴ5匹、一応五目釣りでしたが全体釣果が淋しかったです(写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
11月に入って今年も残すところあと2か月を切りました。朝晩めっきり寒くなってここ一ヶ月の間に季節がガラッと変わりました。インフルエンザの流行が危惧されるところですが鳥羽地域では今のところ流行していない模様です。コロナも落ち着いた状況で発熱で受診される患者さんは少ないです。毎年のことですが11月は通常の診察に加えてインフルエンザワクチンの接種、特定健診、後期高齢者健診、胃がん検診の胃カメラなどで一年で一番忙しい月、気分転換を図りながら乗り切りたいと思っています。
11月2日の日曜日ヒラメ狙い泳がせ釣りに行ってきました。鳥羽市国崎勝丸(親父船)午前5時出航の午前便、10名の乗り合いでした。国崎では今年は11月1日が泳がせ釣りの解禁日で解禁2日目であったため期待を膨らませて乗船したのですが。やや強めの北西風があったものの航程10分程の岸寄りのポイントだったため釣りに支障なし。水深35m、生きイワシのエサを泳がせて底から1〜2m上を狙います。船のライトを灯しながら暗闇の中一投目、1時間経っても船中アタリがありません。太陽が昇り始めるとポツポツとアタリが出始めてヒラメが取り込まれます。私を避けるようにヒラメがあがり内心焦りました。2時間ぐらいアタリ0でやっと初アタリ、ツバス(ブリの若魚)でした。何とか坊主を免れて一安心。アタリが遠いため石鏡沖のポイントに移動、サメの外道を挟んで当日一番のアタリ・引き・重量感で電動リールが巻けない大物がきました。青物独特の旋回してあがってこないため1m以上のサメを予想しましたがあがってきたのはワラサのスレ掛かりでした。同サイズのワラサならさほど苦労せずに取り込めるのですが、スレ掛かりであったためか2倍くらいの強い引きで巻き上げに難渋しました。ともあれ土産が獲れて良かったです。後半に小型ヒラメ2匹、終了間際にアヤメカサゴを追加して午前11時に沖あがりとなりました。釣果はワラサ1匹、ツバス1匹、小型ヒラメ2匹、アヤメカサゴ1匹の計5匹、貧果でしたが何とか土産は確保出来ました(写真@)。竿頭ヒラメ4匹で船中ヒラメ22匹、一人あたり2.2匹でした。解禁2日目にしては釣果は寂しかったです。もっと寒くなって肉厚ヒラメの活性があがることを願っています。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。