赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2024年05月25日
志摩沖オニカサゴ 外道少なめオニ19匹

 5月下旬になって夏日はもちろん真夏日を記録するようになってきました。地球温暖化の流れは着実に進んでいます。志摩医師会の集計によるとインフルエンザは今シーズン終息したものと思われ、コロナの発生は鳥羽市で一日当たり0〜2人と少数で推移しています。次のコロナの波が押し寄せて来ないことを願うばかりです。仕事が溜っていた畑作業もゴールデンウィークあたりから盛り返してスイカ、里芋、サツマイモの植え付けも終了して一息ついているところです。
 5月19日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。月一恒例の志摩市御座智栄丸、午前5時出航、8時間コース(沖あがり午後1時)、4名の乗り合いでした。雨は昼前頃から降り出す予報でしたが出港時すでに小雨、波が無かったのが救いでした。40分ほどで水深130mのポイントに到着、仕掛けは天秤3本針、付けエサはカツオのハラモ短冊2本・冷凍ハゼ1本でした。初めは活性低く小型オニがポツポツでポイントを150〜170mに移動、中盤になってやっと刺身サイズオニ確保、“保険をかけとこう”と船長が写真をパチリ(写真@:当日のビッグ2、右手に持っているのが私の特エサである冷凍ハゼ)。雨は小雨が降ったり止んだりで釣りに支障なく底潮が動き始めると小型オニは姿を消して中型オニメインとなって40cmの当日のビッグワンを追加出来ました。浅場(水深110m前後)を流さなかったため外道(ウッカリカサゴ、アヤメカサゴ)は少なめでアタリがあればほぼオニカサゴ、しかしもう少しアタリが欲しかった。岩礁帯を流したためか、どうしても底を攻めるためか後半に根掛かりが頻発して仕掛けを3セットロストしました。仕掛けのロストはオニカサゴ釣りには付きもので授業料と考えています。“もうちょっとだったな”の気分で沖あがり、釣果は良型オニ2匹、中型オニ8匹、小型オニ9匹、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ3匹でした(写真A)。シンクに並べてみるとまずまずの釣果でした。竿頭はオニ21匹でオニ19匹は2番竿でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2024年05月11日
ゴールデンウィーク2釣行 貧果で残念

 5月に入って天気、気温の変動が大きく身体がなかなか順応出来ません。梅雨入り前の清々しい気候はどこへ行ってしまったのでしょうか。ここのところ発熱患者からの問い合わせもめっきり減ってコロナ・インフル検査をほとんど行っていません。午前11時半から発熱外来を設けていますが開店休業状態です。こうなればこのままコロナの終息を願うばかりです。
 ゴールデンウィークの4月29日昭和の日伊勢のさかとく小児科酒徳先生とプチ遠征釣行してきました。尾鷲市三木里三善丸午前4時集合、小アジの泳がせ大物根魚狙いでした。午前2時起床、2時半に私の自宅を相乗りで出発、高速を順調に走って約1時間で三木里港に到着、早く着きすぎました。4名の乗り合いで出航、酒徳先生と私は左舷側、曇天(小雨混じり)、波は気にならず、20分ほどで海底の起伏が激しい水深40〜60mのポイントに到着。右舷側で前半〜中盤にカサゴ、ホーキハタ、マハタの良型がぽつぽつ取り込まれました。左舷側は前半アタリなく中盤に私に35cmアカハタ、酒徳先生に40cmクラスのオオモンハタが来ましたが低活性で後半水深80mのやや深場に移動。良型を期待しましたが小型アヤメ、カサゴ、オニの追加で沖あがりとなりました。酒徳先生も実力を発揮できずに二人とも貧果でした。釣果はアカハタ1匹、オニカサゴ2匹、カサゴ2匹、アヤメカサゴ4匹でした(写真@)。帰りの車内でリベンジを誓いました。
 5月6日の振替休日ウタセマダイ単独釣行してきました。鳥羽市菅島日誠丸午前6時出航、4名の乗合、曇天(小雨混じり)、先ず湾内の水深30mからスタート、エサ取り皆無で全くエサが齧られません。すなわちノーアタリで30分程で移動、次のポイントは菅島周り外洋水深21m、海底付近にはエサ取りがわんさか居る感じで一瞬でエサが無くなります。エサ取りをかわして5〜7m上でアタリがあってヤキマダイ数匹確保するも大型マダイからのアタリなく時間だけが過ぎてゆきました。最後に湾内別のポイントに移動しましたがノーアタリで無情にも沖あがりの時間となってしまいました。釣果はヤキマダイ5匹、ヒレコダイ2匹の超貧果でした(写真A)。なかなか難しかったゴールデンウィーク釣行でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2024年04月27日
大アジ ヒットしてからのドキドキ感は格別

 今日からコロナの5類移行後初のゴールデンウィークに突入しました。円安が進み海外旅行を回避して国内旅行が主流となり、円安を背景に外国からの観光客が押し寄せそうです。観光産業が盛んな伊勢・鳥羽で大きな渋滞が発生しないといいのですが。ここのところ発熱患者はめっきり減ってコロナは落ちついた状況と思われます。日ごとに暖かくなって畑の作業(畝作りが主)が急増して苗(キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、スイカ、トウモロコシなど)の定植が追いついていません。連休中に挽回出来るよう畝作り、定植に励む予定をしています。
 4月21日の日曜日アジ釣り午前便行ってきました。鳥羽市国崎の勝丸午前5時集合、9名の乗り合いでくじ引きで右舷後ろから2番目、5時20分出航、30分ほどで水深54mのポイント到着。雨を覚悟していましたが曇天で天秤吹かせ3本針(ハリス3号、緑スキン)、オモリ80号、撒き餌はアミエビ、付けエサなしで底から3〜7m上を狙います。前半は底潮が動いていないのかアタリが遠く当たっても小型アジのオンパレードで今日はダメかも。中盤になって10分程ポイント移動、底潮が動き出したタイミングなのか大アジのスイッチが入って船中アタリだし私にも待望のアタリがあって大アジのダブル、続いて少し上の棚で当日一番のアタリがあって良型イサキのトリプル。たまたまイサキが回遊してきたタイミングで仕掛けがイサキの泳層に漂っていたのかイサキの顔見せはこの一回きりでラッキーでした。その後大アジがぽつぽつ当たるのですが巻き上げ途中や海面での取り込み時に口切れで逃げられるのが4回に1回程度。貴重な大アジ、上アゴに針掛かりすればまず取り込めるのですが口の側面だと口切れしてほぼ逃げられます。どこに針掛かりするのかは運なのか、はたまた技術なのかいまだ極めていません。中盤の時合も終了して後半は中・小アジタイムとなって午前11時すぎの沖あがりとなりました。雨に降られず波もなくて良かったです。釣果は大アジ12匹、中・小アジ28匹、良型イサキ3匹、チャリコ1匹でした(写真@、写真A)。アジ、イサキとも脂がのっていて刺身、塩焼き美味かったです。旬の魚を狙って自前で調達している訳ですから美味いに決まっています。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2024年04月18日
志摩沖オニカサゴ良型6匹 よかったです

 4月中旬になって開花が遅れていたサクラも満開を過ぎて葉桜になり山の木々には若葉が芽吹き山の外観はモコモコです。暖かい日々が続いて過ごし易くなりました。4月に入って赤坂クリニックでコロナ、インフル検査はめっきり減りました。コロナは一週間に2人程度陽性、インフルエンザは季節性と言われるだけあってここのところでていません。コロナは気温に関係なく周期的に流行が来ていたため油断せずに感染対策の継続は必要と思われます。
 4月7日の日曜日・月一回恒例のオニカサゴ釣行してきました。志摩市御座智栄丸午前5時半出航の8時間便でした。3名の乗り合いで絶好の海況、40分程で水深110mの浅場ポイントに到着。オモリ150号、天秤吹かせ3本針、付けエサはカツオのハラモ短冊、冷凍ハゼ(昨年秋に自分で釣った中小型ハゼ、私の特エサ)で底を狙います。投入間もなく隣の釣り人に良型オニが取り込まれ“潮加減は悪くない”と一安心、私にもアタリはあるのですが中小型オニ、外道のアヤメ・ウッカリが続きました。船長曰く“浅場は外道が多いが良型オニがくる”と、私には来なかったが。中盤になって水深140〜150mのやや深場に移動、潮が程よく流れているのか良型オニが連発し42cm(推定)を持って記念撮影(写真@)、続けてゴンゴンとしたアタリで合わせると当日一番の重量感が心地よく巻き上げ途中の暴れに酔いしれ自分の差し出すタモに44cm(後計測)オニが収まり感極まりました。昼までは調子良かったのですが後半はアタリが遠のき船上に電動リールの巻き上げ音が響かなくなりました。諦めかけた沖あがり前最後の一投で女神が微笑んでくれました。オニ独特のアタリ、暴れがあって40cmクラスの良型を取り込み有終の美を飾りました。午後1時半満足感に浸りながら沖あがりとなりました。釣果は44cm頭に良型オニ6匹、中小型オニ11匹、アヤメカサゴ10匹、ウッカリカサゴ2匹でした(写真A)。やっぱりオニカサゴの刺身は絶品でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2024年03月14日
志摩沖オニカサゴ 後半盛り返して帳尻合わせ

 3月中旬となって桜(ソメイヨシノ)の開花が一週間後ぐらいなってきました。ここのところ寒暖差が大きくいつ開花したらいいのか迷っているかも分かりません。インフルエンザはめっきり少なくなってB型がたまにでる程度、コロナは第10波のピークは過ぎて小康状態に入った模様です。赤坂クリニックでは一日あたりコロナ0〜2人ぐらいで落ちついてきました。自民党の裏金問題、本日世耕参議院議員が弁明していましたが見苦しい言い訳に終始、政倫審では答弁がウソばっかりで開催の意味がありません。以前から税金の使い道を正しく行ってほしいと思っていましたが、先ずは政治家自身が納税をきちんとやることから始めてもらいたい。
 2月後半のオニカサゴ釣行は大ウネリで乗合4名全員船酔いして撃沈2時間程で早あがり、イワシの泳がせ釣行では実釣5時間半アタリ0何年ぶりかに生命反応を感じることが出来ずブログの更新も滞っていました。満を持して3月10日オニカサゴ釣行(8時間コース)してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時出航(午後2時沖あがり)、4名の乗り合い、冬型の気圧配置が緩む予報でしたが午前中は北西風強く風波がありました。水深140mの最初のポイントまで航程約40分、2投目でアタリがあってレンコダイでした。底潮が動いていないのかアタリが遠く忘れた頃に小型オニ、アヤメカサゴが顔を見せる程度で暇を持て余し気味、3連敗のいやな予感が漂い始めました。水深150m〜120m、流すコースを変えながらアタリを待ちました。午前11時過ぎくらいから北西風もやや収まり海面の白波もなくなり竿先に集中出来る海況になってきました。昼前に潮が動き出したのか船上が賑やかになって同船者に良型オニが釣れあがり、次は私の番だと。程なく大きなアタリがあって刺身サイズオニ初見参、昼過ぎから程々にアタリがあってオニサイズもワンランクアップ、外道のウッカリカサゴも良型でした。良型オニのゴンゴンとした重厚なアタリ、合わせた時の重量感、竿先が持っていかれる巻き上げ途中の暴れ方、取り込めた時の満足感、何とも言えません。6時間コース(12時沖あがり)では味わえなかった残り2時間の巻き返しで終わってみればまずまずの釣果になりました。釣果は良型オニ4匹、中・小型オニ7匹、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ5匹、レンコダイ1匹でした(写真@)。久しぶりにブログ更新出来てよかったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。




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