赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
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2019年02月12日    大王沖オニカサゴ まずまずの11匹
 早くも平成31年も2月中旬でたまに暖かい日もありますが基本的には一年で一番寒い時期と思われます。インフルエンザA型は一月上旬から流行していましたがここに来てその勢いは弱まっています。もう少し暖かくなってくればインフルエンザB型、花粉症に気を付けなくてはなりません。
 2月10日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。お世話になったのは鳥羽市国崎の宏漁丸で午前6時出港予定でした。夜中就寝中にも風の音が聞こえる強風で出航出来るのかなと。午前5時半前に国崎漁港に到着しましたが宏漁丸は既に岸壁に接岸して準備万端でした。総勢12名(よくもこの天気で12名も集まるものだとビックリ)でくじ引きをして一番くじゲット、船体で風裏となる左舷トモ(船尾)に座り、5時50分には岸払いとなりました。大王崎灯台までは追い風に乗って波も程々で意気揚々でしたが大王沖水深160mのポイントでは波・風ともに強烈で大型乗合船だから引き返さずに沖あがりまで釣りが出来たものと思われます。一投目からアタリがあって中オニ、小オニのダブルスタート、これは行けるかなと一瞬思いましたが思い通りには行きません。両隣が40cmクラスの良型オニを釣り上げるのにアタリすら無く焦りました。中盤から後半になってやっと調子が出てきて刺身用オニも追加出来て数的には追いつくことが出来て良かったです。オモリが200号と重く誘いのため、根掛かりしないために竿を上下するのに上腕二頭筋に乳酸が蓄積して筋肉が疲れました。帰路は海上時化、向かい風で波しぶきが凄く船室で身の安全を確保しました。釣果は40cm頭にオニカサゴ11匹、ウッカリカサゴ3匹、ヒメ1匹でした(写真@、写真A)。竿頭オニカサゴ13匹で私は11匹で二番竿でした。オニカサゴ釣りなかなか難しいです。高級食材を手に入れるには苦労しますがやり甲斐があります。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2019年01月22日    志摩沖オニカサゴ 潮加減悪く貧果で残念
 ここのところ寒い日々が続いています。降雨もなく乾燥した状態も続いています。したがって寒冷、乾燥を好むウイルスが活発で1月上旬からインフルエンザA型が猛威を奮っています。赤坂クリニックでも一日あたり数名のインフルエンザA型がでています。すべてA型です。インフルエンザ検査で陽性がでるには発症後12時間ぐらい経過していることが必要で、今朝から咳嗽、発熱があって午前中に受診されるとインフルエンザであってもインフルエンザと判定されないことが起こります。症状が増強すれば翌日もう一度検査を受けてくださいと説明していますがもっと速攻で判定できる検査キットを開発してほしいものです。
 1月20日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時半出航、4名の乗り合い、水深130m前後のポイントまで航程約40分でした。曇天で波風中ぐらい、寒いものの釣りには支障はなかったです。潮時が大潮で潮流が速く前半はアタリが遠く、根掛かりが多発する悪条件で苦労しました。仕掛け数セット、天秤、150号オモリを2セット失い底を攻めるのが怖くなってアタリがでないという悪循環に陥りました。中盤になって潮が少し緩んでアタリが出始め中型オニ、小型オニをキープして座席からお尻が浮かされるような引き込みをする刺身用大型オニを待ち望んだのですがダメでした。後半には日射しもあって釣り易くなりましたがオニカサゴの活性はあがらず貧果のまま納竿となりました。釣果は中型オニ1匹、小型オニ4匹、ウッカリカサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹の計7匹と淋しくアタリも10数回と少なく厳しい釣行となりました(写真@)。竿頭のT氏はオニ9匹で40cmオーバーを数匹確保していて私自身まだまだ修行が足りないと思い知らされました。次回は不本意ですが違う釣り物で頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2019年01月04日    初釣行 数は少なかったが良型ありまずまずのスタート
 明けましておめでとうございます。平成も残すところあと4か月となりました。本日は冬型の気圧配置が緩んだのか穏やかな日和です。このような釣り日和に釣行が出来ることを願っているのですがなかなか思い通りにはいきません。本日から通常診療を始めていますが患者さんも少なく身体を診療モードに戻すのには好都合と考えています。
 1月3日今年の初釣行してきました。1月1日は実業団駅伝、2日は箱根大学駅伝のテレビ観戦で身体を動かすことなく過ぎてこれではいかんと。2日午後に急遽3日に釣行出来る乗合船をネットで探し鳥羽市菅島の乗合船日誠丸に空きを見つけて釣座を確保しました。午前7時6名の乗り合い、くじ引きで右舷ミヨシ、沖合へ向かうものの風波強く湾内の加布良古へ引き返し8時過ぎに一投目の投入になりました。水深は35〜50m、底から1mぐらい上を生きイワシを泳がせて大物を狙います。開始1時間かすりもせず、雲が日射しを遮って寒さがこたえました。中盤になって船上でサワラ、ワラサが取り込まれ次は自分の番だと竿先に集中していたところゴンゴン、合わせると根掛かりと間違う重量感、グイグイと生命反応があって大物だと確信、めでたく船長の差し出すタモに良型ヒラメが収まりました。坊主を免れて一安心、マハタ、ワニゴチなどの小物を追加して後半戦へ。ガツンとしたアタリで道糸が引き出され巻き上げ途中の引きは弱かったものの海面付近で針が青物の尻尾付近に掛かっているのが見えてからの暴れ方が凄かった。前回に引き続きトロサワラをスレ掛かりで仕留めることが出来てヤッター〜。沖上がり前に良型ヒラメを追加して海況が悪い中まずまずの釣果かなと。釣果は70cmサワラ、59cm頭にヒラメ3匹、ワニゴチ1匹、マハタ1匹、マトウダイ2匹(船長に差し上げ)でした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年12月26日    沖あがり前に起死回生のトロサワラ
 今年も残すところあと6日となりました。年末に大寒波の予報があって年末釣行が少し心配ですが雪が降らなければいいかなと。インフルエンザの状況は現在流行はなくA型がポツポツといった感じです。学生さんが冬休みになったのでインフルエンザが拡がりをみせるのは新年一月になってからと思われます。
 12月23日の天皇誕生日伊勢のさかとく小児科酒徳先生と久しぶりに釣りバトルしてきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航の泳がせ釣り一日便でした。8名の満席でくじ引きで酒徳先生が左舷トモ、私が左舷トモ2番に並びました。ポイントは石鏡前の近場水深35mでした。船酔いする程ではなかったもののウネリがあり棚取りが難しかったです。活きの良いマイワシを泳がせるもののアタリは遠かったです。前半は小型のマハタ、ハマチ、ヒラメが顔を見せましたが活性は低く中盤にはさらにアタリが無くなり我慢の時間帯となりました。ポイントを色々移動しましたが活性あがらずで船長が言うには“海水温が高くてベイトが固まらない”と。後半に湾内の加布良古へ移動、ルアー船もいて小さな船団となって期待が膨らみました。左舷ミヨシでブリが取り込まれ気合が入りました。酒徳先生はサワラのハリスカットが2回ほどあったようですが取り込めず、私にはアタリなく諦めムードとなって置き竿で1m上をキープしていたところ竿先が突っ込みました。大物青物とのやり取りを制してハリスを切られることなくサワラが船長の差し出すタモに収まりヨッシャー〜。針が胸びれ周りの胴体に掛かったスレ掛かりで幸運にも恵まれました。サワラは歯が鋭く7号ハリスも難なく噛みちぎるためなかなか取り込めない貴重な魚です。午後3時興奮の冷めやらぬうちに納竿となりました。釣果は75cmサワラ1匹、ヒラメ2匹、ハマチ2匹、マハタ2匹、カサゴ1匹でした(写真@、写真A)。酒徳先生はヒラメ、マトウダイなどをキープしていましたが大物青物には見放され残念でした。この時期トロサワラと言われるサワラの刺身、塩焼きは天下一品で家族全員満足しました。今回にて今年のブログ更新は最終になります。今年も御愛読本当にありがとうございました。次回も頑張ります。来年もよろしくお願いします。



2018年12月11日    活きイワシの泳がせで6目達成
 今シーズン初の最強寒気団の襲来で寒さが半端ではありません。暖かい気候に馴染んだ身体が悲鳴をあげています。暖冬予想ですがどうなることやら。インフルエンザは鳥羽・志摩地区では一旦小康状態でここのところ赤坂クリニックでも陽性はでていません。インフルエンザワクチンの第2弾の大量入荷がありましたので接種を希望される方は来院してください。
 12月9日の日曜日ヒラメ狙い午前便単独釣行してきました。志摩市安乗の幸盛丸午前5時出港、3名の乗り合い、釣座は左舷トモ、ポイントは航程約40分の人工漁礁周り水深55mライン、活きイワシの泳がせ釣りでした。西高東低の冬型の気圧配置で北西風強く波高く寒さ厳しい暗闇の中(船の明かりは灯っている)での釣り開始でした。アタリがなければ気持ちが折れてしまいそうな海況でしたが海中の状況は良かったようです。早々からアタリがあって日の出までにハマチ、ソゲ(ヒラメの小型)、オオモンハタと続きました。一つの漁礁周りを2回ほど流して30分ぐらいで次の漁礁周りに移動していくつものポイントを探ります。中盤から後半にかけても暇を持て余さないくらいのアタリがあって色々の魚種の引きを楽しめました。ヒラメは捕食が下手なのか半分ぐらいしか掛からないのがじれったい、海底からはがしてしまえばあとは楽チン。ハマチは海面まで暴れて回旋しながらあがってくる。カンパチは下へ下への引き込みが強く面白く食べても美味で浜値でハマチの3倍だそうです。ハタ類は初めの引き込みだけであとは重量感のみ。後半になって白波も少し穏やかになり“あと6時間早く凪いで欲しかった”が本音でした。午前11時沖あがり、港で写真撮影して11時50分には安乗港を後にしました。釣果は54cm体高のあるカンパチ1匹、45cmハマチ4匹、43cm頭にヒラメ7匹、マハタ2匹、オオモンハタ2匹、ワニコチ1匹の6目17匹で賑わいました(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。





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