赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
クリニック基本情報 院長・スタッフ紹介 院長先生の診療日誌 施設のご案内 設備のご案内
院長先生の診療日誌
<<NEXT | 最初のページへ | BACK>>


2018年09月19日    夏ヒラメ好調 小型多いが17匹
 関西空港に想定外の被害をもたらした台風21号、震度7を記録した北海道胆振東部地震、連続して大きな自然災害に見舞われました。台風は進路予想などを考慮しながら準備が出来ますが地震は突然大地が揺れるわけですから準備のしようがありません。昔から地震、雷、火事、親父と怖いもの順の言い伝えがありますが地震はやはり一番怖いです。最近精を出している畑ですが台風21号の暴風でキュウリは全滅、植えたばかりのトウモロコシは7本中5本が飛ばされました。農業も自然相手ですから歯が立たないことが多々あるなと実感させられています。
 9月17日の敬老の日ヒラメ釣行してきました。志摩市安乗の幸盛丸午前5時出航の午前便、3回目の乗船でした。7名の乗り合い、くじ引き6番で右舷トモ、安乗港内でマイワシを積み込んで約30分で水深52mのポイントへ到着。曇天で大ウネリありましたが釣りには支障なし。流し釣り一投目で即アタリがあって中型ヒラメゲットして幸先良し、しかし後が続きません。暇を持て余すほどではなかったものの前回よりアタリは遠かったです。エサのマイワシが小型だったため針掛かりせず逃げられるのは少なかったですが小型ヒラメが半分も混ざりました。中盤になって漁礁上を通過している時に高級魚マハタ(35cm)を連続で2匹釣ったのが当日のハイライトでした。後半は強風が吹きだして波立ちアタリが取り辛く量産体制にはならずコツコツと小型ヒラメ、たまに良型を追加して午前11時の沖上がりとなりました。ブリ、ワラサ、サワラなどの大物外道のアタリが無かったのが残念でした。釣果は48cm頭にヒラメ17匹、35cmマハタ2匹でした(写真@、写真A:シンクに並べられずに小型ヒラメはクーラー内)。幸盛丸でヒラメ20匹、17匹、17匹と3回連続好釣果で充分に堪能できました。次回からは違う釣り物を狙う予定です。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年09月04日    久々の強丸 ブリ86cm・サワラ・ヒラメ9匹
 台風21号の暴風域から抜けてやっと風雨が弱まりました。午後からもクリニックを開けていますが午後5時過ぎまで誰も来院していません。風に飛ばされて転倒してはいけないので当然のことだと思います。今年は台風の当たり年みたいで東海地方に影響のある台風が多いです。前回の台風では畑の被害はほとんどなかったですが今回は心配です。明日確認に行こうと思っています。
 9月2日の日曜日鳥羽市安楽島(陸続きです)の強丸イワシの泳がせ釣り午前便に行ってきました。志摩市御座の智栄丸オニカサゴに予約してあったのですが台風21号のうねりが予想され前日土曜日の午後に中止決定し乗船できる乗合船をネットで探しました。丁度強丸がタテ釣りからイワシの泳がせ釣りに急遽変更して募集をかけていたので飛びつきました。タテ釣りは面白いのですがサビキ仕掛けにベイトが付かないことがあって少し博打みたいな釣りであまり好きではありません。午前5時半6名の乗り合いで出航、ポイントは石鏡沖の水深40〜50mの漁礁回り、晴れ時々曇り、うねりもほとんどなく海況良好でした。一投目からガツガツグイ〜ンとした大きなアタリがあったのですが一瞬で7号ハリス切れ。同船者が良型サワラを釣り上げサワラの仕業だったのかと。3投目底付近でとてつもないアタリがあって道糸が20mぐらい引き出されました、一進一退の攻防を制してネットに収まったのは丸々とよく肥えたブリ(86cm)でした。開始30分で大物をゲットして乗船して正解だったと。その後も暇を持て余さない程度にアタリがあってヒラメ、サワラを追加出来てお土産充分。ラインカッターサワラの仕業と思われるハリス切れが4回あって悔やまれましたが何とかサワラ1匹確保出来たので良しとしなくては。最後に石鏡前のポイントで底からなかなか上がってこないヒラメの引きを堪能して55cm刺身サイズのヒラメをキープして有終の美を飾りました。釣果はブリ1匹、サワラ1匹、ヒラメ9匹、オオモンハタ1匹でした(写真@:ブリが横向きに入らず、縦向きに収容 ブリの横幅がすごいです。写真A:ヒラメ4匹お裾分け後)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年08月22日    夏ヒラメ アタリ頻回なるも17匹どまり
 台風がダブルで日本列島に影響を及ぼし弟分の台風20号が明日西日本に上陸しそうです。お盆を過ぎて一旦朝晩涼しくなっていましたが台風が暖かい湿った空気を運んできて本日は蒸し暑いです。大きな被害がでないといいのですが。台風の東側にあたる三重県では風雨が強くなりそうで畑のキュウリ、トウモロコシ、スイカが飛ばされないことを願っております。
 8月15日のお盆休み夏ヒラメ釣行してきました。前回好釣果だった志摩市安乗の幸盛丸午前5時出港でした。ミニ台風が抜けた後でしたが自宅を出発する時から大雨で安乗漁港に到着して荷物を降ろしてカッパに着替える時にずぶ濡れに“こんな天気でも釣りをするの?”。釣りキチ7名を乗せて30分程でポイントへ到着、うねりが残っていて船上で体勢を保つのに一苦労。水深50〜60mの漁礁まわりで生きイワシの泳がせで海底付近を狙います。初めからアタリはあるもののヒラメが小さいのか逃げられるのが多くて悩みました。竿先が一気に海中に持っていかれて合わせるのですがスッポ抜けを食らってしまいます。一時間ほどで雨もあがって曇り空に、アタリに集中できました。中盤になって当日一番のアタリ、引きがあって何とかやり取りして念願のサワラ(75cm)を確保出来て心の中で万歳。中盤にややアタリが遠のきましたが後半にはアタリが復活。しかしなかなか取り込めません6連続、4連続で逃げられる大失態を演じて前回の20匹越えを目標に頑張りましたがダメでした。アタリの回数は前回より多かった感じでしたが取り込む確率が50%以下だったと思われ竿頭は取れませんでした。釣果はサワラ1匹、ヒラメ17匹、ワニゴチ1匹でした(写真@、写真A:帰り道でヒラメ11匹お裾分け)。ヒラメ20匹以上釣った人が2名、船中126匹の大漁でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年08月17日    志摩沖オニカサゴ 潮動かず不満足
 北の高気圧に入れ替わり暑さが和らぎました。このまま秋に突入してくれるといいのですが。田んぼの稲穂も黄金色に輝いて頭を垂れています。収穫の秋、食欲の秋 メタボにならないように体重増加に気を付けなくてはなりません。一年ぐらい前から農業に目覚め収穫の喜びを感じつつ汗をかきながら耕したり、草抜きをしたりして体重を約7kg落とせました。BMIも限りなく22に近づいております。
 8月13日のお盆休みにオニカサゴ釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前5時出港予定でした。4名限定の乗合船ですがキャンセルがあって私一人の大名釣りになりました。台風18号(ミニ台風)の影響でうねりが入っていましたが快晴、無風状態で海上暑さが厳しかったです。ポイントは130〜150mの水深で初めからアタリが遠かったです。30cmクラスのオニカサゴ、ヒオドシを数匹確保したところで潮が止まってしまいました。船長が日陰を作るために大きなパラソルを2本立ててくれましたが船がふらふらして日陰が目まぐるしく移動して日陰を求めて釣座を移動すること数限りなかったです。中盤から後半にかけて潮動かず、船の位置も変わらず、アタリも皆無で諦めの境地へ。沖上がり30分前からわずかに潮が動いて当日最長37cmのオニカサゴを追加出来て何とか刺身サイズ確保で留飲を下げました。釣果はオニカサゴ6匹、ヒオドシ2匹合計8匹と淋しい釣果でした(写真@)。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年08月06日    ヒラメ釣りの概念崩壊 夏ヒラメ爆釣
 うだるような暑さが続いています。西日本豪雨後から記録的な暑さが始まり異常な進路をたどった台風12号で一旦落ち着きましたが8月になってから暑さがぶり返しました。お盆過ぎまでは我慢しなければならないのかなと思っています。暑さのせいなのか特定健診、がん検診の受診者は例年より少ない感じです。日中の暑い時間帯は外出せずに涼しい場所で過ごすのがベストと思います。11月末まで特定健診、がん検診の期間はありますから涼しくなってから受けてください。
 8月5日久しぶりに釣行してきました。休日診療所、ゴルフ、天候不良などで釣行出来ずに悶々としておりました。5日は午前中用事があって午後便をネットで探しました。前々から一度乗船したいと思っていた志摩市阿児町安乗の幸盛丸に午後便乗り合い募集を見つけて予約しました。マイワシの泳がせで夏ヒラメを狙っているのですが数日前から絶好調で前日4日には船中ヒラメ142匹の天文学的釣果を記録しており期待が高まりました。5日11時20分頃に安乗漁港へ到着、程なく午前仕立て便が帰港して船中64匹あがったとのことで期待が確信に変わりました。真っ黒に日焼けした船長に挨拶していざ出航、海上は凪でポイントまでは約30分、水深51mの人工漁礁のまわりを流しました。一投目から竿先が引き込まれ合わせましたが空振り(ヒラメ釣りの感覚が戻っていないのか)、二投目すぐにアタリがあって良型ヒラメゲット、その後も暇することなくアタリがあってばらし、キープを繰り返しました。ヒラメ釣りでは考えられないくらいのアタリの多さでヒラメの活性が滅茶苦茶高かったです。幸盛丸は古い乗合船で船内に流水装備がなく1匹釣っては絞めて冷海水を満たしたクーラーに収容、マイワシを付けて投入、数分以内にアタリがあって合わせる、この繰り返しが続きイサキよりアタリがありました。少しアタリが遠のいたため後半は水深62mの別の漁礁回りを攻めました。ここにもヒラメは居て退屈することなく(黄門様のもういいでしょうの気分になりましたが)アタリを楽しみました。後半は程良く風も吹いて暑さをしのげました。午後5時40分満足して沖あがりとなりました。釣果は51cm頭にヒラメ20匹、ホーボー4匹、カサゴ1匹でした(写真@、写真A:帰り道でヒラメ7匹、カサゴ1匹お裾分け)。逃げられたアタリは10回以上ありましたが悔しさが起きないほどアタリが頻発してヒラメ釣りの概念が崩壊しました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。





<<NEXT | ページの先頭へ | BACK>>
copyright(c)2005 akasaka-clinic.com All Rights Reserved.