赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
クリニック基本情報 院長・スタッフ紹介 院長先生の診療日誌 施設のご案内 設備のご案内
院長先生の診療日誌
<<NEXT | 最初のページへ | BACK>>


2018年01月15日    ヒラメ・青物狙い 何とかお土産確保
 一週間ぶりぐらいでやっと風が収まりました。それにしても今年はよく吹きます。日本海側では記録的な積雪に見舞われ生活していくのも大変だろうと心配しております。インフルエンザは同様のペースで陽性がでていて流行期だと思われます。咳をしている人に近づかないように気を付けてください。
 1月14日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸イワシの泳がせ午前8時出航の一日便でした。8名の満席、くじ引きで釣座は右舷トモ、冬型の気圧配置が緩む予報でしたが何の何の北風ビュービュー、白波バンバン、寒さも半端なく厳しく海上の海況は最悪でした。日差しがあったことが救いでした。それともう一ついい事がありました。中腹まで雪化粧した富士山がはるか彼方にくっきりと望めました。ポイントは菅島沖水深60〜80m、胴突き1本針、オモリ60号、底から5mぐらいの範囲を狙います。2流し目に食いあげるようなアタリがあって途中の引き込みにも耐えてワラサが船長の差し出すタモに収まりました。今日はいけるのかな?。しかし沖上がりまでに船中青物はこれ一本のみの厳しい釣果でした。午前10時半ころ干潮で潮止まりとなってアタリが遠のきました。我慢の時間帯を耐え忍んで昼頃からアタリがポツリポツリと出始めました。ヒラメの小型(ソゲ)、マトウダイ、ワニゴチをキープして後半戦へ。80mの深場底付近ででしっかりとしたアタリがあって針掛かり、巻き上げ途中はフワフワと浮いてくる感じでヒラメと確信、予想通りで良型ヒラメを追加出来ました。午後3時過ぎまで延長操業してくれましたが時合らしきものは訪れませんでした。釣果は68cmワラサ1匹、53cm頭にヒラメ2匹、ワニゴチ1匹、マトウダイ3匹計7匹の貧果でした(写真@、写真A)。アタリは10回ぐらいはあったのでこの時期としては良しとしなくてはなんでしょうか。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2018年01月11日    初釣行 阿曽浦沖オニカサゴ渋かったぁ〜
 正月も程々に1月4日から診療を始めています。ここのところ西高東低の気圧配置が続き朝晩は氷点下の寒さで北西風が強いです。九州や四国で積雪がありましたが鳥羽ではまだ雪を見ていません。インフルエンザは流行期に入った模様で赤坂クリニックでは一日あたり3〜5人の陽性がでています。A型(症状が強いと言われている)とB型の両方が出ています。例年はA型で始まりA型が終息した頃にB型が始まるパターンですが今シーズンは一気に両方が来た感じです。
 1月7日の日曜日伊勢のさかとく小児科酒徳先生と今年初釣行してきました。南伊勢町阿曽浦隆福丸午前7時出航のオニカサゴ狙い二人での仕立船でした。もう少し穏やかな日和を予想していたのですが沖合は北西風ビュービューで白波が立ってうねりを伴い寒かったです。まあ海中(底付近)の海況が良ければ問題はないのですが。水深140〜160m、天秤ふかせ3本針、オモリ100号、付けエサはカツオのハラモでした。一流し目で私にアタリがあってヒオドシ(カサゴの仲間)をゲット、程なく酒徳先生がやり取り開始、リールの巻き上げ音がうなりをあげて大物の予感、良型オニと中型オニのダブルで幸先良しでした。“今日はいけるかな”と思ったのですが。知らないうちにアタリが遠のき中盤戦へ、根掛かりが頻発して仕掛けを数セットロストして落ち込んでいたところ、根掛かりがはずれた途端に当日一番のアタリがあって途中の暴れ方は大した事はなかったのですが、海面に大きな口を開けて現れた大オニにビックリ、慌てて自分でタモで掬って無事取り込めました。45cmの刺身用ビッグオニで達成感がありました。次の投入でも即アタリがあって中オニ、時合かなと良い方に考えましたが錯覚でした。その後盛り上がることなく後半2時間ぐらいはアタリから見放されました。さほど釣り人が訪れていない阿曽浦沖、底物に関しては場荒れしていないと思われますがダメでした。カサゴ類はもっと貪欲にエサを漁るものと考えていましたがまたもやそれが間違いであったと痛感させられました。釣果は45cmオニ1匹、中オニ3匹、小オニ3匹、ヒオドシ1匹、ウッカリカサゴ1匹、ムシガレイ1匹何とか10匹でした(写真@、写真A)。酒徳先生も不満足な釣果でした。寒い時期はアタリが頻繁に来る釣り物はなく貴重なアタリを如何にして楽しんで釣り上げるかだと身に沁みました。次回もがんばります。今年もよろしくお願いします。



2017年12月28日    ヒラメ50cmオーバー4匹 よかったです
 今年もあと3日となりました。赤坂クリニックではインフルエンザは一日あたり3人ぐらいでています。75歳以上の高齢者の場合は反応が弱いのか発熱がなくても陽性がでています。赤坂クリニックでは発熱がなくても感冒症状を主訴に来院された方にはすべてインフルエンザ検査を行っています(発症後4日以上経過している人は除いています)。
 12月24日の日曜日イワシの泳がせ単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前6時半出航の午前便でした。曇天で午後から雨が降り出す予報でした。5名の乗合、風は微風、一番目のポイントは鳥羽国際ホテルが見える湾内で航程10分、水深40〜60mでした。周りに釣り船がいない状況で釣れるのかな?と。1時間半ほどで船中ヒラメ3匹あがりましたが私の竿先はピクリともせず。二番目のポイントの湾内(加布良古)に移動、アタリなく沖へ。菅島と神島の海峡に船団が形成され50隻以上の乗合船、ルアー船、職業船が入り乱れて熱気が伝わってきました。遅ればせながら長栄丸も参戦、水深は80mライン、程なくサワラ、80cmのブリが取り込まれ私にも“食ってくれ”と。雰囲気はあったのですがなかなかアタリが訪れずやっと9時半に初アタリ、途中の引き込みが弱く青物ではないなと、あがってきたのは56cmヒラメでした。良型ヒラメでホッと一息。その後もアタリは少ないものの大物青物のワクワク感があって楽しめました。昼頃までにヒラメを追加して青物が来ないかなと。沖あがり30分程前にこれまでと違うアタリ、引き込みがあってドラグを調節して希望したワラサが目出度く船長の差し出すタモに収まりました。雨に降られる事なく午後1時前に沖あがり。船中4匹のサワラが取り込まれましたが私には残念ながら0、サワラと思われるハリス切れが2回ありサワラに関しては運が無かったのかなと。釣果は56〜50cmのヒラメ4匹、68cmワラサ1匹合計5匹でした(写真@、写真A)。今年も院長先生の診療日誌(釣行記)ご愛読くださりありがとうございました。今回にて今年の更新は最後となりますので来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。



2017年12月26日    志摩沖オニカサゴ17匹 久しぶりの納得釣果
 平成29年末も押し迫ってきて残り一週間もありません。今シーズン赤坂クリニックではインフルエンザはA型、B型半々ぐらいの割合で10数名に陽性が出ています。学生さん達が冬休みに入ったこともあって一旦感染拡大のスピードは鈍ると思われます。例年どおり来年一月か二月に流行のピークが来るものと考えております。供給不足が報道されていたインフルエンザワクチンも終盤になってやっと十分量が出回りましたが既に接種希望者がほとんどいない状況で遅きに失した感じで全国的にも沢山余っているものと思われます。このような医療行政、製薬会社の不手際は今年限りであってほしいものです。
 12月23日の天皇誕生日オニカサゴ単独釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時半御座港出航予定でした。いつもは浜島港まで迎えに来てくれるのですが今回は奥志摩の御座まで約一時間かかると予想して午前5時に伊勢の自宅出発、暗闇の中交通量のほとんどない一本道(国道167号、260号)を巡行速度で駆け抜け約50分で現地到着。車を降りてびっくり、穏やかな天気予報に反して強風、湾内も波立っていました。一瞬現地解散も脳裏に浮かびましたがそれはなかったです。4名の乗合で30分程で130mのポイントに到着、北西風強く白波ありましたが流し釣りの開始です。アタリはぽつぽつとあるものの小さく、ヒットする底物(アヤメカサゴ、オニカサゴ)も小型ばかりで刺身サイズが釣れないかなぁ〜と。中盤は潮が動かなくなってアタリが遠のき我慢の時間帯でした。後半潮が動き出して上潮がぶっ飛び潮となって船が130mラインから180mラインまで流されて底潮と潮速が異なる二枚潮となってアタリを捉えるのが難しくなりましたが何故か底物の活性が復活しました。30cm後半のウッカリカサゴのダブルを皮切りに40cmオニ、中型オニの連発で後半の盛り返しがもの凄く満足の内に沖あがりとなりました。釣果は大オニ2匹、中オニ6匹、小オニ9匹、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ4匹合計24匹で20匹超え出来ました(写真@:久しぶりに氷が隠れました。写真A:シンクから溢れんばかりです)。次回も頑張りましたので近々更新します。これからもよろしくお願いします。



2017年12月04日    肉厚寒ヒラメ 何とか3匹確保
 時のたつのは早いもので師走に入りました。秋の特定健診、がん検診が終了してほっと一息ついているところです。10月と11月は胃がん検診の胃カメラを午前中の診察時間内に一日3〜4人していて12月になってからはパタッと0になりました。午前中の診察にずいぶん余裕が戻ってきました。現在インフルエンザワクチンの赤坂クリニック割り当て分が全て納入されて入庫がストップしている状況で冷蔵庫の中には20本(40人分)しか残っていません。あと数日でなくなりそうです。申し訳ありませんが無くなった時点でインフルエンザワクチン接種は一旦終了させて頂きます。
 12月3日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航のイワシの泳がせ一日便でした。12月としては上天気の中8名の満席、くじ引きで右舷トモ、40分ぐらいで石鏡沖の水深40mラインに到着、流し釣りの開始となりました。一流し目はアタリなく、二流し目にアタリとしては明確ではなかったものの重量感を感じて合わせたところ生命反応あり、50cm弱の中型ヒラメが大船長の差し出すタモに収まりました。30分程で坊主を脱して出足快調のはずが。アタリが続きませんというよりは皆無の状態に突入。ポイントを移動して流し変えますが反応なし。水深70mの深場で仕掛け回収時に底から5mぐらいで大物が食らいつき30mあたりまでやり取り出来たのですがハリス切れで取り逃がしました。残念で悔しさがこみ上げてきました。多分サワラだったものと考えております。後半になって上げ潮が少し動き出したところ47cmのマゴチを追加してやれやれ。終盤にガツガツとした前アタリに続いて竿先が引き込まれるヒラメの典型的なアタリがあって同サイズを追加、置き竿にして携帯で時間を確認していたところ“アタッとる”と大船長の声、ヒラメ3匹目を苦労せずにゲット。何とか沖上がりまでにヒラメ3匹、帳尻合わせ出来ました。釣果は49cm頭にヒラメ3匹、マゴチ1匹、カサゴ1匹、ホウボウ1匹合計6匹と数的には淋しかったです(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。





<<NEXT | ページの先頭へ | BACK>>
copyright(c)2005 akasaka-clinic.com All Rights Reserved.