赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】 HOMEクリニック方針プライバシーポリシー
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2017年12月26日    志摩沖オニカサゴ17匹 久しぶりの納得釣果
 平成29年末も押し迫ってきて残り一週間もありません。今シーズン赤坂クリニックではインフルエンザはA型、B型半々ぐらいの割合で10数名に陽性が出ています。学生さん達が冬休みに入ったこともあって一旦感染拡大のスピードは鈍ると思われます。例年どおり来年一月か二月に流行のピークが来るものと考えております。供給不足が報道されていたインフルエンザワクチンも終盤になってやっと十分量が出回りましたが既に接種希望者がほとんどいない状況で遅きに失した感じで全国的にも沢山余っているものと思われます。このような医療行政、製薬会社の不手際は今年限りであってほしいものです。
 12月23日の天皇誕生日オニカサゴ単独釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前6時半御座港出航予定でした。いつもは浜島港まで迎えに来てくれるのですが今回は奥志摩の御座まで約一時間かかると予想して午前5時に伊勢の自宅出発、暗闇の中交通量のほとんどない一本道(国道167号、260号)を巡行速度で駆け抜け約50分で現地到着。車を降りてびっくり、穏やかな天気予報に反して強風、湾内も波立っていました。一瞬現地解散も脳裏に浮かびましたがそれはなかったです。4名の乗合で30分程で130mのポイントに到着、北西風強く白波ありましたが流し釣りの開始です。アタリはぽつぽつとあるものの小さく、ヒットする底物(アヤメカサゴ、オニカサゴ)も小型ばかりで刺身サイズが釣れないかなぁ〜と。中盤は潮が動かなくなってアタリが遠のき我慢の時間帯でした。後半潮が動き出して上潮がぶっ飛び潮となって船が130mラインから180mラインまで流されて底潮と潮速が異なる二枚潮となってアタリを捉えるのが難しくなりましたが何故か底物の活性が復活しました。30cm後半のウッカリカサゴのダブルを皮切りに40cmオニ、中型オニの連発で後半の盛り返しがもの凄く満足の内に沖あがりとなりました。釣果は大オニ2匹、中オニ6匹、小オニ9匹、ウッカリカサゴ3匹、アヤメカサゴ4匹合計24匹で20匹超え出来ました(写真@:久しぶりに氷が隠れました。写真A:シンクから溢れんばかりです)。次回も頑張りましたので近々更新します。これからもよろしくお願いします。



2017年12月04日    肉厚寒ヒラメ 何とか3匹確保
 時のたつのは早いもので師走に入りました。秋の特定健診、がん検診が終了してほっと一息ついているところです。10月と11月は胃がん検診の胃カメラを午前中の診察時間内に一日3〜4人していて12月になってからはパタッと0になりました。午前中の診察にずいぶん余裕が戻ってきました。現在インフルエンザワクチンの赤坂クリニック割り当て分が全て納入されて入庫がストップしている状況で冷蔵庫の中には20本(40人分)しか残っていません。あと数日でなくなりそうです。申し訳ありませんが無くなった時点でインフルエンザワクチン接種は一旦終了させて頂きます。
 12月3日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航のイワシの泳がせ一日便でした。12月としては上天気の中8名の満席、くじ引きで右舷トモ、40分ぐらいで石鏡沖の水深40mラインに到着、流し釣りの開始となりました。一流し目はアタリなく、二流し目にアタリとしては明確ではなかったものの重量感を感じて合わせたところ生命反応あり、50cm弱の中型ヒラメが大船長の差し出すタモに収まりました。30分程で坊主を脱して出足快調のはずが。アタリが続きませんというよりは皆無の状態に突入。ポイントを移動して流し変えますが反応なし。水深70mの深場で仕掛け回収時に底から5mぐらいで大物が食らいつき30mあたりまでやり取り出来たのですがハリス切れで取り逃がしました。残念で悔しさがこみ上げてきました。多分サワラだったものと考えております。後半になって上げ潮が少し動き出したところ47cmのマゴチを追加してやれやれ。終盤にガツガツとした前アタリに続いて竿先が引き込まれるヒラメの典型的なアタリがあって同サイズを追加、置き竿にして携帯で時間を確認していたところ“アタッとる”と大船長の声、ヒラメ3匹目を苦労せずにゲット。何とか沖上がりまでにヒラメ3匹、帳尻合わせ出来ました。釣果は49cm頭にヒラメ3匹、マゴチ1匹、カサゴ1匹、ホウボウ1匹合計6匹と数的には淋しかったです(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2017年11月28日    阿曽浦沖オニカサゴ まずまずの釣果
 早くも11月末になりました。徐々に寒くなってきていましたがここ2日ほどは暖かい小春日和です。特定健診、がん検診も残すところあと2日で終了です。11月はインフルエンザワクチンの接種もあって一番忙しい月でした。鳥羽ではまだインフルエンザは流行していません。全国的にはインフルエンザワクチンが不足している模様ですが赤坂クリニックでは昨年度と同じくらいの入庫があって今のところ希望される方にはお断りすることなく接種出来ている状況です。無くなり次第接種は終了になると思われますので希望される方はなるべく早く来院してください。
 11月26日の日曜日酒徳先生とオニカサゴ釣行してきました。酒徳先生が何回か釣行した南伊勢町阿曽浦隆福丸2人での仕立てでした。午前7時出港予定で逆算して午前5時半起床、6時伊勢の自宅出発、快調に一本道を駆け抜けて35分で阿曽浦港に到着、穏やかな日和でした。やや遅れて酒徳先生も到着して程なく出航。波も穏やかで潮が流れているかどうかが問題でした。30分弱で近場の水深90mラインで釣り開始。なかなかアタリが訪れず20分程して初アタリ、根掛かりと間違ったぐらいの大物でした。50mあたりでの暴れもあって船長の差し出すタモに収まったのは良型オニ(38cm:結局当日の最長寸)で刺身用オニを早々に確保出来てシメシメ。その後小型のアタリばかりで沖へポイント移動しました。水深150〜160mの深場で上潮が速くて底取りを数回繰り返すとリールのカウンターが200mにも達して釣り難かったです。やはり深場になるとオニのサイズも一回り良くなって煮付けサイズにアップしましたがアタリが遠かったです。海面より上の海況は11月下旬としては申し分なかったのですが海中の状況は今一つでした。絶好の海中状況に遭遇出来ることは一年に2〜3回あるかどうかでしょうか。終盤に潮どまりとなって諦めかけた時、酒徳先生が静寂を破る良型オニ、私も中型オニで続きました。30分程度プチ時合があって何とかつ抜け(10匹以上)出来てまずまずかなと。釣果は38cm頭にオニ11匹、ウッカリカサゴ2匹の計13匹でした(写真@、写真A)。酒徳先生は前半不調で後半追い掛けましたが私が勝利したものと思っております。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2017年10月16日    オニカサゴ出船中止で急遽ヒラメ一日便
 秋雨前線が本州南岸に停滞して雨天が続いています。大陸からの冷たい空気が流れ込んで昼間でも寒いくらいです。朝晩冷え込んだため急性上気道炎(所謂風邪)症状で来院される患者さんが増えている感じです。特定健診、胃がん検診が佳境に入った模様で午前中の診察は忙しいです。胃がんの原因として言われているピロリ菌の除菌療法が行き渡ったのか胃がんを発見する機会は減ってきた印象で良いことだと思います。
 10月15日の日曜日南伊勢町阿曽浦オニカサゴ釣行の予定だったのですが海況不良にて前日土曜日昼頃に中止決定。10月22日、29日に釣り以外の予定が入っているため何としても15日に雨でも仕方なしで釣行したい気持ちが強かったです。贔屓にしている鳥羽市菅島長栄丸が15日イワシの泳がせ釣りで募集していたため電話して乗船出来る事になりよかったよかった。15日は朝から天気予報通り小雨、風が程々なら良しとのポジティブ思考で午前5時50分自宅出発、赤坂クリニックで氷を積み込んで乗船場へ、4名の乗合で午前7時に出航。小雨、北寄りの風・波中程度で50分ぐらいで石鏡沖の水深37mラインに到着して釣り開始。3投目で初アタリ小型のヒラメを確保、続けて同型を2匹追加して開始1時間弱で3匹と幸先の良いスタートでツ抜け出来るかなと。その後潮止まりとなってポイントを移動しましたがアタリが遠のき我慢の時間帯に突入しました。2時間ぐらい音無しで上げ潮が動き出してポツリポツリとアタリが復活しましたが食い込みが浅くスッポ抜けがあって合わせのタイミングが難しいです。昼頃に石鏡沖の近場水深31mラインに移動、一流し毎にアタリがあって楽しめたのですが半分以上逃げられてしまいました。最後に水深27mのポイントに移動しましたがパッとせず午後2時半過ぎに納竿となりました。釣行時間雨は降り続き、ポイント移動中は波しぶきのシャワーを浴びました。釣果はヒラメ9匹、ハマチ2匹、カサゴ2匹、ワニゴチ1匹、カンゾウビラメ1匹と満足出来るものでした(写真@、写真A)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



2017年10月02日    連続で英治丸ヒラメ狙い 納得の8匹
 10月に突入して今年も残すところあと3カ月となりました。時の経つのは早いものです。ここのところ朝晩寒いくらいで季節はまさに秋本番です。インフルエンザA型が志摩市で局地的にでているようです。インフルエンザワクチンを接種する前から流行したら困ります。今年は各医療機関へのインフルエンザワクチンの供給量が少な目で供給時期も少し遅れるとの情報が入っています。例年どおり11月から接種出来ればいいのですが。
 10月1日の日曜日2週連続でヒラメ狙い単独釣行してきました。鳥羽市本浦の英治丸午前6時出航予定の生きイワシの泳がせ釣りです。12名の満席で全員の集合が早く午前5時40分に岸払い、曇天、北西風(後半は東寄りの風)やや強し、釣座は右舷トモでした。近場での青物狙いはせずに沖へ40分ほど走って前回ヒラメを狙ったポイントで釣り開始。しばらくアタリなく“どうしたのかな”と思い始めた時初アタリが来ましたがスッポ抜けでアウト。その後4連続でアタリを物にして小型だったもののヒラメ4匹確保。出足快調でツ抜け出来そうだと思いましたが潮止まりとなってアタリが遠のきました。船長判断でポイントを相差沖に大移動、水深60mライン、移動後1時間くらいは音無しでしたが潮が動き出したのか船上でポツポツヒラメが取り込まれ“次は自分の番だ”と。程なく当日一番のアタリがあって海面直下での抵抗に耐えて当日最長寸54cmのヒラメが無事ネットインしました。その後アタリはあったのですが食い込みが浅いのか、合わせが早すぎたのか半分ぐらい逃げられてしまいました。船全体の釣果が芳しくなかったため午後1時まで延長してくれましたが時合いは訪れませんでした。釣果は54cm頭にヒラメ8匹、ワニゴチ1匹、小型マハタ3匹でした(写真@、写真A)。後半の取りこぼしがなければ前回を越えられたのですが残念でした。次回はヒラメ以外の釣り物で頑張ります。これからもよろしくお願いします。





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