赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
クリニック基本情報 院長・スタッフ紹介 院長先生の診療日誌 施設のご案内 設備のご案内

院長先生の診療日誌

2014年07月07日
●鬼ケ城沖で鬼退治 オニカサゴ自己最高15匹

 梅雨も終盤戦です。九州や関東甲信越で大雨になっていますが伊勢・鳥羽方面では雨量少なく空梅雨模様です。大型の台風8号が今週中盤から後半にかけて本州に接近する予想ですが被害が無くて農家にとって恵みの雨になる事を願っております。7月から特定健診、がん検診が始まっていますが出足は鈍いようです。赤坂クリニックでもスタッフの入れ代わりがあって初めのうちは健診の待ち時間が少し長くなるとは思いますが、スタッフも慣れてくると思いますのでよろしくお願いします。
 7月6日の日曜日酒徳先生と尾鷲三善丸へプチ遠征してきました。プチ遠征と言っても高速のおかげで行き1時間10分、帰り1時間20分と苦になる距離ではありません。伊勢のさかとく小児科に午前2時30分に集合して私の車で出発、尾鷲に近づくほど雨が強くなって一抹の不安がよぎりました。尾鷲市街から三木里港まで10数分で到着、日の出前で真っ暗でしたが雨は止んでいて一安心。4名の乗り合いで午前4時出航、くじ引きで私と酒徳先生は左右ミヨシに釣座を確保、ポイントは熊野鬼ケ城沖の水深120mラインで航程約1時間でした。前半はメダイ・マダイ狙いでしたが本命からのアタリなくサバの猛襲で気持ちが萎えました。早々に切り上げて午前7時半には待望の底物狙いになり心機一転気合を入れ直して底付近を攻めました。天秤吹かせ3本針、撒き餌なし、オモリ100号、付けえさは私の特餌カツオのハラモ短冊でした。前回ビッグカサゴをゲットしたポイントで期待が高まります。2投目で大きなアタリがあって巻き上げ途中でも暴れオニカサゴを確信、35cmほどの良型ゲットで幸先良しでした。その後もアタリが続き至福の時間を過ごせました。今回はカサゴが少なくてオニカサゴ(イズカサゴ、フサカサゴ)の連発で盆と正月が一緒に来たような感じでした。オニカサゴは50m付近と海面でよく暴れるのでハラハラドキドキで面白いです。出航時間が早かったせいもあって午前10時半には沖あがり、一時雨に降られましたが海上は涼しく釣果も満足出来るものでした。釣果は46cm頭にカサゴ3匹、アヤメカサゴ3匹、36cm頭にオニカサゴ15匹、サバ9匹などでした。写真�@はクーラー全景で底物で真っ赤、写真�Aは並べてみましたが中二列がオニカサゴで圧巻の釣果でした。酒徳先生もオニカサゴは少なめでしたがカサゴを沢山釣っていました。今回の好釣果で尾鷲三善丸定期的な釣行予定に組み込まれました。次回も頑張ります。スルメイカの予定です。これからもよろしくお願いします。

2014年06月23日
●小雨模様でイサキ日和 イサキ90匹の爆釣

 梅雨期間ですが晴れ間が多く雨が長続きしません。梅雨後半にまとまって雨が降るのかも分かりません。特定健診前、がん検診前のこの時期日々の診察の方は落ち着いていて私自身の体力温存充分に出来すぎの感じです。特定健診、がん検診は7月から11月末までの5ヶ月間ありますが7月、10月、11月が受診者数が多いです。特定健診は受診券を持って朝食を食べずに午前中に来院してもらえれば予約なしで可能です。胃がん検診の胃カメラだけ予約が必要ですのでよろしくお願いします。
 6月22日の日曜日イサキ一日便単独釣行してきました。いつもの長栄丸、3名の乗り合い、大船長若船長(二人とも竿をだして漁師してました)を加えて5名の乗船でした。ポイントはいつもの国崎沖5マイルの人工漁礁、片道1時間でした。午前中は小雨模様で降ったり止んだり昼前からは曇天、うねりが少々ありましたが風波ほとんどなくイサキ日和でした。左舷トモで釣り開始、棚は海底から10m上、2投目からアタリがあって快調でした。小型も混じりましたが中型、良型イサキが口を使ってくれてダブル、トリプルもあり数を伸ばせました。午前10時頃のイケス(写真�@)ですがイサキがラッシュアワー状態、イカリの打ち直しの短時間のうちにイサキを10匹ほど絞めてクーラー内に収容して次に釣れるイサキに備えました。風が吹いたり止んだりで船がポイントからずれると小休止の時間帯になりましたが、イカリを打ち直すとすぐにアタリ復活しました。昼前からは雨もあがってそよ風も吹いて涼しいくらいで快適な海上、海中も潮流が程々に流れ始めイサキもサイズアップして量産体制に突入して満足の時間を過ごせました。午後1時半いつもより30分早めの沖あがり、クーラー満タンで蓋が閉まらないほどでした(写真�A)。実家に寄って数を数えましたがイサキ90匹(中型、良型で60匹ぐらい)、中型マアジ10匹、サバ1匹の合計101匹で三桁釣り出来ました。近所やクロネコクール便でお裾分け出来て喜んでもらえたと満足しています。次回はイサキ以外で頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年06月16日
●抱卵イサキ開幕 まずまずの39匹

 梅雨入り当初は普通に雨も降りましたがここのところ晴れ間が多いです。梅雨入り前の真夏並の高温でもなく過ごし易くて身体も喜んでいます。急性上気道炎(所謂風邪)、胃腸風邪で受診する患者さんもめっきりいなくなって本日月曜日午前中(普段はもう少し混雑する)というのに閑散としています。この診療日記の更新を午前中の診察の合間に出来る時間があるのが嬉しい反面経営に関して一抹の不安を感じています。午後の診察時間中に更新作業をすることはよくあるのですが午前中に余裕で更新作業出来るとは本当に心配です。
 6月15日の日曜日酒徳先生とイサキ一日便釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出航、若船長はお休みで大船長の操船、5名の乗り合いでくじ引き久し振りの一番で左舷トモ確保、酒徳先生も左舷胴の間に並び左舷側は私たち2人で独占、ポイントは国崎沖航程1時間、水深45mでした。晴れ、微風と海況申し分なしで目標を50匹に設定、あとは潮加減が良いことを願っての投入でした。仕掛けは天秤吹かせ3本針、撒き餌はアミエビ、付け餌オキアミ、オモリ80号、“イサキは棚を釣れ”と言われるように棚が重要で底から5〜10mでした。2投目で中型1、小型2のトリプルで幸先良しでしたが後が続きません。潮が前流れ気味で酒徳先生はポツポツとイサキを釣りあげて数で並ばれ引き離されました。潮どまりを迎えてアタリが遠のき下げ潮が効いて来るのを待ちましたがなかなか潮が動かず耐える時間が長かったです。目標を30匹に下方修正した後、昼前になってやっと下げ潮が効きはじめ時合に突入、後ろ流れとなって私が有利となりました。ある程度イサキの数を確保すると余裕ができてアタリがあっても追い食いするまで待てるようになって好循環スパイラルに入りました。この状況が沖あがりまで続けと願いましたが1時間ほどすると風がでてきて風向・潮流逆で船がポイントに定まらずイサキのアタリも遠のきました。午後2時に沖あがり、昼前後に時合があって帳尻を合わす事が出来てよかったです。釣果はイサキ35cm頭に39匹、アジ2匹、ゴマサバ3匹でした(写真�@:クーラー七分目、写真�A:並べてみました)。最後は酒徳先生とイサキバトル接戦となりましたがなんとか2匹差で勝たせてもらいました。次回もイサキで頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年06月02日
●大アジ不調なるも6目達成

 暑いです。真夏並の気温に身体がついて行けません。例年梅雨明けに急激に暑くなるのですが順番が違うんじゃないかと。熱中症疑いの患者さんも2名来院されて点滴を行いました。スポーツドリンクなどの水分をこまめに摂るように心がけてください。全国的には熱中症疑いにて2人が亡くなられたみたいで注意しなければなりません。
 6月1日の日曜日大アジ狙い単独釣行してきました。いつもの鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出航の一日便でした。私を含めて2名の大名釣り、海況は凪ぎ、ポイントは石鏡沖水深40mライン、片道1時間でした。午前7時半頃が満潮の潮どまりで開始早々から潮が流れず魚からの音沙汰なし。下げ潮が流れ出すまで我慢して潮が流れ出すと待望のアタリがでました。大きなアタリで強烈な締め込みに耐えられずハリス切れで残念賞、気を取り直して竿先に集中すると同様のアタリあって慎重にやり取りして40cmのクロダイゲット。1匹目からクロダイとは縁起がいいと思ったのですが・・。その後サバ軍団の来襲あり強烈な引き味は味わえましたが大アジが来ません。またサバと思って強引に巻き上げたところ水面下に大アジが見えて少し慌てました、無事タモでゲット40cmクラスでした。30分ぐらいのプチ時合があってアジ数匹確保。下げ潮が速くなり過ぎてまたもや沈黙、潮の緩みかけに期待しました。昼前までは無風状態で滅茶苦茶暑かったですが昼頃から南寄りの風が出てきて汗も蒸発して身体的には絶好の海況でした。いい事は重なりません、潮流と風向きが逆で船がポイントに定まらず時合の再来はありませんでした。船長船の位置に納得いかずに何回もイカリを打ち直しましたがアジから魚信なく底物狙いで何とか魚種を稼げました。午後2時欲求不満のうちに沖あがりとなりました。釣果は40cm頭に大アジ6匹、45cm頭にサバ7匹、40cmクロダイ、ワニゴチ、カンゾウビラメ、アカハタ各1匹でした(写真�@:クーラー全景、写真�A:並べてみました)。今回は大アジ最低ラインの2桁釣れなくて残念でした。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年05月12日
●あっと驚くメガカサゴ56cm 自己記録更新

 暖かくなってきました。昨日は北海道でも気温29℃を記録して初夏を思わせる季節です。中央分離帯のツツジも満開で白色、ピンク色、紫色と色鮮やかです。毎日車で片道約30分かけて通勤しているおかげで季節の移り変わりを肌で感じることが出来て気分も清々しくなりありがたいです。連休明けの診療ではプチ混み合いがありましたが感染症の患者さんは少ないです。
 5月11日の日曜日マアジ一日便単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出航、8名の満席、くじ引きでまたもやビリで最も座りたくない右舷ミヨシでガックリ、ポイントは航程1時間の相差沖水深55mラインでした。前日の爆風とはうって変わって海上は凪ぎで申し分なし、海中の潮加減が良ければいいのですが。開始早々アタリがありません、下げ潮がほとんど流れず魚が口を使いません。ポイント移動を繰り返してポツリポツリと食い気のある大アジを拾っていくパターンで4匹確保したところでさらに潮流が緩みました。船が魚礁の上に位置していると船長に聞いて一旦アジを諦め底物狙いに変更して付けエサを1X7cm大のカツオのハラモ短冊に変えました。思惑どおり作戦成功で25〜30cmのカサゴを3匹確保したところで底物狙いでは今までに経験した事のないとてつもない強い引き、重量感があって3号ハリスが切れないことを祈りつつ低速で巻き上げ無事船長の差し出すタモにカサゴのメガトン級(後計測56cm)が収まりました。一週間で自己記録を8cm更新して前回より二回りも大きな魚体に驚いたと同時に料理をどうしたらいいのか・・・。まさに魚礁の主(ぬし)を釣ってしまった感じです。上げ潮が流れだすとアジのアタリも復活しましたがサバの群れも回遊してきてアジの棚まで仕掛けが降りない時間帯もありました。潮加減が良くなるとどの魚種も活性が上がってくるため仕方ありません。昼過ぎに30分程のジアイがあって何とかマアジつ抜け出来て満足の内に午後2時前に納竿となりました。釣果は56cm頭にカサゴ7匹、アヤメカサゴ1匹、沖メバル2匹、中型〜大型マアジ11匹、ゴマサバ6匹の大漁でした(写真�@:クーラーほぼ一杯、写真�A:並べてみました)。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



▲ページの先頭へ