赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2014年12月16日
●深場マダイ50cm頭に5匹 あと少し活性があればいいのに

 今年も残すところ2週間あまりとなりました。今日は朝から冷たい雨が降っていて昼過ぎからはみるみる天気が荒れてきました。東シナ海で1010ヘクトパスカルだった低気圧が一日で北海道沖へ進み950ヘクトパスカルまで急速に発達(所謂爆弾低気圧)する予報で現在発達中、一日で60ヘクトパスカルも発達するのは滅多にない事のようです(これも異常気象でしょうか)。強い冬型の気圧配置で降雪による被害が心配されます。伊勢志摩地域でも一段と寒くなったことによりインフルエンザワクチンが活発となって鳥羽市でも安楽島地区を中心に流行の兆しがあるようです。赤坂クリニックでは今シーズン10名ほどインフルエンザ検査を行っていますが今のところ一人も陽性はでていません。インフルエンザワクチンを接種希望の方は出来るだけ早く接種されることをお勧めします。
 12月14日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船三吉丸午前9時出航のマダイ一日便でした。いつものように眠れない夜を過ごして8時半頃に乗船する赤崎岸壁に到着するように逆算して自宅を余裕で出発しました。6名の乗り合いくじ引きで右舷胴の間、日陰になって一番寒くて厳しい座席を引いてしまい落ち込みました。湾内は凪いでいたものの菅島沖のポイントでは北西風・波が中程度ありました(写真�@:中央手前が神島、やや右奥が渥美半島です)。水深90mラインで棚は海底から30m上まででした。前半は上げ潮で有利な座席でしたがアタリが全くなし。寒くて置き竿にして電動低速巻き上げ、座席を離れて日射しの当たる座席に移動して竿先を凝視していましたがダメでした。12時頃に別船でヒラメを狙っている酒徳先生から情報交換の電話が入って“アタリ0で丸坊主です”と報告、酒徳先生はヒラメ1枚、ホウボウ2匹と釣果あり“頑張ってください”と激励を受けました。激励が効いたのか昼過ぎになって潮流が変化して初アタリ、慎重にやり取りして中型マダイをキープして坊主を免れ一安心。程なくして置き竿でゆっくり電動巻き上げ中70mあたりで竿先が海中に突き刺さり、手持ちに持ち変えてドラグ調節して当日最大の良型マダイ(後計測50cm)ゲットして土産は出来ました。時合なのか1時間半ぐらいであと3匹追加してツ抜け目指して頑張りましたがその後沖上がりまでアタリは訪れませんでした。厳しい釣行でしたが何とか時合にアタリを物にする事が出来てよかったです。もう少し活性があればツ抜けも出来たでしょうが自然相手ですから仕方ありません。釣果は50cm頭に良型マダイ2匹、中型マダイ3匹の計5匹でした(写真�A)。酒徳先生は後半伸ばせなかったようで残念でした。急に冷え込んだため厳しい釣行が続きますがめげずに頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年12月08日
●深場マダイ数伸びず なかなか難しいです

 12月上旬というのに真冬並の寒気団が襲来して朝夕は凍えています。温暖とのイメージがある四国徳島県で経験したことのない様な積雪を記録して雪による死者もでています。未経験の気象現象がここのところ時々報道され地球温暖化に起因するものと思われ特に中国にはCO2排泄抑制に取り組んで貰いたいです。日本国民のほとんどがそう思っていると思われますがなかなか中国へは物申せない状況のようです。鳥羽市、志摩市でインフルエンザA型が数例報告されています。今のところ成人中心ですが徐々に小児へ感染拡大していくものと予想されます。インフルエンザに感染しないように気をつけて下さい。
 11月24日の振替休日酒徳先生とマダイ一日便行ってきました。鳥羽市菅島の乗合船三吉丸午前8時出航、6名の乗り合いでくじ引きで私が右舷トモ、酒徳先生が右舷胴の間でした。23日の海況から左舷の方が良かったのですが仕方ありません。ポイントは菅島と神島の中間、水深70m、ウタセマダイ釣法でした。下げ潮がかなり流れていて仕掛けが斜めになって難しい釣りでしたが開始早々に酒徳先生がマダイを取り込み、私も3投目にアタリがあって中型マダイ確保して坊主は免れました。しかしマダイの活性が低くあとが続かずアタリが遠かったです。掛かりが浅く(早合わせし過ぎなのかも)3回ほど逃げられましたが何とか5匹確保したところで潮が緩み活性があがる事を期待しましたが意に反してアタリが途絶えました。前日同様昼過ぎに青物狙いでポイント移動、一回だけハマチの回遊があってハマチ1匹追加。その後音沙汰なしで沖あがりとなりました。何とも寂しい釣行が2日も続いてしまいました。釣果はマダイ中型3匹、ヤキマダイ2匹、ハマチ1匹の計6匹と貧果でした(写真�@)。酒徳先生は私よりマダイ少し上回ってマダカもゲットしていました。寒くなって魚に脂が乗って美味しくなってきましたがなかなか満足出来る釣果とはなっていません。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年12月02日
●最後の1時間でお土産できてよかったです

 早くも師走に突入しました。日本海を低気圧が猛烈に発達しながら通過して日本列島全体が強い冬型の気圧配置に包まれています。今までが比較的暖かかったため寒さを感じますがやっと平年並みの気温に落ち着いてきた模様です。紅葉前線も地上まで降りてきて通勤途中の木々の葉っぱも赤色、紅色、黄色と色鮮やかに紅葉して視覚を楽しませてくれます。インフルエンザの流行も今年は例年より早いみたいでワクチンをまだ接種していない方は早めに接種してください。接種後抵抗力が出てくるまでに約2週間かかると言われています。
 11月23日の日曜日(勤労感謝の日)単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航のマダイ一日便でした。いつものように眠れない夜を過ごして午前6時50分自宅を出発、途中赤坂クリニックで氷を積み込んで7時40分赤崎岸壁に到着。程なく長栄丸が接岸して4名が乗り込み、くじ引き4番ビリで右舷胴の間となり厳しい釣行が予想されました。水深70mぐらいの深場マダイ狙いでした。北西風と下げ潮で船は安定していい感じだったのですが、私の釣座では仕掛けが船底に潜り込んでどうにもなりませんでした。左舷側ではマダイが忘れた頃に取り込まれましたが私には一向にアタリが訪れません。潮が緩みかけても苦しい時間が続き午後1時頃までにアタリ1回のみでそれも掛かりが浅くて逃げられました。大船長にヤキマダイを1匹恵んでもらってイケス内0匹は脱しましたが自分的には完全丸坊主状態で諦めの境地でした。沖あがりまで1時間ぐらいの時点で僚船(海栄丸)から青物が釣れているとの情報が入って約20分かけてポイント移動、水深40mの浅場でした。若船長が撒き餌を始めるとハマチの回遊があって当日初めて船上が賑わいました。沖あがり時間を延長してくれて何とかハマチの引きを味わうことが出来て7本ゲット、最後で帳尻を合わす事が出来て良かったです。釣果はハマチ7本、大船長から頂いたヤキマダイ1匹でした(写真�@)。なかなか満足出来る釣行に巡り会えていませんが辛抱していれば光も差してくるものと考えています。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年11月17日
●深場マダイ8匹+α まずまずでした。

 11月も残すところあと2週間となって特定健診、がん検診も終了間近です。あと2週間頑張れば午前中の診療も一息つけそうです。健診で思うのはやはり痩せている人(BMI22ぐらいかそれ未満)に血圧、血液検査の異常が少ないことです。せめてBMI25を越えないように体重を維持することが重要だと思われます(私自身を含めて)。
 11月16日の日曜日単独釣行してきました。お世話になったのは鳥羽市菅島の乗合船三吉丸マダイ一日便でした。2日前から強風が続いていましたが風も少しは弱まる予報でした。興奮と期待感で眠れない夜を過ごして午前6時過ぎに起床、スポーツ新聞に目を通して前日の各乗合船の釣果をインターネットでチェックして6時50分自宅を出発、途中赤坂クリニックで氷を積み込んで赤崎岸壁に7時半頃到着、待つことしばしで8時に5名の乗り合いで出航。くじ引きで左舷2人で前寄りの釣座、海上は前半は北西風中ぐらいで白ウサギも跳ねていました。上げ潮メインで仕掛けは前流れになって良い釣座でした。ポイントは菅島と神島の中間で水深60〜70mの深場、ウタセマダイ仕掛け3本針、ハリス6号、幹糸7号、オモリは40〜60号でした。海底付近にはエサ取りがいるとこ事で捨て糸を6mとってエサが小物に齧られない様に算段しました。釣り方はオモリが着底したら低速で20mぐらい巻き上げアタリが無ければ底まで落とす、これの繰り返しです。竿は竿受けにセットして電動低速巻き上げのためとても楽チンです。3投目で竿先が海中に引きこまれ(この時点でマダイの口に針掛かりしている)、おもむろに竿を持ってやり取りして揚がってきたのは40cmクラスのマダイでした。その後も退屈しない程度に竿先が海中に突き刺さり至福の時間を過ごしましたがいい時間は長続きしません。前半7匹確保したところで潮の動きが鈍くなりアタリが遠のきました。後半は厳しく3時間でアタリ4回、2匹ゲット(1匹は船長が絞めてくれた後の納竿間際の1匹)、活性が下がって食い込みが弱い時間帯で早合わせし過ぎて2匹逃げられました。後半は風も凪いで絶好の海況でしたが伸び悩みました。午後2時半沖あがり、釣果は45〜38cmマダイ8匹、ヤキマダイ1匹(写真�@:船長が8匹絞めてくれた後でイケス内に1匹。写真�A:クーラー全景)でした。後半失速気味でしたが前半の貯金が物をいって竿頭、まずまずでした。ワラサも船中2本あがりましたが私にはアタックなく心残りでした。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2014年11月10日
●強風下でのマダイ釣り 難しかったぁ〜

 暦上では立冬も過ぎて冬の到来ですが北風の吹く日はまだ少なく晩秋の感じです。寒くなると魚にも脂がのって美味しくなるので冬も絶好の釣りシーズンです(私にとってはいつでも釣りシーズンです)。朝晩寒くなって感冒症状を引き起こすウイルスが元気を取り戻してきたのか感冒で受診する患者さんが徐々に増えてきました。規則正しい生活をして入浴後の湯冷め、寝冷えなどに注意してください。
 11月3日の祝日単独マダイ釣行してきました。前日から強風(北西風)が予想されていましたが1週間ぐらい前から予約してあったため船長が“出船中止”の判断しない限りは乗船するのが道理だと考えました(内心爆釣もない事はないと)。鳥羽市菅島の乗合船三吉丸午前8時出航のマダイ一日便でした。2人の乗り合いで私は左舷トモ寄り、初めのポイントは菅島と神島の間水深60m前後の深場でした。ほぼ潮止まりで活性低くヤキマダイを何とか2匹キープしたところでポイント移動。2番目のポイントは菅島と答志島の中間水深40m、エサ取りも多く仕掛けを海底から5mぐらい切ってアタリを待ちました。ヤキマダイを釣ったあと竿先が舞い込みグイグイと持続的に引き込み回旋しながら40cmのハマチが揚がってきました。続けて強烈な三段引きで良型マダイを確保、“今日はかなり釣れるかも”と脳裏に浮んだのがいけなかった。アタリが遠のき船長判断でポイント大移動、前日にワラサのアタリが訪れたポイントでした。北西風ビュービュー、上げ潮で風向潮流逆方向で船がプラプラ移動してポイントからはずれてアタリどころか付けエサも無傷で回収出来るむなしい時間帯を過ごしました。沖あがり時間が気になりだした頃当日4番目のポイント(風裏となる菅島の島陰)へ移動、さほど期待をしていませんでしたが何も起こらず終戦を迎えました。後半2時間ぐらいアタリ皆無、エサかじられ皆無の厳しい釣行でした。釣果はマダイ8匹、ハマチ1匹(写真�@:クーラー全景、写真�A:並べてみました)。今年は例年と比べてハマチが少ないみたいです。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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