赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2015年03月23日
●志摩市御座智栄丸初乗船 オニカサゴよかったです

 先週末の暖かさで桜の開花も聞かれる春爛漫の気候となりました。スギ花粉の飛散もピークを過ぎて花粉症も終盤戦突入と思われます。早く4月の声を聞きたいものです。私の花粉症の病歴は約40年と長いですが年令とともに抗原抗体反応が弱くなっているのか非常に憂鬱という程ではありません。20才代の頃は一日でティシュ一箱を消費していた頃もありましたが。
 3月21日の春分の日志摩市御座の智栄丸オニカサゴ便初乗船してきました。日課にしている乗合船ホームページの釣果検索でオニカサゴの大型が釣れているので目にとまり予約しました。船長が迎えに来てくれるため乗船場は浜島漁港で伊勢から約40分と思ったより近かったです。4名の乗り合いで午前6時出航、釣座は右舷ミヨシ、風・波穏やかで絶好の海況、ポイントまで40分で到着しました。鳥羽市国崎からだと1時間40分かかるため往復2時間の短縮でありがたかったです。水深120〜140m、天秤吹かせ3本針、オモリ150号、付け餌はカツオのハラモ短冊、撒き餌なしでした。初めは潮が動いていないのかアタリが遠かったですが1時間ぐらいすると一投ごとにアタリが訪れる感じでよかったです。オニカサゴ30cmクラス数匹、ウッカリカサゴを確保して土産としては十分で智栄丸乗船正解だったなと。プレッシャーから解き放たれると更なるドラマが待っていました。隣の常連さんがビッグオニ(後計測48cm)を取り込み私にも来ないかなと願っていたところ竿先が持って行かれるアタリが来て途中の暴れ方も激しくヒヤヒヤもので慎重に巻き上げ船長の差し出すタモに大オニ(後計測43cm自己記録)が収まりました。その後鳥山に囲まれて下には青物が居るのかなぐらいで何も意識はしていなかったのですが仕掛け回収中に60m辺りで竿先をたたくアタリがあってドラグ調節して55cmハマチをめでたくゲット。付け餌のハラモがジグのような動きをしてベイトのイワシに見えたのか私にはラッキー、ハマチにとっては交通事故アンラッキーでした。沖あがり前1時間ぐらいはアタリも頻繁にあって底物釣り師の私にとっては至福の時間でした。釣果は大オニ2匹(写真�@:船長がメールで送ってくれたものを拝借、満面の笑みで嬉しさ爆発です)、中オニ7匹、小オニ11匹、ミニオニ(リリース)5匹、ウッカリカサゴ5匹、アヤメカサゴ10匹、55cmハマチ1匹、ヒメ2匹の爆釣でした(写真�A:クーラーほぼ満タン 写真�B:並べてみました)。近いうちに智栄丸再乗船しようと心に決めました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2015年03月13日
●木曜午後アジ・カサゴ釣行 カサゴいい感じでした

 3月も中旬ですがここ3日ほどは真冬並の寒気団が襲来して朝晩めっきり冷え込みました。今日は冬型も一休みして穏やかな日和で釣行には最適な天気です(こんな日和が日曜日に当たると良いのですが)。インフルエンザはB型がポツポツとでていますがほぼ終息した感じです。花粉症のほうはスギ花粉の飛散がピークを迎えて私も眼の痒みが外出時、外出後に出現して思いっきり眼を擦るのが止まりません。この時期耐えるしかないと覚悟しております。
 ここのところ日曜日がゴルフ、天候不良などで釣行出来ていませんでした。何としてもブログ更新のネタが必要であり3月5日の木曜日午後予定していましたが風強く中止。やっとの思いで3月12日木曜日午後釣行出来ました。12時半出航予定の鳥羽市菅島の乗合船長栄丸アジ・カサゴ狙い午後便でした。健診時期でもなく余裕で12時に電子カルテを閉じてスーパーマンクラークケントの如く速攻で釣りウエアーに着替えて12時10分には赤坂クリニックをあとにしました。2分で乗船場に到着、朝便が帰ってきたところでクーラー拝見、良型カサゴ沢山で期待が膨らみました。2名の乗り合いでほぼ大名釣り状態、40分ほどで石鏡沖のポイントに到着、水深42m、初めから竿2本だしでカサゴ狙い、アジ狙いに集中しました。海況は風波中程度で下げ潮でスタートでした。アジの活性は低かったもののカサゴは爆食い状態でダブル、トリプルの連続でした。2本の竿両方に対応しなければならないし、風強く吹かせ仕掛けが何回も手前祭りするし、カサゴ仕掛けは根掛かりして何セットも仕掛けをロストするしで忙しい釣りでした。午後3時半頃に潮どまりとなって、4時過ぎには上げ潮が動き出しましたがアジの活性は上がらず釣れても堤防釣りサイズでカサゴメインとなりました。カサゴも初めは良型で徐々にサイズダウンしましたが休む暇を与えてくれず楽しい時間を過ごせました。納竿前のイケスですがカサゴで一杯(写真�@)、明るい内に沖あがりとなりました。釣果はアジ小型がほとんどでしたが26匹、カサゴ41匹と良型も半分ほどあって納得の釣果でした(写真�A)。久し振りに新鮮な海の幸を堪能します。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2015年02月17日
●海況前回と雲泥の差 何とか頑張りました

 今シーズンは北陸から東北地方の日本海側で積雪が記録的なようです。鳥羽では今冬一度も積雪なく雪の舞ったことも記憶していません。温暖な三重県南部に住んでいることに感謝です。インフルエンザB型は一名でただけでその後なくA型もここ一週間ぐらいでていません。終息した感じです。
 2月15日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸アジ狙い午前便でした。予約した時におかみさんが5時半集合6時出船と言っていたため5時20分に国崎港に着いたところ既に船が接岸していて速攻でクーラーに氷を入れてもらってくじ引き、一番くじで右舷トモ、出港はなんと5時34分でした。釣り人にとって早いのは全く問題なく歓迎するくらいでした。暗闇の中8名の乗り合いでポイントまで約30分、日の出前からの投入でした。水深40mぐらい、一投目で30cmクラスのアジを取り込み幸先良しでしたがその後小アジにサイズダウン(ヒラメ狙いの餌にキープ)してアタリも遠かったです。太陽が昇って明るくなって船首側でヒラメが揚ったのをみてヒラメ仕掛けに変更、先程の小アジを付けて投入、10分もせずにアタリがあってフッキングも決まって45cmヒラメをゲット。何とも簡単にヒラメをゲット出来て拍子抜けな感じでした。その後30分ぐらいで2回アタリがあったのですがやはり甘くはありません巻き上げ途中で逃げられました。2回目のアタリはかなり大きかったので悔しかったです。ヒラメのあたりが遠のきアジ狙いに戻しましたがサイズが今一歩でした。9時頃から海上荒れ始めて(写真�@)仕掛けが何度も手前祭りして寒さで修復に手間取りました。上げ潮がぶっ飛びで、小サバの猛襲もあってアジが釣れそうな感じなく後半はカサゴ狙い、ヒラメ狙いに終始しました。アジ一本で集中していれば良かったのでしょうが色々な魚種を狙いすぎたのかも分かりません。11時過ぎに沖上がりとなりましたが納竿前は釣りをするのが困難な状況でした。早く陸にあがりたい気持ちが強かったです。釣果はヒラメ1匹、ワニゴチ1匹、カサゴ28cm頭に3匹、アジ18匹(ほとんどが小型)でした(写真�A)。前回は最高の海況、今回は最悪の海況、自然相手には太刀打ち出来ません。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2015年02月13日
●一人乗船の大名釣り アジ、カサゴの二刀流

 この時期三寒四温で春に近づくと言われていますが今シーズンはこの周期が短かく2日毎ぐらいで寒暖の変化がみられる感じです。今日は北西風強く寒い日の順番みたいです。日曜日、祝日が暖かい日和になってくれることを切に願っております。インフルエンザA型は終了気配ですが昨日赤坂クリニックで今シーズン初めてインフルエンザB型がでました。予防法、治療法、休職期間などはA型と同じですので罹患しないように気をつけて下さい。
 2月11日建国記念の日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸アジ狙い一日便でした。前日の長栄丸のHPで予約一名(私)だけで最終募集をかけていましたが集まったのは結局私一人だけでした。一名の大名釣り、午前7時に出航、1時間弱で石鏡沖のポイントへ到着。海上は凪ぎで朝は寒かったですが10時頃からは暑いぐらいで船長いわく“今年の冬で一番の海況”と。当日釣行していなければバチが当たるぐらいの上天気でした。水深43m、天秤フカセ3本針、オモリ80号、コウナゴミンチの撒き餌でした。開始早々からアジの活性高く入れ食い状態、小型のアジは泳がせ用に確保、2本目の竿をだしてヒラメ狙いの置き竿としました。船長も時間を持て余すことなく船首側で漁師に励んでいました。中アジ主体に3時間程で50匹ぐらい量産しましたがヒラメ狙いの置き竿はピクリともせず。船長が“カサゴが食うだろう”と教えてくれたのでカサゴ狙いに置き竿の仕掛けを変更したところカサゴトリプルの三連荘スタートでした。アジを狙いつつ置き竿のカサゴも取り込まねばならず後半3時間ぐらいは目の回る忙しさで汗びっしょりでした。後半アジの食い気は少し落ちましたが満足出来る釣行でした。納竿前のイケスですが表面はカサゴで混雑(写真�@)、底でアジが遊泳、もう一つアジ用のイケスあり。釣果はアジ中型主体に76匹、カサゴ27匹、小サバ2匹、トラギス4匹合計109匹の一束超でした(写真�A)。今後アジのサイズも大きくなってくると思われますので頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2015年02月09日
●絶品のオニカサゴ 手に入れるのは難しい

 寒さがぶり返しています。今シーズン一番の寒気団だとか。立春を過ぎたというのに春はまだ遠い感じです。インフルエンザもピークを過ぎたようで2〜3日に一名陽性にでるぐらいに減りました。例年少し暖かくなってからインフルエンザB型がプチ流行しますので注意しなければなりません。スギ花粉の飛散が始まったみたいです。私の鼻粘膜センサーは未だ反応していませんが感受性の高い患者さん数名が花粉症症状が始まったと来院されました。ゴールデンウィーク前まで辛くてうっとうしい時期を耐え忍ばなくてはなりません。
 2月8日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前7時出航のオニカザゴ狙いでした。一週間ぐらい前に予約したのですがその時点であと一人空きがある盛況の予約状況で何とか滑り込みで乗船出来る事になりました。伊勢の自宅を出発する時から小雨で天気予報通り、波さえなければ良いのだが。午前6時20分に国崎港に着いたところ乗船場に宏漁丸が既に接岸していて焦りました(写真�@:宏漁丸は比較的新しいです)。私より遅く到着した釣人を待ってくじ引き、5番で左舷前から2番目に入りました。12名の乗り合いで一路大王沖へ片道1時間20分の長旅でした。午前中は小雨、北西風中ぐらい、もちろん寒さありでしたが波はさほどなくて予想より良い海況で御の字でした。水深130〜170m、天秤吹かせ2〜3本針、オモリ150号、付けエサはカツオのハラモ、海底から1mぐらいをトレースすることが重要です。開始1投目で根掛かりして天秤、オモリ、仕掛けを失いガックリ、気を取り直して2投目アタリがありません。船上も静かでした。1時間ぐらいして初アタリ、巻き上げ途中で暴れてオニカサゴを予感、中型ゲットで何とか刺身用土産確保。午前中は下げ潮でしたが水温が低下したのか渋かったです。10時過ぎに天秤、オモリなど2セット目を失い予備の天秤が無くなり船長に天秤を借りました。これを失ってはダメなためこれ以降積極的に底付近を攻めることが出来ずに予備をもっと多めに持っていかなくてはと痛感しました。昼前になって晴れ間も現れ、潮加減も変化したのか船上があわただしくなって良型オニがトモ寄りで揚りだし私にも当日一番のアタリがあって50mぐらいと水面下で暴れましたが無事船長の差し出すタモに39cm良型オニが収まりました。これが当日のハイライトでした。その後沖上がりの午後2時まで頑張りましたが鳴かず飛ばずでした。国崎港に午後3時半に帰港となって一日がかりの釣行でした。釣果は良型オニ2匹、小型オニ4匹、ユメカサゴ1匹と少し淋しかったです(写真�A:オニカサゴ狙いにはクーラーが大きすぎでした)。本日夕食でのオニカサゴの刺身が楽しみです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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