赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2016年05月02日
●オニカサゴ16匹 ゴールデンウィーク出足快調

 ゴールデンウィークに突入しました。前半は好天に恵まれ本日はめちゃいい天気です。伊勢志摩サミットまで一か月を切って幹線道路の舗装工事はほぼ済んだみたいで警察車両、警察官の姿をよく見かけるようになりました。何も悪いことをしていないのに見張られているようで気持ちの良いものではありません。気候が良くなってきたためインフルエンザを筆頭に急性上気道炎、胃腸風邪など発熱を来して受診される人がほとんどいなくなりました。高血圧の方も寒い時期に比べれば最高血圧で10〜20mmHg低く身体に優しい季節で赤坂クリニックの診療も落ち着いています。そろそろ禁断の木曜午後釣行の予定を立てなくてはと思っているところです。
 5月1日の日曜日単独釣行してきました。志摩市御座の智栄丸午前5時半出航のオニカサゴ狙いです。実は4月3日にオニカサゴ釣行したのですがオニカサゴ0匹というありえない釣果でトラウマとなっていました。4名の乗合で釣座は左舷ミヨシ、流し釣りのためさほど座席の優劣はありません。海上は日差しもあってそよ風、うねりが少しありましたが問題は海中の状況でした。ポイントは航程約40分の御座沖水深110〜140mライン、仕掛け、付けエサはいつもと同じでした。先ずは浅場でスタート、3投目でアタリがあってアヤメカサゴのダブル、オニカサゴではなかったものの釣れないよりはましと納得。船長マイクで“後ろで46cmのオニあがったよ”と。これで“今日はオニカサゴ釣れる”と不安解消したのと同時に気合が入りました。前半のポイント浅場ではアヤメカサゴの元気が良くてほとんどがアヤメカサゴでお土産充分、オニは30cm後半が1匹のみでした。後半は140m前後の深場ポイントを流しましたが外道はほとんどなく掛かればオニカサゴでした。良型オニのお尻が浮かされるぐらいの最初のアタリ・引き込みの強さ、巻き上げ途中の暴れ方など病みつきになってしまいます。市場にも出回らず食味も絶品で釣り人の特権が引き立つ釣りものです。後半アタリも程々にあって満足のうちに午前11時半沖あがりとなりました。釣果は37cm頭にオニカサゴ16匹、アヤメカサゴ18匹、ウッカリカサゴ1匹、エビスダイ1匹と数では大漁でした(写真�@:クーラー全景、写真�A:並べてみました。右半分がオニカサゴ、左半分が外道)。次回は40cmオ−バーのオニカサゴに照準を合わせます。これからもよろしくお願いします。

2016年04月25日
●本命アジ2匹、外道少々 厳しかったぁ〜

 サクラの季節も終了して通勤途中の車窓から見える景色は野生のフジの紫色、若葉の黄緑色がまぶしく山々の木々もモコモコとして躍動感たっぷりです。インフルエンザも先週B型が一人でただけでほほ終了した感じです。花粉症もほとんどの人が症状軽快して今は暑くもなく寒くもなく一年中で一番過ごしやすい季節かも分かりません。
 4月24日の日曜日単独釣行してきました。2年ほど前に大アジでいい思いをした鳥羽市国崎宏漁丸午前便アジ釣りでした。午前5時半の出航予定に間に合うように逆算して起床、自宅出発、途中赤坂クリニックで冷凍庫に保存してある付け餌を積み込んで巡航速度でパールロード経由余裕で国崎港に午前5時に到着しました。9名の乗合、くじ引き3番で右舷トモ(この時点では良し良しと思ったのですが)、ポイントは安乗沖で航程30分、午前6時には一投目投入となりました。曇天、北西風ほどほどでまずまずの海況でした。水深60〜70mの深場で大アジの期待が高まりました。初めは上げ潮で前流れとなって撒き餌係となりアタリなし。右舷胴の間でポツポツと中アジが取り込まれましたが勢いがありません。左右トモ二人には全くアタリなく2時間経過。そろそろ下げ潮が効いてくる時間と思われましたが潮が動きません。ポイント移動を何回も繰り返しましたがさっぱりでした。9時過ぎに底付近で初アタリがあってカサゴゲット。中乗りさんに“棚が深すぎる”と指摘されましたがアジが食わないため土産用にカサゴを狙っていると心の中で返事しました。船長が言うには“潮が動かないため魚の移動が早くてすぐにいなくなってしまう”と。ポイント移動後短時間だけアジのアタリがあって何とか2回物に出来て中アジ2匹確保。途中まではアジは0かもと思っていたぐらいですからアジの顔を見た時はうれしかったです。時合も訪れず盛りあがることなく沖上がりの11時半になってしまいました。納竿前の生け簀ですが生け簀が大きいのもあってアジが悠然と泳いでいます(写真�@:アジ2匹ですから)。釣果は中アジ2匹、カサゴ4匹、沖メバル1匹、ワニゴチ1匹合計8匹の貧果でした(写真�A:クーラーの氷の上に魚を全部並べることが出来ました)。ここのところ満足出来ない釣行が続いていますがゴールデンウィークには頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年04月11日
●大アジなんとか13匹

 今日は北西風が強く少し寒いくらいです。サクラの花びらもこの強風で吹き飛ばされて葉桜に変身するものと思われます。インフルエンザB型が3月末まで流行していた感じでしたが4月になった途端ぱたっとなくなりました。社会人がインフルエンザに罹患すると5日間自宅療養しなければならないのでインフルエンザが終息したとなると有り難いことです。4月から診療報酬改定があってかかりつけ医に手厚くなった(診察代が高くなる)と言われましたが加算をとるためには深夜まで連絡が取れる体制を整えておく必要があって赤坂クリニックはしていません。薬価が少し下がった薬剤があるため受付窓口での支払いが少し安くなる場合があると思います。
 4月10日の日曜日マアジ一日便単独釣行してきました。ここのところ日曜日が風の強い周期に当たってつらかったです。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前6時出航、満席の8名の乗合、午後2時干潮の下げ潮メイン、くじ引き一番で左舷トモとなって“よっしゃ〜”、曇天で風はほどほどでまずまずの海況でした。ポイントは相差沖の水深40〜60mライン、航程1時間10分ぐらいと遠かったです。水深60mの深場で始めましたが全くアタリなく3回ほどイカリを打ち直しましたが一時間ぐらい音沙汰なしで40mの浅場にポイント移動。2回目の投入で初アタリがあったものの口切れか逃げられました。2回目のアタリで慎重に巻き上げて立派な大アジが自分が差し出すタモに無事収まりました。体高のある30cm後半の惚れ惚れとする価値のあるマアジでした。潮加減が悪いのか続けてヒットせず棚を試行錯誤しながら忘れた頃にアタリが来る拾い釣りの様相でした。大アジのためアタリは明確で気持ちいいのですが巻き上げ途中無理が出来ないため魚とのやり取りは面白味に欠ける反面逃げられないかとヒヤヒヤドキドキのスリルを味わえます。昼頃に何とかツ抜け(10匹越)出来て沖あがりまでの2時間に時合が来てくれないかなと願いましたが潮が動かなくなって万事休すでした。釣果はマアジ41〜35cm13匹、カサゴ4匹、沖メバル1匹でした(写真�@、�A)。大アジ狙いの他の乗合船も午前は芳しくなく午後には活性があったようでガッカリでした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年03月22日
●海況悪くオニカサゴ出船中止 急遽ヒラメ釣行

 ソメイヨシノの開花発表がちらほらでてきました。春分の日も過ぎてこれからは昼間の時間も長くなって暖かくなる季節で気分も上向きです。インフルエンザの患者数も少なくなってきた感じでA型はほとんでなくてB型がメインです。花粉症はスギからヒノキへの移行期と思われゴールデンウィーク前ぐらいまで辛抱が必要です。
 3月20日、21日連荘で釣行予定を立てていましたが丁度低気圧が抜けた後の西高東低の気圧配置にバッチリ嵌まってしまい20日のマアジ一日便は強風で出船中止。まあ仕方ないかなと諦めました。20日午後に智栄丸船長から連絡があって“21日のオニ狙い風が強い予報なので中止します。またいい日にお願いします”と。地上の天気は上々なのにどないなっとるんや。大急ぎで翌日(21日)に出船できる乗合船を探して鳥羽市国崎の功成丸ヒラメ朝便に空きを見つけて予約を取り付けました。乗船出来る事になって一安心。連休が2日ともつぶれたら大変な損失になるところでした。21日午前4時起床、5時半出船予定で5時過ぎに国崎港に到着、北西風きつかったですが国崎の乗合船は大型で国崎の船長さんはいかついです。強風、3mの高波の中を5名の乗合で出航、釣座はくじ引き一番で船体で風裏になる右舷トモ、沖に出ましたが風波半端ではなく岸寄りに引き返し隠れ家的な高級御宿ジ・アースの目と鼻の先水深30mラインから流し始めました。あまり期待はしていなかったのですが一投目からアタリがあって小型ヒラメゲット開始早々に坊主は回避出来ました。一時間ぐらいで5打数(アタリ5回)3安打(小型ヒラメ2匹、ワニゴチ1匹)で出足快調。次のポイントではアタリなく風が少し弱まったため徐々に沖にポイント移動。沖だからといってアタリがでる訳ではありません。我慢の時間帯が続き午前10時頃になってやっとアタリが再来しました。11時半の沖上がりまでポツポツとアタリがあってノーミスでヒラメ、マトウダイを追加して波しぶきの中を低速で帰港しました。釣果は47cm頭にヒラメ中型1匹、小型3匹、ミニサイズ2匹の計6匹、ワニゴチ1匹、マトウダイ1匹で厳しい海況下では納得の釣果で竿頭に輝きました。写真�@は実家へお裾分けした残りの自宅へ持ち帰ったヒラメです。デジカメが船上で壊れて全釣果写真は撮れませんでした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年03月07日
●阿曽浦沖オニカサゴ 不完全燃焼

 3月も一週間が過ぎて季節の移り変わりが早いです。本日は一か月先の暖かさのようです。このまま暖かければいいのですが今週末には真冬並みの寒気が襲来する予報です。インフルエンザは例年より一か月以上遅れて2月から流行し始めて現在ピークの様相です。A型、B型ともに発生しています。例年はインフルエンザが落ち着いてから花粉症の季節に突入するのですが今年は全てが同時期に重なっています。これも暖冬の影響かも分かりません。
 お待たせしました。3月6日の日曜日やっと釣行記の更新可能な釣行が出来ました。ゴルフ×2、海況不良による出船中止で4週間ぶりの釣行でした。久しぶりに伊勢の酒徳先生と底物バトル、南伊勢町阿曽浦の漁勝丸仕立てでした。興奮気味で眠れない夜を過ごして午前5時20分起床、5時50分自宅出発。巡行速度で40分で阿曽浦到着、湾内波なく今日は出れそうで一安心。程なく酒徳先生到着、2人トモに釣座確保、午前7時前に出航ポイントまで40分ぐらい、曇天、東南風でうねりがありました。水深150m前後、秘密兵器の水中ライト、釣り針にタコベイトを装着して爆釣を期待しました。思惑とは裏腹にアタリなく30分ぐらいして小さな初アタリ、グロテスクなドンコ(味噌汁に入れると美味とのこと)でがっくり。その後もアタリが訪れず秘密兵器を取り外してシンプル仕掛けに戻したところ中型オニ確保。続くかなと思いきや静かな時間が再来、忘れた頃にアタリがでる低活性で終始しました。船長が言うには“上潮は流れているが底潮が動いていないみたいだ”と。毎度のことですが底潮が動かないと貪欲なカサゴ類でも自分の巣穴に隠れたままで捕食行動に出ないものと思われます。午後1時の沖上がりまで時合は訪れず悶々とした時間を過ごすことになってしまいました。一瞬降雨がありましたが降り続かず沖上がりまで天気がもってくれたことが一つの慰めでした。釣果はオニカサゴ40cm頭に6匹、ウッカリカサゴ4匹、ドンコ1匹でした(写真�@:クーラー底が丸見え、写真�A:並べてみました)。酒徳先生は数的にはツ抜け出来なかったものの良型オニカサゴ3匹ゲットしていました。釣りバトルは低レベルで引き分けといったところでしょうか。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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