

猛暑、晴れの日が続いて畑作農家にとっては雨が欲しいところだと思います。実家の畑も地面はカラカラで野菜の葉っぱもしおれている状況でした。雨が降らないことには作物の勢いが出てこないので何とか雨が降ってもらいたいものです。リオデジャネイロオリンピックも後半戦に入って日本の金メダル数が伸び悩んでいます。有望な女子レスリングで金メダルを積み上げて何とか10個を超えてほしいです。
8月15日の月曜日(赤坂クリニックではお盆休み)単独釣行してきました。志摩市御座智栄丸浜島港午前5時半出港のオニカサゴ狙いでした。午前4時に自宅出発、赤坂クリニックに寄り道して氷、冷凍エサ、冷凍スポーツドリンクを積み込んで5時10分に浜島港に到着、4名の乗合で釣座は左舷ミヨシでした。海上は東寄りの風があって少し波立っていましたが釣りには支障なしの海況でした。40分程でポイント到着、水深103mから流し始めて一投目で小型オニのダブルでスタート、水深が少し深くなって110mあたりで目の覚めるようなアタリがあって竿が引き込まれ椅子からお尻が浮かされました。途中の暴れ方もデカオニそのもので逃げられずに自分でタモでキャッチ(後計測48cmで自己記録を1cm更新)。興奮冷めやらぬ中、次の投入でもひけを取らないアタリがあって46cmデカオニ連続ゲット。開始30分までにクライマックスが来た感じでした。船長からも“帰りの車気を付けてください”と冷やかしの掛け声がありました。このまま続けばえらい事になるなと思いましたが世の中(海の中も)よくできたもので最終的には帳尻が合いました。その後潮の流れが緩くなってサイズが小型化、アタリも遠のきました。ポイント移動を4回ほどして拾い釣りの感じでした。途中根掛かりが頻発したポイントがあって仕掛けを4個失い底取りの難しさを痛感しました。11時半過ぎに船上で智栄丸のホームページ用の記念写真(写真@)を撮って沖上がりとなりました。釣果は48cm頭にオニカサゴ21匹、アヤメカサゴ6匹でした(写真A)。オニカサゴ自己記録を1cmだけですが更新出来て良かったです。50cmの壁はなかなか厚いですが50cmオーバーを目標に頑張ります。これからもよろしくお願いします。
リオデジャネイロオリンピックが佳境に入っています。競泳、柔道中心にメダルラッシュで頼もしい限りです。銅メダルと言えども何たって世界3位ですから立派な成績でありメンタル面の強さ、厳しい練習の賜物だと思います。クリニックが休診であるお盆期間中にはなるだけライブでテレビ観戦しようと思っています。
8月11日の山の日単独釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前5時出港のスルメイカ一日便でした。前回のスルメイカ釣行では電動リールの不調で悔しい思いをしたため新調電動リールを携えてのリベンジ釣行でした。10名の乗合、くじ引きビリで左舷真ん中でした。大型船のため片舷5名は比較的ゆったりでした。大王沖のポイントまで約50分、北よりの風が程々にあって船体で日陰になって涼しかったです。20分ぐらいで群れを発見して一投目投入、水深200m前後、オモリ200号、プラヅノ直結8本針、一旦仕掛けを底まで落としてしゃくりながら電動で巻き上げ釣法ですがスルメイカの逃げ足が速く空振り。前半戦は活性低く単発がほとんどでダブル止まり、何とか10時頃までには前回匹数(14ハイ)をクリアして沖干し作成に励みました。10時を過ぎたあたりからイカ船団も形成され投入間隔が短くなって活性が上向きました。しかし仕掛けの幹糸によれがかかって手前祭りして投入をパスする事もあってスルメイカ釣りは難しいと痛感しました。ベテランさんは仕掛けのさばき、取り込みが上手いです。中乗りさんにもっと太いハリスにした方が良いと教えてもらいましたが来年のスルメイカ釣行に生かしたいと思っております。下手くそながらも忙しい後半戦に満足感を味わいながらスルメイカを取り込み最高4ハイ掛け、大型は沖干し、小型は刺身用にクーラーに収納、スポーツドリンクもこまめに飲みました。活性が出てきたためもう少しやりたかったのが本心でしたが午後1時定刻通り沖上がりとなりました。終始電動リールは快調でトラブルなく良かったです。釣果はスルメイカ41ハイ、ゴマサバ1匹でした。写真@は船上の私の沖干し30枚、写真Aは全釣果です。すごい筋肉運動になるのか本日腰痛、上腕筋肉痛あり年齢的にはきついです。今回にて今シーズンのスルメイカ自分的には終了です。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
8月に入って猛暑が続いています。海風が入る三重県では気温の上昇が若干抑えられますが昼間の外出は熱中症にならないために避けなければなりません。4年に一度のスポーツの祭典オリンピックがリオで始まり競泳、柔道、体操男子団体で金メダルを獲得してスタート上々です。現地と時差が12時間あるためライブでの観戦がなかなか難しいのが現状ですがダイジェスト版で感動を味わいたいと思います。
8月7日の日曜日酒徳先生と鬼退治に行ってきました。南伊勢町阿曽浦漁勝丸午前7時出港の仕立て船でした。天気予報では台風5号の影響でウネリを伴い波高1.5m→2.5mでしたが沖合は海況良好で波もほとんどなく凪状態でした。二人でトモに釣座を構えましたが頭上には日差しを遮るテントが張られそよ風もあって快適でした。水深140mラインで開始、一投目で酒徳先生デカオニを掛けるも海面下で姿を確認した後逃げられて残念賞、しかし落ち込むことなくすぐに復活して良型オニの連発で快調なスタートを決められました。私はアタリはあるもののサイズが今一歩でした。一時間ぐらいで朝一の時合が終了して小休止の時間帯となりましたがポイント移動してアタリがポツリポツリと訪れて暇する事なく集中出来ました。中盤も酒徳先生絶好調でオニ以外の外道(ウッカリカサゴ、沖メバル、アカイサキ)も35cmクラスの良型で活性良かったです。12時に船長の“あと一時間頑張って”との掛け声があって匹数では追いつこうと更に集中しました。底潮も流れていて活性もあって一時間で5,6匹追加出来て満足のうちに午後1時沖あがりとなりました。釣果は38cm頭にオニカサゴ19匹、ウッカリカサゴ1匹の合計20匹でした(写真@:何とかクーラー底の氷が隠れました。写真A:並べてみました。良型、小型が半々でした)。酒徳先生はオニカサゴ12匹、外道7匹の計19匹でオニ1匹が小型以外はすべて良型でクーラー満タンずっしりでした。匹数ではタッチの差で勝たせてもらいましたが総重量では完敗で足元にも及びませんでした。久しぶりに満足感を味わえた釣行が出来て良かったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
東海地方の梅雨明けが発表され鳥羽では快晴、真夏日が続いています。ここ一週間夏風邪に罹患してえらかったです。丁度一週間前に喉の違和感があって2日後に咳が出現して風邪を引いてしまったかなと。自力で治そうとしましたが快方に向かわず連休のゴルフ、釣行に突入して身体的にきつかったです。夏風邪の症状のすすみ方、ほぼ治癒するまでの期間などが分かったので診療面に役立てたいと思います。
7月18日の海の日単独釣行してきました。志摩市御座の乗合船智栄丸、オニカサゴ狙い浜島港午前5時出航でした。午前3時半に自宅出発、氷と冷凍エサを赤坂クリニックに寄って積み込んで4時半過ぎに乗船場に無事到着。5名の乗合で釣座は右舷ミヨシでした。海況よくポイントまで約40分、一投目は110mの浅場からでした。早々にトモで40cmオーバーのオニカサゴが上がったと船内アナウンスが。“今日はいいのかな”と思いましたがアタリがあるものの20〜25cmの小型オニ、アヤメカサゴに終始して次第にアタリも遠のきました。我慢の時間帯に突入して“今日は大物は来ないのかな”と思い始めた午前9時10分(船長が記録していました)に目の覚めるようなアタリがあって巻き上げ途中の暴れ方も大オニそのもので船長の差し出すタモに45cmオニカサゴ(写真@)が無事収まりました。“これで今日来た甲斐があった”かなと。その後も潮の動きが悪く船長が言うには“船の位置が変わらない”ようで良型オニからのアタリは訪れませんでした。30分沖あがりを延長してくれましたがお祭りが頻発してダメでした。釣果は大オニ1匹、中オニ1匹、小オニ18匹、ミニオニ(リリース)6匹、ウッカリカサゴ2匹、アヤメカサゴ4匹でした(写真A:クーラー右隅に小オニが密集)。夏風邪で最悪の体調でしたが完走出来て良かったです。電動リールを新調してストレスフリーで巻き上げることが出来ました。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。
梅雨明けの発表がなかなか下されない感じですが早くも一年の前半半分が過ぎて7月から特定健診、がん検診が始まりました。例年より出足は鈍い感じで9月からがメインになると思っています。高温多湿のこの時期、身体が暑さに慣れていないこともあって熱中症に気を付けなくてはなりません。中学生高校生の部活、高齢者の冷房嫌い、水分(電解質を含めた)の摂取不足などに注意が必要です。
7月10日の日曜日スルメイカ単独釣行してきました。お世話になったのは鳥羽市国崎宏漁丸、午前5時出港予定でした。1週間ぐらい前からずーと10日は曇りマーク、雨マークが出ていて沖干しが作成出来ないと落ち込んでいましたが前日になって10日は晴れの予報に変わって気合が入りました。午前4時30分に国崎港に到着、12名の乗合、くじ引き2番で右舷ミヨシ、4時50分に出航、ポイントは大王沖水深170〜200m、航程50分ぐらいでした。長周期のウネリが少しありましたが快晴で沖干しにはもってこいでした。ポイント到着後もなかなか投入の合図がなく群れを求めて遊覧船状態でした。20分ぐらいして一投目、群れの移動が速くて空振り、大きな群れに遭遇出来ずに空振りか乗ってもシングル止まり、2時間ぐらいで私1ハイ、ベテランでも一桁でした。中盤でスルメイカの活性も上向いてきて仕掛けに抱きついて重量感を感じて電動リールで巻き上げるのですが途中でストップしてしまい直結仕掛けのためスルメイカがはずれてかすり傷のみで命拾いとなりました。オモリが200号と重く、イカが3〜4ハイ抱きつけば抵抗が大きく電動リールのブレーカーが落ちてしまったものと思われます。これが11時頃の時点でスルメイカ5ハイでの納竿を覚悟しましたが船長が電動リールを貸してくれました。私のがS社の古いリールで船長のがD社のリールだったため初めは戸惑いましたがすぐに慣れて参戦出来ました。昼過ぎてからは群れを見つければ乗ってくる感じで本来のスルメイカ釣りになりましたがあまりにも遅すぎました。午後2時まで延長操業してくれて何とか14ハイ最低限の土産のみでした。8時間の長丁場でしたが群れ探索のための遊覧船時間が半分以上ありました。写真@は船上の様子で私の沖干しは5枚のみ、写真Aは生スルメ9ハイを加えた全釣果です。実はオニカサゴ釣り頃から電動リールが不調で一抹の不安をもって今回のスルメイカに臨んだのですがダメでした。気持ちよくスルメイカの重量感を味わえるようにもっと強力な電動リールを新調してリベンジします。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。