赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2016年10月03日
阿曽浦沖底物狙い アタリ少なく苦戦

 秋雨前線による雨降りが続いていてカラッとした秋晴れが待ち遠しいです。台風が次々に襲来して秋雨前線を刺激しているようです。10月に入って特定健診、後期高齢者健診を受診する人が増えてきました。自分の体調を確認する意味でも最低一年に一回の血液検査は必要と思われます。
 10月2日の日曜日久しぶりに酒徳先生と仕立て船釣行してきました。南伊勢町阿曽浦漁勝丸底物狙い午前7時出港でした。午前5時半起床、5時50分に自宅出発、快適なドライブで6時30分に阿曽浦港に到着。やや遅れて酒徳先生も到着して7時前に出航。フィリピンあたりに940ヘクトパスカル程度の台風があってウネリが心配されましたが海上はほぼ凪状態で昼前には無風状態となって真夏の海上でした。水深150〜160m、上潮が速く道糸が流されて底取りが難しく、船長も操船が難しそうでした。開始30分ぐらいはオニからのアタリもあって連続で3匹30cm以上の中オニ確保。“このまま行けば大漁だ”と思いましたがそううまくは行きません。底潮が動かないのか、冷水が入ったのか理由は分かりませんがアタリがパタッと止まりました。集中力が切れかけた頃にアタリが訪れるパターンで数を伸ばせませんでした。貪欲なカサゴ類が食い付かない訳ですから潮加減がお気に召さなかったと言うほかありません。二人とも苦しい低レベルのバトルでツ抜け(10匹越え)を目指しての戦いでした。後半には速潮も解消されましたがアタリの復活なく時合は訪れませんでした。午後1時満足感なしの中途半端で沖上がりとなりました。釣果は40cm頭に中型オニ7匹、小型オニ1匹、沖メバル1匹、ウッカリカサゴ1匹の合計10匹でした(写真@、写真A)。酒徳先生はウッカリカサゴ中心に合計9匹でタッチの差で勝たせてもらいました。二人とも次回のリベンジを誓って阿曽浦を後にしました。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年09月26日
イワシの泳がせ釣り ヒラメ5枚ほか

 彼岸を過ぎて秋めいてきました。8月は日照りばっかり9月は台風、秋雨前線による雨天ばっかりで陽射しが恋しかったです。9月25日久しぶりに青空と太陽を拝めて嬉しい気持ちになりました。胃カメラによる胃がん検診の時期ですがなかなか胃がんの人を発見出来ません(良い事ですが)。胃潰瘍の人もめっきり減っている感じです。ピロリ菌の除菌療法が世間一般に認知されて広まった効果がでてきているようです。
 9月25日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市本浦の英治丸イワシの泳がせ釣り午前便ヒラメ・青物狙いでした。ここのところタテ釣りでエサとなるベイトが付かない時間帯があって苦しい釣行になっていたこともあって初めからエサが付いている安心感を求めての釣行でした。前日午後の診察終了後船の座席取りに行って左舷ミヨシを確保しました。午前5時45分に10名の乗合で出航、曇天から晴天で波低く海況良好でした。ポイントは一年前にヒラメ爆釣だった相差沖水深40〜45mでした。すぐにアタリが来るものと身構えましたが全くアタリなく時間だけ経過しました。船内ではたまにヒラメがあがる程度でした。2時間ぐらいアタリなくやっと初アタリ、上がってきたのは外道のホウボウでした(写真@:ホウボウの胸ビレは緑色で鮮やかです。エサのイワシは10cm弱の小ぶりでした)。同サイズのホウボウを追加して10時前にやっと巻き上げ途中で軽くなるヒラメ特有の引き込みで中型ヒラメが姿を見せてくれました。坊主脱出でホッとしました。その後もアタリ少なく貴重なアタリを2回連続で早合わせなのか空振りしてしまい落ち込みました。アタリの間隔が間延びして集中力を持続させるのが難しかったです。昼過ぎに石鏡前の近場のポイントに移動して何とか最後にヒラメ2枚追加して溜飲を下げました。40分ぐらい延長操業してくれてヒラメ3枚が5枚になって最低限の目標をクリア出来ました。釣果はヒラメ46cm頭に5枚、ホウボウ2匹、カサゴ1匹、青物0でした(写真A)。船長が話すには“潮が効かずアタリが少なかった”と。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年09月20日
自己記録の実測90cmブリ一本釣れました

 台風16号が本日夕方には紀伊半島に上陸通過しそうです。九州南部に上陸して勢力も弱まりつつありますが依然として暴風域を伴っています。鳥羽では本日午後2時頃に風、雨がとても強かったです。今後土砂災害に気を付けなくてはなりません。9月も半ばを過ぎて朝晩涼しくなってきました。“涼しくなってから健康診断を受けるわ”と大勢の患者さんから言われましたが一向に特定健診、後期高齢者健診の受診者数が増えてきません。10月になってから忙しくなってくるのかも分かりません。
 9月19日の敬老の日単独釣行してきました。台風16号が九州上陸を伺っている状況で釣行出来てラッキーでした。智栄丸オニカサゴ乗合に予約してあったのですが前日昼過ぎに船長から出船中止の電話が入りました。インターネットで出船しそうな乗合船を検索して鳥羽市石鏡の幸徳丸“タテ釣り出船予定で空席あり”を見つけて早速電話で予約を取り付けました。10年ぶりの乗船で若船長の成長が楽しみでした。19日5時半出船予定で5時過ぎに石鏡漁港に到着、3名の乗合で私は右舷ミヨシでした。曇天の中出航、ウネリ少々、波風なく絶好の海況でした。一番目のポイントは石鏡前で航程約10分、水深45m、ベイト反応30〜40mでした。ベイトは10cmぐらいのウルメイワシでたまに豆アジが付いて豆アジ4匹を飲ませ用のエサか南蛮漬け用に生け簀で泳がせて置きました(これが後になって役立ちました)。3流し目でいいアタリがあったのですが途中で逃げられました。またアタリが来るだろうと思っていましたがなかなか2回目のアタリが訪れず悔み始めた9時頃にベイトと同じ棚で横走りするアタリがあって40cmヨコワ(本マグロの幼魚、長生きして冬に大間で釣れたら何百万円)を釣り上げてキープしました。その後もなかなかベイトが付かずに悶々とした状況が続き生かしてあった豆アジをサビキ仕掛けに付けて底付近まで降ろすこと3回目で根掛かりと間違うような生体反応ありの引き込みがあって大物を確信、ドラグが出たり巻けたりの一進一退の攻防で途中から船長も道糸を手繰って手伝ってくれました。同船者も仕掛けをあげて観客にまわって励ましてくれてチ−ムワークで見事なブリが船長の差し出すタモに収まりました。実測90cmの丸々と肥えたブリで自己ベストでした(写真@、海上は嵐の前の静けさでベタ凪でした)。興奮状態のまま残り時間頑張りましたがベイトが付かずダメでした。船長が言うには“ベイトの群れが小さく逃げ足が速かった”と。タテ釣りの難しさを連続で味わいましたが貴重な一本が釣れて良かったです。写真Aはクーラー全景です。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
 

2016年09月06日
推定90cmのサワラ一本のみ 厳しかったぁ〜

 9月に入って朝晩少し涼しくなってきました。7月頃までは台風の発生なく今年はどうしたものかと思っていましたが帳尻を合わせるようにここのところ次々と発生して今回の台風で13号です。日本列島近海の海水温が高いため比較的近くで発生して2〜3日で影響が出て上陸というパターンです。週末の天気が悪くて困っています。
 9月4日の日曜日何とか釣行してきました。台風12号が九州に上陸しそうな状況でした。予約してあった南伊勢町阿曽浦漁勝丸のオニカサゴ仕立て便が早々に出船中止となってあわてて鳥羽の乗合船で出船予定の釣り船を探しました。いつもの長栄丸に土曜日昼に電話したところ丁度キャンセルが一名でたところで滑り込みでセーフ、タテ釣りに乗船出来る事になりました。4日午前5時半、5名の乗合で曇天の中出航、ポイントまで低速で約一時間、台風の影響でウネリ、風波中程度ありましたが最後まで釣りは出来ました。前回同様の食物連鎖を利用したタテ釣りでした。ベイトの反応が無いのか遊覧船状態で始まりました。投入の合図があってもベイトが食い付かず当然大物のアタリなし。一時間ぐらいしてカサゴ、小ダイのダブルがありましたがその後音無し。11時頃になって菅島の乗合船3隻が船団を形成してやっと時合が来たのか期待が高まりました。同船者が立派なサワラを取り込み自分にも食ってほしいと祈りました。祈りが通じたのか中層でベイトが食い付いた感覚が明確に伝わり底付近に降ろしてアタリを待ったところガツガツとした前アタリの後強烈な本アタリが来て幸運にもラインカットされずに途中の食い上げにも耐えて、当日一番のやり取りを堪能して船長がギャフを打ち込んで船上にビッグサワラが取り込まれました(写真@)。数年間待ち望んだサイズのサワラで感激ひとしおでした。感激のあまり私としたことが長さを測るのを忘れてしまい推定90cmとしました。2本目を狙いましたがダメでした。昼からはベイトの食い付きが更に悪くなって淋しく厳しい釣りとなって午後1時半の沖上がりとなりました。釣行時間7時間でしたがほとんどが移動時間で実釣2〜3時間ぐらいだったと思います。船長が言うには“ベイトはいるが移動が速くて船が止まって投入時にはベイト反応が消えている”と。ベイトが付かないとどうにもならないタテ釣りの困難さを味わいました。釣果写真Aではサワラが大きすぎて頭を落として魚体を曲げて何とか収容出来ました。サワラの腹身の刺身はまさに大トロそのもので滅茶苦茶旨かったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2016年08月24日
食物連鎖を利用したタテ釣り 60cm頭にマダイ4匹ほか

 リオデジャネイロオリンピックも無事閉幕しました。過去最高のメダル数を獲得した日本選手団を誇りに思います。準備が上手くいって試合に臨めた競技、準備不足だった競技色々ありましたが選手全員にお疲れ様と労いの言葉を贈りたいです。連続して台風が東日本、北海道で豪雨をもたらして被害もでています。台風の進路からわずか200km程離れた三重県鳥羽ではお湿り程度の雨量で乾燥状態が続いています。通勤途中の田んぼでは黄金色に色づいた稲穂が頭を垂れて収穫間近です。稲作農家の患者さんは“今年は天気が良くて稲刈りが一週間から10日早い”と言っていました。家族総動員の農繁期となって赤坂クリニックを受診する患者さんも少な目です。
 8月21日の日曜日何とか単独釣行してきました。一世を風靡しただんご三兄弟ではないですが台風9、10、11号の台風三兄弟が太平洋上にあって日本列島を伺っている状況でウネリを伴って波高3mの予報でした。予約してあった智栄丸が早々に出船中止となって出船する乗合船を探しました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸若船長“途中で引き返すかも分かりませんが一応出船します”との返事で乗船出来る事になって一安心。午前5時半出航、3名の乗合、天気は曇りから晴れ、海上のウネリと波は予想していたよりも低くて釣りに支障なくて良かったです。中層で泳ぐベイト(小魚:当日は10cm弱のウルメイワシ)を大物サビキ(8本針)に食い付かせたまま底付近まで降ろして大物からのアタリを待つ食物連鎖を利用したタテ釣りでした。普段から道具の手入れを怠っているツケが初っ端から発生、電動リールが起動せずお先真っ暗、水深が分からないものの手巻きで巻き上げ可能、水深が43mと浅場だったため助かりました。底まで仕掛けを降ろして勘で中層まで巻き上げてベイトを食わせて底付近まで勘で降ろしてアタリを待つという全く勘頼み、今までの経験が試される試練の釣行となりました。ベイトの食い付きも良くて30分ぐらいで初アタリ、中型ヒラメを確保して坊主を免れました。その後も程々にアタリがあって良型マダイなどを追加出来てハラハラドキドキ感を味わって楽しめました。サワラを釣りたかったのですがサワラと思われるラインカットが3回ありましたが揚がらず仕舞でした。釣果は60cm頭にマダイ4匹、ヒラメ1匹、ツバス1匹、小アジ4匹でした(写真@:クーラー全景。写真A:並べてみました。ペットボトルはイオンウォーター900mlです)。帰宅後フィシング遊に電動リールを持ち込みましたが“コンピューターが壊れたみたいです。多分修理に一万五千円程かかると思われます”と。釣りもお金のかかる趣味であることを実感しています。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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