

台風15号が関東・東北沖の太平洋を北上して東海地方には波浪注意報がでたくらいで影響は少なかったですが冷たい大陸の空気をもたらして朝晩急に涼しくなりました。残暑が終了したのなら嬉しいのですが。通勤途中の田んぼの稲刈りもほとんど済んで稲作農家の方も一段落してホッとしていることでしょう。
9月3日の日曜日単独釣行してきました。台風15号が関東沖を北上中でうねり・北西風が予想され予約してあった英治丸が出船中止となって土曜日午後に悩んだ末、鳥羽市安楽島の強丸イワシの泳がせ釣りに決めました。今の時期鳥羽方面の乗合船はタテ釣りが主流ですがベイト(大物のエサ)が付かないことには釣りにならないし、前回のタテ釣りがトラウマとなっていて初めからエサの付いている安心感を求めてイワシの泳がせ釣りにしました。午前6時大型船にゆったりの6名の乗合で出港、石鏡沖水深30m〜50mラインの流し釣り、曇天でうねり、北西風かなりで肌寒いくらいでしたが何とか釣りは出来ました。付けエサのイワシが15cmぐらいと大きくヒラメ、大物青物、サワラなどに期待しました。しかし投入後アタリがありません。ベイト反応を求めて遊覧船状態が続き船上も次第に諦めムード、2時間ぐらいして隣の釣り人に中型ヒラメが揚がり気合を入れ直しました。目の覚めるような大きなアタリが2回ありましたが、スッポ抜けとハリス切れでヒラメとサワラを取り逃がして落ち込みました。中盤に先程より小さなアタリがあって40cmの小型ヒラメをゲットして坊主を免れ一安心。昼頃になって海況は回復して暖かくなりましたがアタリ少なく船長午後1時まで延長してくれました。幸運にも54cm良型ヒラメを追加出来てモヤモヤ気分が少し解消しました。釣果はヒラメ2枚、カサゴ1匹でした(写真�@、�A)。アタリ6回で打率5割、如何せんアタリが少な過ぎてダメでした。エサが付いていてもアタリが少なく次回どの釣り物に挑戦したらいいのか分かりません。これからもよろしくお願いします。
お盆も過ぎて蒸し暑い残暑が続いています。空梅雨が終了して梅雨明けになったと思ったら雨模様が続きここのところ連日大気が不安定な状態で全国至る所で集中豪雨、雷雨が見られます。本当に天気が落ち着かないなと思っています。田んぼの稲穂も黄金色に色づき稲刈りの終了した田んぼも見受けられ8月末まで稲作農家の方は多忙を極めそうです。稲刈りが終了して9月頃から特定健診、がん検診で忙しくなってくるものと覚悟しております。
8月6日タテ釣りに行ってきましたがベイトは付くものの大物の気配なくチャリコ1匹、カサゴ1匹で撃沈。8月14日オニカサゴ単独釣行してきましたが船長が経験したことのないような潮の速さで小オニ1匹、サバ1匹、アヤメカサゴ3匹の超貧果でまたもや撃沈。ブログの更新が出来ない状態が続き満を持して8月20日オニカサゴ単独釣行してきました。午前5時半浜島港出航の御座智栄丸、4名の乗合で凪の海上を40分程で水深130mのポイントへ到着。上潮が異常に速い状況が続いているみたいで150号オモリで底を取るのが困難でアタリを取るのもさらに困難でした。同船者とのお祭りや根掛かりが頻発して仕掛け、天秤、オモリのロストも半端ではなかったです。海水温が29.1℃と異常に高く潮流も速いことから黒潮の分流が志摩沖に流れ込んだのかも分かりません。大型オニカサゴからの魚信なく目の覚めるようなアタリは一回も訪れず小物外道とのお遊戯に終始しました。釣果は小オニ2匹、アヤメカサゴ8匹、ウッカリカサゴ1匹の貧果でした(写真�@、写真�A)。3回連続の貧果で落ち込んでいますが2回のオニカサゴ釣行で天秤、150号オモリを7セット(約6000円)、仕掛け10セットほど(約4000円)高切れでPE300m(約5000円)を失った心、懐のダメージの方が大きいです。次回頑張ります。これからもよろしくお願いします。
東海地方でもやっと梅雨明けが発表されました。伊勢志摩では依然として雨量が少ないです。昨日夕方実家の畑の水やりをしてきましたが畑の地面はカラカラで葉っぱはしおれていました。水分を渇望していた作物に喜んでもらえたと自負しております。九州北部に続いて東北地方で集中豪雨があって被害も出ているようです。全国均等に降ってもらえれば恵みの雨となるのですが自然は分かりませんし人間の力でどうにか出来るものでもありません。
7月17日の海の日連日で単独釣行してきました。午前5時出航のいつもの智栄丸でした。連日の暗闇の中での起床で身体に堪えます。午前3時40分自宅を出発して途中赤坂クリニックに寄って氷と冷凍エサを積み込んで浜島漁港に4時40分に到着、2名の乗合で2人ともミヨシに陣取りました。往路で日の出を拝め凪の海上をポイントへ向かい40分程で水深130mラインに到着。早速投入しましたがすぐにはアタリ訪れず20分程して初アタリ、35cmのアカイサキでした。その後潮流と風向きが一致してアタリが頻発して刺身サイズオニのダブル、極めつけは座っているイスからお尻が浮かされる43cmオニの引き込みなどで一気にツ抜け出来ました。このままの調子なら自己最高釣果も夢ではないと思われましたが勢いも午前8時半まででした。無風状態となって真夏の太陽にさらされ頭クラクラの状態で釣り続行、潮の流れもなくなりアタリが遠のきました。ポツリポツリのアタリで小型オニを追加出来ましたが刺身サイズは前半のみで後半は型が小さかったです。午前11時沖上がり帰路は風が身体にあたって生き返りました。釣果は43cm頭にオニカサゴ18匹(うち刺身サイズ6匹)、アカイサキ1匹、アヤメカサゴ2匹でした(写真�@、写真�A)。真夏の海上は身体には厳しいですが頑張ります。これからもよろしくお願いします。
雷注意報、竜巻注意情報が頻繁に発令されて梅雨終盤なのか梅雨明け後の気象現象なのか分かりませんが天気が不安定です。私的にはすでに梅雨は明けていると考えていて気象庁が梅雨明けの発表時期を逃したのではないでしょうか。時間あたり100mmの記録的豪雨が全国各地でみられ山間部に近い住宅では土石流に注意しなければなりません。7月から特定健診、がん検診が始まっていますが例年より少な目で落ち着いています。
7月16日の日曜日イサキ一日便単独釣行してきました。抱卵イサキのシーズンは一か月程度と短く何とか終盤戦に参戦出来ました。いつもの長栄丸、午前5時半出航、7名の乗合でくじ引き一番で左舷トモ、ポイントは相差沖水深60mライン、航程一時間でした。海上は凪で快晴、風もほとんどなく朝から暑かったです。潮流はトロトロと後ろ流れで好条件、撒き餌が効いてきた2投目からアタリがあって良型イサキのお出ましでした。一時間ほどでツ抜け(10匹越え)出来て当日の目標を前回(35匹)以上、あわよくば50匹以上に設定しました。アタリが遠のくとイカリをあげてポイント移動して食い気のあるイサキを狙い撃ちしました。昼間の海上は灼熱の暑さでサウナに入っている感じでしたがアタリもポツポツと続き目標に向かって頑張りました。途中小サバの猛襲があってイサキの棚まで仕掛けが届かない時間帯、沖メバルの高活性の時間帯がありましたがイサキの数を伸ばせて満足のうちに30分早上がり、午後1時半に納竿しました。釣果は良型イサキ46匹、沖メバル8匹、チャリコ(小型マダイ)2匹、カサゴ1匹でした(写真�@:クーラーほぼ満タン、写真�A:並べてみました。写真撮影前に5匹お裾分け)。今回にてイサキ満足したため来シーズンのイサキに期待します。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
7月に入って一週間が過ぎました。九州北部で50年に一度の豪雨があって死者、行方不明者もでています。伊勢志摩地方では雨はほとんどなく梅雨明けを思わせる天気が続いています。日本列島狭いようで意外と広いなと実感しているところです。7月から特定健診、がん検診が始まって少し忙しくなってきました。胃カメラでは早期胃がんを見逃さない様に集中して胃の中を観察しようと思っております。
7月2日の日曜日イサキ狙い一日便単独釣行してきました。お世話になったのは鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出航でした。真夏を思わせる上天気の中、8名の満席、くじ引きで釣座は左舷トモ2番、一時間ほどで国崎沖の水深60mラインのポイント到着。天秤吹かせ3本針、オモリ80号、撒き餌はアミエビ、刺し餌オキアミ、棚は底から5〜10m上でした。2投目でまずまずのアタリがあって良型イサキゲット。その後もポツポツとアタリがあって一時間ほどで前回釣果6匹をクリアできて出足快調。アタリが遠のくとポイント移動して移動直後にはパタパタとアタリが来て数を稼げました。昼前からはジリジリとした日差しが照りつけて発汗が半端ではなかったです。熱中症になっては洒落にもならないため水分2Lほど補給しました。昼からもポイント移動後にアタリがあってダブルも4回程あって楽しめました。午後2時沖あがり、3時に船着き場に帰港しました。全員程々に釣れて荷物降ろし各自のクーラーが重かったです。釣果はイサキほとんど良型で35匹、沖メバル2匹で最低限目標の30匹をクリアできて良かったです(写真�@:クーラー七分目、写真�A:壮観です)。イサキは白子、真子で腹パンパン、全身脂ノリノリで美味でした。イサキの旬は短いですがあと一回行きたいです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。