赤坂クリニック 〜地域のかかりつけ医をめざします〜

赤坂クリニック【胃腸科・外科・内科・肛門科・リハビリテーション科】
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院長先生の診療日誌

2014年01月14日
●酒徳先生見事寒ブリ100cm 大きかったぁ〜

 平成26年になってすでに2週間が過ぎようとしていて時の経つのは非常に早いものだとつくづく思っています。式年遷宮後の年末年始とあって伊勢神宮中心に伊勢・鳥羽地方は混みあった模様です。インフルエンザワクチンも県外から運ばれてきたのか1月第2週から赤坂クリニックでも一日あたり1〜2名のインフルエンザA型がでています。確かな情報ではありませんが鳥羽でもインフルエンザの流行期に突入した感じです。人混みを避ける、咳をしている人に近づかない、外出時はなるべくマスクを着用する、帰宅時は手洗いうがいを行う、インフルエンザかなと思ったらかかりつけ医を受診してインフルエンザ検査を受けてください。早めの診断・治療が重症化を防ぐ手立てですから咳、咽頭痛、発熱などの症状に注意する事が必要です。
 1月13日成人の日酒徳先生と釣行してきました。鳥羽市本浦英治丸午前7時出航の生きイワシ餌の泳がせ釣りで本命は肉食系のヒラメ、大物青物でした。ポイントは鳥羽湾内航程10分の近場、水深40〜60m、3名の乗り合いと少なく全員左舷に並びました。船のスピードが緩まり投入の合図があり、程なく全員にアタリがあって私はワラサ1匹、同船者ワラサ2匹(ダブル)、酒徳先生は針が飛んでしまってゲットできませんでした。一投目でワラサを確保して“今日はどうなるのだろう”と期待が膨らみました。まさかその時点ですみ一になろうとは知る由もなかったです。その後魚群が移動してアタリがなくなり寒さに耐える修行僧に変身しました。その後は2時間に1回ぐらいの短時間(10分ぐらい)の時合いらしき時間帯がありましたが私はことごとく外してしまいました。酒徳先生は着実に物にしてブリ、ワラサのダブルなど大物を次々とゲットして腕の差を痛感させられました。短い時合いに如何にしてアタリをだして取り込めるかが勝負でなかなか難しいです。一投目でワラサをゲットして以降6時間半目ぼしい魚をゲット出来ず辛い釣行でした(1月5日単独釣行ワラサ1匹、今回ワラサ1匹と今年は幸先悪いです)。先ず私の釣果:ワラサ1匹、カサゴ1匹(写真�@)、酒徳先生は100cm、83cmブリ2匹、ワラサ4匹、良型マダイ1匹、カサゴ1匹で酒徳先生の完勝でした(写真�A:手前左の丸々と肥ったブリが100cm、ワラサがハマチと間違うぐらい小さく見えます)。ワラサを1匹恵んで貰い私も土産は充分でしたが打ちのめされた心の傷は大きかったです。次回釣行に出るまでは釣り竿を封印しました。これからもよろしくお願いします。

2014年01月04日
●ワラサ5匹の満足納竿釣行

 新年明けましておめでとうございます。正月以降比較的穏やかな日和が続いています。本日4日より平常どおりの診察を始めていますが土曜日のせいか患者さんは少ないです。午前中インフルエンザを疑わせるような発熱、上気道炎症状を認める患者さんはいませんでした。
 12月30日納竿釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸イワシの泳がせ釣り一日便でした。7名の乗り合い、くじ引きで釣座は左舷トモ、ポイントは乗船場から10分の鳥羽湾内(写真�@:正面に鳥羽市安楽島のホテル群が見えます)、水深20〜40mと浅く狙う棚は海底から5m以内でした。30〜40艘の乗合船、職業船、ルアー船、プレジャーボートが入り乱れて壮観でした。初めはなかなかアタリが訪れず1時間ぐらいしてやっと隣の釣人に50cmクラスのヒラメが取り込まれ、やる気が出ましたがアタリ再来せず気持ちだけ空回り、昼前になって突然私を含めて同船者3名の竿が弓なりになりました。道糸が10mぐらい引き出されワラサ〜小ブリを確信、青物の強引を堪能しながら若船長の差し出すタモにワラサ(後計測70cm)が収まりホッとしました。時合に突入したのか船中でマダイ、スズキ、ワラサが立て続けに取り込まれ竿先に集中していた私にも仕掛けを降ろしている途中で食い上げるようなアタリがあってアワセも決まって船上を走り回ってタモ入れに大汗をかいている若船長に掬ってもらい2匹目ゲット。時合が続き初アタリから1時間ぐらいで5匹目ゲット。3匹目以降は余裕のやり取りでワラサとの駆け引きを楽しみました。その後アタリが遠のきヒラメを狙ってポイントを移動しましたが音沙汰なしで午後3時沖あがりとなりました。釣果は65〜70cmワラサ5匹(35リットルクーラー満タンでした)、ワラサ船中18匹坊主なしで若船長も喜んでいました。私的にはヒラメが釣れなかったのは残念でしたが前回のリベンジが出来てよかったです。ワラサのカマの塩焼きジューシーで超美味でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。

2013年12月24日
●超貧果で残念 ヒラメの顔を拝めず

 今年も残すところあと8日となりました。北風が強く寒い日々が続いています。志摩市ではインフルエンザが散発的に発生しているようですが鳥羽市では未だ発生したとの情報は入ってきていません。インフルエンザワクチンの接種はピークを過ぎましたが肺炎球菌ワクチンの接種が昨年よりは多いみたいです。西田敏行が出演しているTVコマーシャル(肺炎は死因の第3位です)の影響は絶大です。インフルエンザの流行は例年どおり冬休み明けからになるのではと思われます。
 12月23日の天皇誕生日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航のイワシの泳がせ一日便でした。元々はウタセエビを用いた越冬マダイ狙いの予定でしたが、風の強い日が続いてウタセエビ漁師さんが出漁出来ずウタセエビの入荷が無いとの事で急遽ヒラメ狙いに変更になりました。天気予報では冬型の気圧配置が緩む予想でまずまずのコンディションを期待しましたが海上の風波は厳しかったです(写真�@)。5名の乗り合い、ポイントは菅島沖水深40〜70m、棚は青物も狙うため底〜10mぐらい上までです。2流し目に私を含めて同時に3名ヒット、ワラサが一本取り込まれましたが私ともう一名はハリス切れで意気消沈。その後アタリが途絶え船中でマトウダイがポツポツと揚がる程度でした。私はずーと坊主の状態が続きましたが昼前にやっとマトウダイを確保。その後も状況好転せず沖あがり前に何とかハマチの顔が見れて悪いなりにも安堵しました。釣果はハマチ1匹、マトウダイ3匹の貧果でした(写真�A)。サワラ(歯が滅茶苦茶鋭い)によると思われる7号ハリス切れ3回、ヒラメと思われるイワシの噛み噛み歯型2回ありましたがものに出来ませんでした。残念でありますし情けないです。あと一回年末に納竿釣行を予定しているのでリベンジしたいです。今回にて今年の更新は最後ですが来年も赤坂クリニック思い出したらクリックしてください。これからもよろしくお願いします。

2013年12月09日
●寒ブリ(小ブリ)82cm 釣ったどぉ〜

 12月も第2週に入り今年も残すところあと二十日あまりとなりました。鳥羽地域では未だインフルエンザの発生の情報は来ていません。12月一杯まではインフルエンザワクチンの接種を行っているため早く流行しないで欲しいです(ワクチンを接種しても抵抗力がつくまでには2週間程度かかる)。伊勢神宮式年遷宮の賑わいが年末年始、春頃までは続くと思われ東海、関西中心に各地からの観光客が増えて宿泊に鳥羽市のホテル、旅館を利用してインフルエンザウイルスが運ばれてくるものと思います。咳をしている人にはなるべく近づかないように注意してください。
 12月8日の日曜日単独釣行してきました。鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前8時出航のマダイ一日便でした。6名の乗り合い、くじ引き一番で左舷トモ確保で幸先良し、ポイントは菅島と神島の中間水深80mの深場、晴れで北西風中ぐらいまずまずのコンディションでした。初めは上げ潮速く仕掛けが船底に入って難しくアタリを取れず、1時間ぐらいして潮が緩みかけるとやっとアタリが訪れました。30cmぐらいのマダイを2匹確保したところで右舷トモの同船者が大物と格闘して82cmのブリをゲットしました。その大きさに感動して羨ましさが募りました。次の瞬間仕掛けを降ろしている最中電動リールカウンターで70mあたりで竿先が一瞬フゥと軽くなって続いて竿ごと海中に持っていかれました。カウンター86mまで引き出されやっと止まりました。一進一退の攻防が始まり大物の青物を確信しました。今までにばらした悪夢がよみがえり必要以上の慎重さでやり取りを堪能、60mを過ぎたあたりからは青物の抵抗も弱まり、左上腕二頭筋に乳酸が蓄積して筋肉の緊張が限界に達した10分後ぐらいに獲物が船長の差し出すタモに無事収まりました(写真�@:82cmで青物としては自己最長寸)。数分間の放心状態の後マダイ狙いに復帰、ポツポツとアタリがあって最終的には10匹確保出来ました。午後3時過ぎに満足感を持って沖あがり、マダイ船中50匹、小ブリ2匹、マダイは同船者平均して10匹前後釣っていたようでした(平均して釣らすのが船長の腕のみせどころで良かったです)。私の釣果は小ブリ82cm1匹、マダイ40cm頭に10匹、カサゴ1匹(写真�A)、青物のビッグワンが釣れて気分上々でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。



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