

3週間ほど梅雨の長雨が続いていましたが昨日から天気が変わりました。最高気温も30℃を超えて日射しが強烈です。今日にも梅雨明けの発表がありそうです。涼しい気温に慣れた身体を真夏の気温に適応させなければなりません。誰にでも熱中症の危険性がありスポーツドリンクなどの水分・電解質補給、エアコンを使っての室内温度調節が重要になってきます。
7月21日の日曜日オニカサゴ釣行してきました。台風5号が朝鮮半島付近に進み台風の影響があるのかないのか。前日に志摩市御座智栄丸船長に確認の電話をしたところ“出れそうです。エントリーが先生一人で朝一番にカマスどうですか”と。定員4名の乗合船で私一人だけで出船してくれて申し訳ないです。薄暗いなか午前4時半出航、曇天でウネリ少々、カマスポイントは前島半島先端から数分の至近距離で水深15m、カマス用サビキ6本針で狙います。船外機の小船がメインですが20艘ぐらいが船団を形成、釣れる気配ムンムンでした。底まで落としてシャクルと即アタリがあってカマス・豆アジ・黒ムツ(小型)の入れ食いでした。カマスの5匹掛けもあって約一時間怒涛の入れ食いを堪能してサビキ仕掛けの針3本が無くなったところで終了としました。“忙しかった”の一言でした。続いてオニカサゴ狙い、30分程沖合にでて水深110〜140mを狙います。アタリが少なかったものの良型(刺身サイズ)が半分ほど混じって早朝とはうって変わってのんびりとした時間を過ごせました。良型オニのゴンゴンとしたアタリ、竿先が海中に引き込まれると同時に座っているイスからお尻が浮かされる、巻き上げ途中の暴れ方、海面でタモ入れまでのドキドキ感、一連の流れが病みつきになってしまいます。多分脳内快楽物質(ドーパミン)が大量に放出されているのでしょう、また次回も釣りたくなって仕方がありません。沖あがり前に良型オニを2匹連続で釣りあげ満足のうちに午前10時半納竿となりました。釣果はカマス22匹、小ムツ10匹、豆アジ16匹、40cm頭にオニカサゴ12匹、アヤメカサゴ2匹、ヒメ3匹の大漁でした(写真�@、写真�A:すべて私一人分の釣果です)。オニカサゴの刺身は言うまでもなくムツの煮つけ、カマスの塩焼き美味かったです。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
7月に入ってから梅雨本番の雨天が続いています。東海地方では昨年は梅雨明けが本日だったようですが今年はまだまだ続きそうです。九州南部では1000ミリを越える豪雨に見舞われましたがどこで集中豪雨があっても不思議ではありません。自宅の立地環境を考えて早めの避難を考えなければなりません。7月から特定健診、後期高齢者健診、がん検診が始まっていますが落ち着いた出足です。10月、11月は混雑しますので早めに受診するのがお勧めです。
7月7日の日曜日イサキ釣行してきました。鳥羽市国崎宏漁丸午前便、午前4時20分に国崎港に到着すると既に宏漁丸は岸壁に接岸(朝早いです)、14名の満席でくじ引きで右舷後ろから3番目、午前5時前には出航でした。ポイントは航程約30分、水深45m、ウネリがありましたが後半にはウネリもなくなり曇天で絶好のイサキ日和でした。天秤ふかせ3本針ハリス3号、撒き餌はアミエビ、付けエサはオキアミを付けたり付けなかったり、オモリ100号、棚は底から10mぐらい上でした。撒き餌が効き始めた3投目からアタリが出だしましたが潮が緩いのかアタリはボチボチで単発が多くサイズも良型〜ウリボウ(イサキの小学生ぐらい)まで色々でした。アタリが遠のくとイカリをあげてポイント移動、移動直後はアタリがあるもののしばらくすると撒き餌で満腹になるのかアタリが途切れます。中盤は潮どまりとなって小休止、後半になって潮が動き出すと活性があがって一投毎にアタリが訪れる入れ食いタイムとなって型も良型ばかりで満足出来ました。トモ側の釣り人はダブルがほとんどで単発中心の私との腕の差を見せつけられました。しかし単発でもアタリがあるのは楽しいことでイサキよかったです。釣果はイサキ38匹、チダイ2匹の計40匹でした(写真�@、写真�A:シンクに一杯で二段重ね、前回と全く同じ構図になってしまいました)。ちなみに竿頭はイサキ50匹以上でした。我が家だけで食べきれる量をはるかに超えていたためクロネコで宅配して喜んでもらえたと思っております。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
東海地方はほぼ平年通りに梅雨入りして畑作を兼業している私にとって降雨は有難いことです。しかし草にとっても恵みの雨で畑は草ぼーぼーで人手が足りません。毎年のことですが7月から特定健診、後期高齢者健診、がん検診が始まるため6月はスタッフを含めて準備期間、私の体力温存・充電期間と考えております。
6月16日の日曜日酒徳先生とイサキ午前便行ってきました。鳥羽市国崎の功成丸、午前4時半集合5時出船でした。前日土曜日は梅雨前線上の低気圧が台風並みに発達して本州を通過、全国的に大荒れの天気で翌日の日曜日大丈夫かなと。4時20分頃に国崎港に到着、雨はあがっていましたが西風強く高波が消波ブロックに砕けていました。一瞬出船中止も脳裏によぎりましたがいつもの事ですが国崎の船長さんはいかつい(頑強)です。何事もなかったように13名の乗り合いで出航、くじ引きで酒徳先生が左舷トモ、私が左舷トモ2番に並び釣座はバッチリ、30分ほどで水深45mのポイントに到着。前半〜中盤は長周期のウネリはあったものの波は低く釣りに支障はなかったです(後半に吹き返しの風波が強まりました)。海底から10mぐらい上を狙いますが初めは単発(3本針に1匹)が多く今一の活性でした(大荒れの翌日からかな〜)。中盤までは2人ともイサキ10匹ぐらいで競っていました。ポイントを約10分沖合の水深60mに移動してから爆釣モードに突入しました。底から5mで大アジ、10mぐらいでイサキの入れ食いとなりました。酒徳先生は自作の仕掛けでイサキトリプルの5連続を決めて一気にスパートをかけシングルで数の伸びない私を置き去りにしました。酒徳先生は途中1時間ぐらいイサキの干物作成、持参したサザエで石鯛狙いをするなど余裕シャクシャクでした。後半やや活性は落ちましたがポツポツ追加して午前11時10分の沖あがりを迎えました。釣果はイサキ38匹、アジ12匹の計50匹で大満足でした(写真�@、写真�A:シンクにイサキ3段重ねです)。酒徳先生は途中休憩をはさんだもののイサキ56匹で私の完敗でした。イサキの塩焼きは脂ノリノリで絶品でした。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
令和元年6月になって入梅前のジメジメとした空気になってきました。4月末から5月にかけてゴールデンウィークがあったため来院者の少ない週と多い週がはっきりしています。生活習慣病で通院している患者さんにはほとんど一か月処方をしているためゴールデンウィークの4週後は受診者の少ない週になってしまいます。影響は数か月残ると思われます。連休も長すぎるのは困りものです。
6月2日の日曜日イサキ・アジ狙い一日便行ってきました。お世話になったのは鳥羽市菅島の乗合船長栄丸午前5時半出港、午後2時沖あがりの一日便でした。鳥羽地域の乗合船の釣果情報ではアジ釣りにたまにイサキが混じる程度でまだイサキ開幕とは言えない状況です。国崎沖に大型巻き網船が入ってイサキをごっそり漁獲したというウワサもあってイサキが釣れるかどうか一抹の不安はありましたが大アジが釣れればいいかなと。6名の乗り合いで凪の中、国崎沖のポイントまで約一時間、釣座は左舷胴の間(真ん中)でした。実釣早々トモでイサキがあがりイサキの期待が膨らみました。数投目で私も中型イサキをゲット出来てホッと一息、しかしなかなかアタリが続かずやっと4匹キープしたところでアタリがさらに遠のきました。午前中は潮が右舷前方へ流れ撒き餌係となって厳しかったです。ポイント移動を何回も繰り返しましたが移動直後はアタリあるもののすぐにアタリはなくなりました。船長が言うには“イサキは最盛期ではないため群れが小さい”“全員にアタリがでずに釣座で差がでて難しい”と。昼頃から東南風が吹き始め船が風向きに立つようになり、潮も左舷側にわずかに流れるようになり、海面も波立って撒き餌が程良くでるようになって挽回できました。沖あがり前のポイントでは大アジが怒涛の入れ食いとなって5匹ほど追加して後ろ髪をひかれる思いで納竿時間となりました。最終的には数的に帳尻合わせが出来て良かったです。釣果は良型イサキ5匹、中型イサキ9匹、ウリボウ(イサキの小型)2匹でイサキ合計16匹、大アジ5匹、中アジ7匹でアジ合計12匹全部で28匹でした(写真�@、写真�A:帰宅途中のお裾分け後)。右舷側は午前中の潮流に恵まれてイサキ30匹ほど釣っていました。ポイントに行ってみないと潮の流れる方向は分からないため仕方ありません。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。
各地で夏日を記録していますが朝晩は涼しく過ごしやすい季節になりました。梅雨の集中豪雨で奄美地方や屋久島で被害がでています。それに反して愛知県では重要な水源である宇連ダムの貯水率がゼロになりました。志摩市の神路ダムも水位が著明に低下して水没していた昔の地形が現れています。稲作、畑作農家(私を含めて)にとっては恵みの雨が望まれるところです。志摩市でプチ流行したインフルエンザB型の鳥羽市への波及はなく現在ウイルス感染症は落ちついた状況です。
5月19日の日曜日伊勢のさかとく小児科酒徳先生と大アジ狙い午前便行ってきました。太平洋に居座った高気圧と南海上の梅雨前線上に発生した低気圧の影響で海況は厳しくウネリを伴って波高3m、東南風7mの予報でした。ほとんどの乗合船が出船中止となるなか国崎の功成丸は出船してくれました。私達2人のほか1人で総勢3人右舷に並び午前5時20分に出航、国崎港をでると向かい風強烈でウネリ3m以上、船は5mぐらい上下しました。低速航行でウネリをかわしながらポイントを目指しました。通常なら30分ぐらいのところを1時間弱要しました。ポイントでは海況厳しかったものの釣りは続行できて日射しがあったのが救いでした。水深は60m、底から5mぐらい上を狙います。酒徳先生が一投目に大アジゲット、私も遅れること数投目で大アジゲット。一時間ぐらいで4匹ずつで出足まずまずで“20匹ぐらい釣れるかな”と。その後大潮の下げ潮が速くなってアタリが遠のきました。撒き餌かごが浮き上がり棚を取るのか難しく、エサ(オキアミ)を付けたり、オモリを重くしたりと色々工夫しました。中盤になって酒徳先生が中型〜小型のマダイを立て続けに取り込みリードされて焦りました。終盤に私も大アジ、ウマヅラハギを追加していい勝負に持ち込めたかなと(低レベルでしたが)。午前11時10分消化不良気味で沖あがりとなりました。帰りは追い風でウネリの頂上に乗ってサーフィンする如く航行して無事帰港出来ました。釣果は大アジ10匹、中アジ1匹、ウマヅラハギ1匹の計12匹でした(写真�@、写真�A)。酒徳先生はアジは同数の11匹、マダイ3匹で外道の差で酒徳先生に軍配があがりました。厳しい海況の中、少人数にもかかわらず出船してくれた功成丸船長に感謝です。次回も頑張ります。これからもよろしくお願いします。